えるざの英国日記アネックス

えるざの英国日記アネックス

PR

×

プロフィール

elza_jp

elza_jp

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017.04.15
XML
タンゴ・オリエンタルの衣装をどうしようか考えている過程で、ネットを色々と検索してタンゴ・オリエンタルを踊るダンサーさんの画像や動画を参考にさせてもらいました。
検索している中で日本人でタンゴ・オリエンタルについて情報を発信しているAmeliaさんというダンサーさんを発見。
ブログを読むとワークショップを不定期に開催していることも分かりました。
ワークショップは「ベリーダンサーのためのバレエ・エッセンス」という名で、まさにえるざがプライベートレッスンの先生から良く注意されていることがそのままワークショップになった内容。
というわけで、久しぶりにワークショップを受けてきました。
今回は東京の池袋が会場。
県外にまでワークショップを受けに行くのは初めてです。

会場はレンタルスタジオで、参加者はえるざも入れて6人。
先生はAmeliaさんとAyakoさんというバレエの先生?

まずはストレッチから。
ただ体を伸ばせば良いというものでもなく、バレエ要素というからにはストレッチも美しく行います。
背中をちゃんと伸ばしてストレッチ、腕もきちんと美しく伸ばす等々、普段そこまで意識してストレッチなんてやらないので、素直に感心してしまいました。
バレエのポジションも練習。
体の中心から四方に矢印が伸びているイメージで体を伸ばします。
足の出し方や見せ方等、どうやってベリーダンスに応用していくかも教えてもらいました。
特に足さばきは、それだけでいきなり踊りが綺麗に見えるようになるので、これはぜひ癖付けしたいと思います。
苦手なターンの練習もありましたが、「イヤリングが吹っ飛ぶほど速く首を回す」という話に思わずなーるほど!と。
えるざは首を残して回ることはできるのですが、戻すのが遅いのですね。
ということが分かりました。
2時間ではとても収まり切れない内容で、一気に駆け足で教えてもらった感じです。


内容の8割は、普段プライベートレッスンの先生から注意されていることです。
ものすごく目新しい内容ではなかったのですが、それだけを集中的に習うこともなかったので参加して良かったです。
特にプライベートレッスンを受け始めてから、やっぱりバレエの基礎があると踊り自体がとてもきれいで優雅だなぁと思っていました。
子供のころに習っていれば良かったのですが、今となっては後の祭りでどうにかなるものでもありません。
かといって今からバレエを習うのもどうなの?と。

基礎の上にベリーダンスのムーブメントを積み重ねて、ようやくスタートラインかなと思います。

1回のワークショップでどうにかなるものでもなく、あとは自宅なりレッスンなりで自分なりに応用していく必要があります。
派手な内容ではなかったのですが、とても大切なことを色々と教えてもらえて、はるばる東京まで行った甲斐がありました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.04.16 15:01:23
コメント(0) | コメントを書く
[ベリーダンスが好き♪] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: