ベリルの日記

ベリルの日記

January 1, 2005
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2001年1月1日、世間は新世紀の訪れに沸き返っていた。
私はすがるような思いでこの本を読んでいた。

『目に見えないけれど大切なもの』 ( 著者: 渡辺和子 出版社:PHP研究所 )

2005年1月1日、0時、船の汽笛が聞こえた。花火も上がったようだ。
やはり、この本で始めよう。



インド洋大津波、犠牲者は12万人を超えた。胸が痛む。





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最終更新日  January 1, 2005 12:14:20 AM
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Re:『目に見えないけれど大切なもの』(01/01)  
哲0701  さん
あけましておめでとうございます。
トリュフォーの「ある映画の物語」を取り出しました。
(January 1, 2005 12:19:51 AM)

Re[1]:『目に見えないけれど大切なもの』(01/01)  
哲0701さん
>あけましておめでとうございます。
>トリュフォーの「ある映画の物語」を取り出しました。
-----
おめでとうございます。
どんな物語ですか。

(January 1, 2005 12:33:01 AM)

「ある映画の物語」  
哲0701  さん
これはトリュフォーがブラッドベリ原作の
「華氏451」を映画化するときの撮影日誌
を一冊の本にしたものです。
作家の苦悩・苦闘、そして孤独がひしひしと
伝わりながらも、励みになる本です。 (January 1, 2005 10:17:01 PM)

Re:「ある映画の物語」(01/01)  
哲0701さんへ
いつか読んでみたいと思っています。

(January 2, 2005 11:52:19 AM)

Re[1]:「ある映画の物語」(01/01)  
哲0701  さん
エメラマリンさん
>哲0701さんへ
>いつか読んでみたいと思っています。
-----

この本にはブラッドベリの文章もついているのです。
トリュフォーとブラッドベリ。
この二人が出会う本とはまさに奇跡のような本です。
(January 3, 2005 02:26:57 AM)

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