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July 20, 2008
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カテゴリ: 歴史・城
昨日の続きです。

矢筈公園キャンプ場でのテント生活は、無事に朝を迎えました。
とても清々しい朝です。

テント横に流れる川の水はとても綺麗で、この水で顔を洗ったりもしました。
大自然の中で迎える朝はすごく気持ちの良いものです。

長野奥飛騨201.jpg


テントを片付け、早速次の目的地へ移動します。

松本方面へ向かうために国道153号線を使いました。
道中、飯田線の辰野駅近くを通ることを知ったので、ぜひ駅に立ち寄ってみたいと思い、現地まで行ってみることに。

来ました! ここが辰野駅です。

初めて踏み入れる辰野駅。とても感慨深いものがあります。

時刻表を見ると豊橋行きが日に数本、出ていますね。

長野奥飛騨202.jpg


その後もまた国道をひたすら走り続けていきます。
松本市内に入ると、153号線の終点地点があり、国道19号線へと合流します。

街を走っていると所々にエプソンの工場がありました。
そういえば、エプソンはこの地域が本拠地でしたね。

ここから、ビーナスラインを抜けて、あるの大草原へ向かいます。

途中、信州蕎麦を食べ、「 桧の湯 」へ。
天然温泉の露天風呂で、昼間からとても気持ちが良いです。

長野奥飛騨203.jpg


ビーナスラインの山道を登り、たどり着いた場所は「 美ヶ原高原
標高2000mでの大草原がとても美しく壮大な眺めでした。

長野奥飛騨204.jpg


しばらくするとガスが立ち込め、あっという間に雲で覆われ、先が見えない状態に。
それほど、高い場所にいるんだなと実感しました。

長野~奥飛騨205.jpg


ここでは牛が放牧されており、所々に牛の姿が見えます。
カメラを構えていると、何やら撮って欲しいかのごとく私の近くへ寄ってきましたので、ここでアップ撮影(笑)

長野~奥飛騨206.jpg



そしていざ、念願の「松本城」へ。

松本城となる以前の呼び名は「深志城」。
現在、松本市民からは、別名「烏城」と呼ばれているそうです。

さすがは国宝四城のひとつ、黒の塗り壁がとても美しく、その佇まいには惚れぼれしてしまいます。

天守の中に入り、6階まで駆け上がろうとしましたが、この日は人も多く、中で大渋滞でなかなか前へ進んでいきません。

残念ながら時間の関係上、最上階まで行かずに引き返してきました。

ここは次回リベンジを図らなければと・・・

長野~奥飛騨207.jpg
長野~奥飛騨208.jpg
長野~奥飛騨209.jpg


松本城をあとにし、奥飛騨へ向かいます。

長野県から岐阜県に渡るには、安房峠を越えなければなりません。
安曇村から 安房峠道路 に入り、その間いくつものトンネルを潜り抜け、平湯ICへ到着。

すでにここは岐阜県高山の奥飛騨です。

やはり涼しさが感じられます。

長野~奥飛騨210.jpg


平湯ICからすぐのところに、平湯野営場があり、この日はここでキャンプです。
前日の場所とは異なり、ここは有料のキャンプ場です。

長野~奥飛騨211.jpg


手続きを済ませたあと、場内に入り、すぐさまテントを張る準備に取り掛かります。

しかし、場内にはすでに多くの滞在者がおり、空いている場所がなかなか見つかりません。

ジープで場内をクルクル回っていると、みんな物珍しそうな顔でこちらを見ています。
たぶんこのクルマが原因ではないかと・・・

なんとか一ヶ所、空きスペースが見つかったのでそこを陣取りました。
テントを張った後は、早速、待望の奥飛騨の温泉へ。

シープの幌を外し、フロントガラスを前に倒した、フルオープンスタイルで奥飛騨を走り抜けていきます。

夕暮れ時の景色はとても綺麗ですね。

長野~奥飛騨212.jpg


ジープを走らせること30分、着いた先は新穂高の「 水明館 佳留萱山荘 」。
ここの露天風呂は日本最大級を誇るそうです。

実はここは、混浴露天風呂。
私はそれを知らずに、写真を撮っていました(笑)

すでにあたりは暗くなっていたので、男性か女性かはよくわかりません。
唯一分かるとすれば、バスタオルを巻いているのが女性だということ。
でも遠くからは、老若の区別は分かりません(笑)

それにしても、ここの露天風呂はすばらしいの一言に尽きます。
ものすごい広さで、洞窟までありました。

お湯に使っては少し休み、これを何回も繰り返し、多分一時間近く滞在していたかと思います。

長野~奥飛騨213.jpg


その後、キャンプ場に戻り、翌日を迎えます。


<つづく>






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Last updated  August 12, 2008 02:56:29 PM
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