笑みを皆様に(^O^)

BUMP OF CHICKEN 5


離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく 微かな温もり                                               車輪の唄by車輪の唄


ここに居場所は無いという 涙で濡れた土の上で
倒れそうな旗をいつまでも 支え続けてる人がいる
汚れた猫が歩いていく 「行き」の道か 「帰り」の道か
支えてきた旗を 今まさに 引き抜こうと決めた人がいる

旅立つ人よ その行き先を
照らす明かりは 君の中に

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
歌うように 囁くように 君を信じて燃えてる                                                  ユグドラシルby fire sign


「この手で汚していたの? 閉じ込めていたの?」
苦しかった首から 首輪が外れた
僕は自由になった

いつでも 側にいるよ ずっと 一緒だよ
首輪や 紐じゃないんだよ 君に身を寄せるのは
全て僕の意志だ

寂しくはないよ 君と生きているから
ただ名前を 呼んでくれるだけで いいんだよ
ねぇ それだけ 忘れないで                                                         車輪の唄by夢の飼い主


消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて

見えなくても 輝いてて 触れようと 君の名前を呼ぶ
一番眩しい あの星の涙は 僕しか知らない

消えそうなくらい 輝いてて 触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は 僕しか知らない
いつだって見付けるよ 君の場所は 僕しか知らない 僕しか見えない                               プラネタリウムbyプラネタリウム

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