ソウル旅行記

2003年3月17日から2泊3日でソウルへ。
空港についてすぐアクシデント発生。現地ガイドが迎えに来てない!何かトラブルがあったとかの説明を他のツアーのガイドさんがしてくれ私達をホテル行きの車に乗せてくれた。運転手は日本語ができない。 そのため空港からホテルまでの間に聞けるはずの街の説明等ははぶかれてしまった。
今回の旅行に同行したのは私の友人、娘、娘の友人と女ばかり4人。
この組み合わせに現地ガイドより「あなた達はどういったグループなんですか?」との疑問をぶつけられ、私が説明したら「ああ、私はあなた達(この場合は私と友人のことだ)はオールドミスと思ってました。」 って・・・おい・・・それって面と向かって使ってはいけない日本語・・・それ以前にもう死後だろ!
誰も使わないぜ日本人は!
現に娘達は「?」で聞いたこともないコトバでした。
このガイドさん、日本語学校で日本語を学んだとかで結構流暢な日本語をしゃべるのだが、間違った使い方を学校で教えられたのね。
今回の旅の目的は私と友人はとにかく焼肉が食べたい!娘達は服を買いたいというものだったので、観光地などはどうでもいい4人だった。
故にあまりガイドさんのもうけとなるオプショナルツアーには関心をしめさず、ガイドさんも「こいつら相手にしてももうからん。」とふんだのかサービスはいまいちでありました。
昼食だけはガイドさんの案内でカルビを食べに行ったが味はまあ普通?値段は観光客料金か?ってなものでさんざんであった。
とにかく現地の物を食べまくりたい私と友人は娘達の意向は聞かず「今晩はこれを食べる、明日はこれ。」ってなものでガイドブックをみながら勝手に決めまくる。
泊まったホテルはケチケチ旅行のため予想どうり日本語でビシバシ話を分かってくれるホテルスタッフがいない。どうしても英語でってことになるがこちらの英語もかなりあやしいのでコミュニケーションにはとっても苦労した。
日本語のできるスタッフの日本語力もかなりあやしいものでありました。でも何故か発音はいいのよ。だからよくわかってるような気がするのね。錯覚です。多分ハングルと日本語は発音に関しては似てるんだと思う。だから韓国人の発音がいいのよ。
ソウル最後の晩、美味しい焼肉の店をホテルスタッフに聞いたら(日本語で)きちんと答えてくれて道も「まっすぐ行ってセブンイレブンの前にある。」と教えてくれた。そっか簡単じゃん。と喜んで出かけた私達、探せども探せどもなよ、セブンイレブン。前から来た大学生っぽいカップルに聞きました。今度は英語で「ホエアー イズ セブンイレブン?」って。そしたら彼のほうが{?」だったんだけど「イッツ ア カインド オブ コンビニエンスストア。」って言うとああという顔をして「フォロー ミー」と言ってくれたので「わーサンキュー。」と喜んでついていきました。連れて行かれたのは「buy the way」という韓国のコンビニでした。違ーーーうって言ったら「韓国式のコンビニだよ。」ってことをいわれ 「私達はセブンイレブンのちかくのソウルカルビって店に行きたいのよ!」てなことをつたない英語で言い合い彼が責任を感じたのか近くを探して回っていると彼女の方がその辺に止まっていたタクシー運転手に聞いてくれてやっとわかった。
ホテルスタッフの説明だとホテル前の道をまっすぐ行けば目印のセブンイレブンが道沿いにあるような説明だったが実は途中の三叉路をまがらなければいけなかったのだ。全然目印じゃないやん。細かいことまで伝えられるほどの日本語力がないのよ。そういえばホテルの裏側あたりに位置するみたいなことも言ってたようだったし。マップかいてくれたらよかった。すぐわかったのに。日本なら周辺地図をくれて○つけて教えてくれるよね。日本はサービスいいと思った。
入場料についての案内板

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