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日々、講師ミーティングを行い
知の循環、個の成長、うちの塾の成長
そして、これらがどういう風な仕組みになっているかを話す
基本的には前フリ60分、本題60分という感じ
フレームワーク思考と言っても
大学生ではなかなかピンと来ないし
世に出ているビジネス書なんかを読んでも
知識としては分かっていても
それが常に使える状態ものにするには容易ではない
例えば、SWOT分析などを皆で理解しても
それを塾の中で、いつ、どのように使えばいいのか・・・
全く分からない、本当に全くである
なので、フレームワークという物自体
僕はかなり懐疑的だったし、それは今でも同じかもしれない
ただ、ずっと自塾がどういった仕組みで出来ているのか
あれこれ、考えたり学んだりしているうちに
ひとつのフレームワークと遭遇
もちろん、最初は全くノーマークだった(苦笑)
自分の自塾に対する最大の疑問を
ある方の一言が解決してくれたとき
今まで断片的に浮遊していた知識が
そのフレームワークの元、一気に収斂された
これが今年の1月の終わり
いやぁ、気分が良かった、マジで
ずっと僕自身が“空気”という表現しか出来なかった
自塾の仕組みを、きちんと言葉で説明出来るようになったのだ
と、同時にそのフレームワークを使うと
“成長する”というのは、どういうことかも説明出来る
また、今自分は何をしなければいけないのかを
今まで以上に、明確に把握出来る
そして、仕組みが分かることで
自塾の強みと弱みが浮き彫りされる
今回、講師ミーティングで
これを理解した上で聞きます、うちの塾の弱みはどこでしょう?
自信なさげに首を傾げなら
皆ホワイトボードのある場所を指差す
2年以上在籍している講師は全員正解だった
あと4名の講師とミーティングをすれば
いよいよ学生講師と社員の僕らとの
フレームワークが共有される
ここからです、マジで!
2年ぶりに書いてみた 2024.08.21
妄想力 2017.07.04
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