E★C★E ♪アメリカ幼児教育とゆかいな子供たち♪

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Apr 3, 2007
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カテゴリ: モンテソーリ
そんなこんなでまだこのモンテソーリスクールに残れることになった私。
プリスクールのクラスルームで9月の新学期を迎えました。
いつものとおり9時に学校に着くと予想通りたくさんの子供が大泣き!!もちろんまだ保護者の方々もたくさん残っていて、泣き喚く子供たちをどうにかして泣き止ませようと必死になってました。私も、イアンと言う男の子のお父さんがもう帰らなくてはならないと言うので代わりに彼をひざの上に乗せようとしたら・・・、彼はお父さんを追って泣き叫び、逃げ惑ってしまいました。
例の2歳の男の子、デイビッドは、お父さんはとっくに帰ってしまっていて、先生のひざの上でずーっと「ダディー!」と言って泣いている。
他の子供たちも何が起こっているのか理解できずうろちょろしたり、騒ぎ立てたりと、教室はまさに地獄絵図(?)と化している状況でした。

このままサークルタイムを続けるには無理があると踏んだ先生はみんなでプレイグラウンドに出ようと提案し、私たちはそのまま泣いている子供たちの手を取り外へ出ました。
それでもやっぱり泣き止まない子もいたけれど、みんなだんだんと遊びに気を取られ、涙も止まってきた頃、新しい子供たちの名前を覚える為に、今度は私が必死になりました。
遊んでいるので動き回る子供たちを見ながら、「あの子がパリス、あっちの髪の長い小さい子がテイラーで、その子はGG。で、そこにいる男の子がワイアットで、こっちがソロモン。」
ともう1人のアシスタントのパムが説明してくれました。しかし、みんな動き回るので一瞬ごちゃごちゃになる。でも私の得意技は、名前と顔を見たら大体一度で全て覚えてしまう。と言うものなので、その日の帰りまでには全員制覇しました。

この場合は苗字ではなくて名前(ファーストネーム)がフセインなので、全くの別物としよう。もちろん彼の名前と顔は一発で覚えました。

このクラスには新しい子も何人か入ったのですが、もちろん以前からいる子供たちも数人残っていたので、彼らが頼もしく他の子供の良いお手本となってくれました。
初日なんて、こんなものです。ほとんどの子供たちははじめて自分のパパやママから離れて過ごす時間な訳ですから、不安もいっぱいでしょう。私だって実は幼稚園のときは毎朝お母さんと離れるのが嫌で大泣きしていたという過去があるし(笑)、彼らの気持ちも痛いくらい分かりました。
そのうちみんなここに慣れれば、学校に来るのが大好きになってくれる。そんな日が待ち遠しいと思っていました。





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Last updated  Apr 28, 2007 10:49:21 PM
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