FANG OF EDEN

「I was looking for you」


過ごしている 変わらぬ日々
「さよなら」と言って 僕に背を向けた君は
どこか寂しそうな表情をしてたね
いつの日だろうか 僕に手紙が届いたのは
それは間違いなく君からだった 相変わらず独特の文字
   君と過ごしたあのガキ時代 走馬灯のように思い出される


思い出を風に乗せて 吹き抜けるメモリーたち
舞い上がれ 舞い上がれ どれよりも高くあの大空へ 届け 僕のキモチ 太陽へ


きっと昔から “絶対に逢える”と祈っていた
今も変わらぬ その願い事
「久しぶり」とか言って ひょっこり出てくるのではないかと
飽きずに教室のドアを睨んでた
   君が過ごしたあのガキ時代 走馬灯のように思い出される


思い出を風に乗せて 流れてくメモリーたち
舞い戻れ 舞い戻れ どれよりも速く僕のところへ 届け 僕のネガイ 満月へ

       居なくなってからは 僕は探し続けていたよ
       僕には君が 必要なんだよ
       逢いたいよ・・・ 今すぐに・・・


思い出を風に乗せて 吹き抜けるメモリーたち
舞い上がれ 舞い上がれ どれよりも高くあの大空へ
思い出を風に乗せて 流れてくメモリーたち
舞い戻れ 舞い戻れ どれよりも速く僕のところへ
思い出を風に乗せて 吹き抜けるメモリーたち
舞い上がれ 舞い上がれ どれより高くあの大空へ 届け 僕のキモチ 君の元へ

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