FANG OF EDEN

「欲情だらけのX’mas Eve」


笑顔で君が僕に尋ねた 「何が欲しい?」と首を傾げて
空から舞い降りる白い天使 街が白銀に染められてく
おく僕も笑顔で君に答えた 「君でいい」と抱きしめながら

 恋で彩られていく 恋人たちのクリスマスイヴ
 クリスマスのプレゼントがなきゃ駄目かい?

かじかんだ手を 君が温めてくれた
白い息が 僕の手を包む
並んで歩いた 桜並木道
雪の花が 色鮮やかに
街を彩る恋の花 咲き誇れ どれよりも強く

世界を変えてくネオンの灯り 寂し気に輝く儚い夢たち
暗闇訪れた部屋の中 僕の隣には君はいない

 道を歩く恋人たち 熱い想いだらけのクリスマスイヴ

凍てついた手を 誰も温めてくれず
孤独に負けて 涙が零れた
細い路地で 僕は雪に願う
君の指が 僕を掴んでくれること
街を彩る恋の花 欲情だらけのクリスマスイヴ・・・・

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