FANG OF EDEN

「Midnight X’mas」




眩い光が この空を 彩っては またすぐに消える
白い天使が 舞い降りた 君のいないこの街に......



街を飾る恋の色 それは 本物の恋の色
君と歩いた冬木立 木枯らしに吹かれ 一人歩いた

「愛してる」って言われた日のことが 昔に思えた
「好きだよ」って返した笑みを 涙に濡れた顔で思い出す 

だから

無駄だとわかってるんだよ それでも期待しちゃうんだよ
止められないんだよ 溢れる気持ちはもう、、、、
「こっちだよ」と手を引く 小さな君の右手は もう今は 知らない闇の中
また「好きだ」って言ってよ 僕の傍で言ってよ
あの笑顔を見せてよ なんでいなくなるの、、、、 Oh...


キャンドルに火が灯ってたよ 街は今 幸せの色
足跡が 雪で消されてく 君との道も消されてく 

I love you and sing a lovesong
I just do it for you..... 今も
どうせなら 最高の過去に しようって思うんだよ

でもね

忘れられないんだよ 君とのキスの思い出も
君と明かした日のことまでも もう、、、、
「温かい」って笑ってる 君の顔が見たいから そっと ぎゅっと 優しく抱きしめた
また「好きだ」って言ってよ 僕の横で言ってよ
あの時間を見せてよ なんで過去にするの、、、、 Oh...

   「奇跡を起こしてください」って 神様に今日も願うよ
   君の姿探して 今..... 歩き出そう Oh...

「愛してる」って言われた日のことが 昔に思えた
I love you and sing a lovesong
I just do it for you..... 今も

「好きだ」って――――――.....(言ってほしいから 君の前では格好つけたよ 今ではもうできないのさ 辛いことだけど)
「I love you」 say――――――.....(君と僕の思い出を 壊さぬようにと 心のアルバムににしまうよ 大切に)
恋して――――――.....
恋して――――――..... 



眩い光が この空を 彩っては またすぐに消える
白い天使が 舞い降りた 君のいないこの街に......


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