Blue Rose -青い薔薇-

Blue Rose -青い薔薇-

COMFORTABLE WORLD





オレンジ色に輝く お日さまが 朝が来たと 顔を出し始めた
靴の足音が近づく そのまま立ちもしないで どうもすみません
動かなくても 君は僕に 最高フードを分けてくれるから



すぐ目の前に 綺麗な馬達が 回りを囲み 急に動き始めた
気にならないよ もっと目の前に 天使がくれた 豪華魅力のエサ
何も言わずに 食い付いても 優しい目で僕を見てくれるから



今日は誰が来るんだろう? 何をしてれば楽しんでくれる?
チョット待って? 誰が僕を見てくれるの?



狭すぎる楽園だけど 思い切り走りたい
仲間達は自由の世界で何してるの? 「教えてよ」
見えないよ 僕1人だけ置いてきぼり 「会いたいよ」
けど、まあまあ気楽に生きてて 腹減らないからOK!



年も取ったし 身体も段々と弱ってきて ヤバイ! これはピンチ!
足腰痛い、助けて、走れない、自力じゃ無理だ、立てなくなっちゃった
それでも欲しい ビッグフードが 僕にくれよ ちゃんと生きるから



「やっぱりやめた」(うゎっ、早!) わがままで 今日の今まで生きてきた 一応
動きたくない、食べたい、その思い、そのポリシーは変わりそうにもない
はっきり言える 自信満々 仲間達も ずっとそうだから



何であの子がいないの? 何か どこかが寂しい感じで
探してくれる? 叫んでいい? 「分からないの?」



僕より賢いんだから 頭使って探してよ
僕は無理だ 探したいけど とても、とても 面倒で
歩くのが精一杯で 思うように動けない
なんかダルイ ちょっと休憩… やっぱりこのままsleeping



ホント 「最近このままでいいのかな?」って思っちゃうeveryday
でも、それなり頑張って生きて メチャ楽しいからOK!




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