おすすめ漫画 マンガ夜話の館

おすすめ漫画 マンガ夜話の館

PR

×

お気に入りブログ

丹波小旅行 #04 あしかけ.さん

MATRIX7 ROLAN727さん
こだわる男の「モノ… こだわる男の「モノ&ファッション」さん
Fastest Lap Strikes Back!!さん
欧州サッカー観戦記 さらむいみさん
ニンテンドーDSソフ… HTNMさん
わたしの投資生活も… ryo05150226さん
うまい営業・へたな… なにわの進藤さん
     世界大恐… ラージャラージャさん
いろいろ……モーター… Jeriaさん

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年11月05日
XML
カテゴリ: F-1
トヨタ・チームでは、将来日本人F1ドライバー育成の計画を込め、TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)を展開している。

今シーズンは3人の若手ドライバーをF3ユーロシリーズに参戦させ、平手晃平がランキング3位、1年目の中嶋一貴が7位、同じくF3ルーキーの小林可夢偉は8位でルーキータイトルを獲得。
このうちのいずれかのドライバーが今オフのF1テストに起用されるのは確実と期待されている。



やっと日本人ドライバーを育てる環境が整ってきました。

F-1には、トヨタ、ホンダ、スーパーアグリ、ブリヂストンなど多くの日本企業が参加していますが、日本人ドライバーは佐藤琢磨と山本左近の2名のみ。しかも左近は来シーズンシートを失うのではないかと言われています。

今までホンダ系のドライバーばかりだったのですが、やっとトヨタもその気になってきたようです。

トヨタのドライバー選びには以前より疑問がありました。
なぜラルフとヤルノを選ぶのか。彼らは経験豊富なドライバーですが、決して勝ちなれている
とは言えません。また、マシン開発力に長けているとも思えません。

勝てるドライバー、これからのドライバーを狙わないのか。
なぜクビサやベッテルのような若手を試そうとしないのか。また、そういった若手が下のカテゴリーにいないのか。

そんな中、やっと日本人ドライバーのニュースが入ってきました。
3人のことはそんなに詳しくわかりませんが
やはり中嶋ジュニアにはがんばってほしいなって思いますね。

ジャック・ビルニューブ、デーモン・ヒル、ニコ・ロズベルク、ネルソン・ピケジュニアなど
往年のドライバーの子供たちが次々と出てきました。
ミハエルの子供は今6歳だとか。20年後が楽しみです。

トヨタは誰もが認める日本最大の企業。そのトヨタがなぜ日本にF-1文化を根付かせようと
本気にならないのかがわかりません。
確かに日本市場より、欧米や世界の発展途上国がマーケットになりつつあることはわかりますが

そして特に発展途上国においては、トップを取れる車を買いたいと思うので、大して販売に繋がらないのではないかと思います。

DVD F1ドライバ‐ズアイズ 日本GP 2005 【取り寄せ】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月12日 13時14分24秒
コメントを書く
[F-1] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: