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3月29日の日記で紹介した食用ビーツの春蒔き栽培。品種はデトロイト・ダークレッドとF1ソロの2品種。昨年の秋蒔き栽培では今ひとつの生育具合だったが、春蒔き栽培では気温の上昇と共に旺盛に生育してくれた。しかし、デトロイト・ダークレッドの方は間引きを怠ったがためにちょっと窮屈な様子。一方、F1ソロの方は土や気候が合わなかったのか、このデトロイト・ダークレッドの向こうに隠れてしまっている。 それでも、デトロイト・ダークレッドの一部はなかなかいい具合に根が太ってきたので、間引きも兼ねて収穫してみた。この画像の左の2株は市販の金町小カブぐらいの大きさで、今年1月に収穫した秋蒔き栽培のものよりも結構大きい。さっそく茹でて食べてみたのだが、1月に収穫したものよりも味が薄い印象だった。1月に収穫したものは、まさにサツマイモとホウレンソウを足したような独特な甘みがあったのだが、今回収穫したものは収穫時期が夏になったせいか甘みが少ない。そういえば、同じアカザ科のホウレンソウは寒さに当たると甘みが強くなる性質があるので、ビーツもやはり寒い方が甘くなるのだろうか? また今年も秋蒔き栽培に挑戦してみるか。
2009.06.27
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カトレア原種、カトレア・ワーセウィッチー(Cattleya warscewiczii)が今年もめでたく開花した。このブログに登場するのは、昨年(2008年)6月13日に次いで3回目となる。 昨年は株分けしたために今ひとつの咲き具合だったが、今年は本来の色と形に近付いたようだ。以前書いたとおり、これは平成元年(1989年)に指でつまめるほどの小さな苗を購入して育ててきたもの。それが平成12年(2000年)に初開花、その後しばらく不作が続き、平成19年(2007年)に2度目の開花、それ以来毎年開花している。この調子を維持したいものだ。
2009.06.14
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今日はスイカの定植を行った。タイのスイカ2株と種なしスイカ1株。種なしスイカは2月1日の日記で紹介したナント交配のサンバ。ただし、サンバの方も苗を2鉢作るはずだったのだが、そのうち1鉢は発芽直後に虫に食われてあえなくご臨終に(泣)。 さて、種子からのスイカ栽培は、2007年はとりあえず成功、しかし2008年は失敗。その原因は育苗の遅さにあったと思う。自宅で種子を蒔いた時期は早かったはずだが、気温がなかなか上がらないために生育が非常に遅く、畑に植えつけてからも低温の日が続いたために苗がいじけてしまった。そして、今回も種子は4月半ばに蒔いて自宅で育苗していたのだが、気温が上がらないためかなかなか成長せず、それでもとりあえず定植し、今回は生育を早めるためにビニールで苗を囲ってみた。 ご覧の通り、こんな小さな苗なのだが、早く植えつけないと収穫が遅れるため、強引に定植してしまった。なお、一緒に植わっているのは蔓割れ病防止のために混植した下仁田ネギである。実は、2007年もこのサイズで定植したのだが、その年は天候に恵まれてうまく生育してくれた。それに気を良くして去年は油断して失敗。さて、今年はどうなることやら。。。
2009.06.07
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