園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(62110)
カテゴリ: 野菜

6月8日の日記

キタムラサキ 薄皮を剥いたところ
 まずはワタシでゴシゴシこすって薄皮を剥いたところ。まるでナスのような鮮やかな紫色をしている。もうこの時点ですでに 怪しさ炸裂(笑)。
キタムラサキ 一口大に切ったところ
 次に、皮を剥いて一口大に切ったところ。なんだか ブドウのシャーベット みたいだ(笑)。
キタムラサキ 炒めているところ
 そして、タマネギ、ニンジンと合わせて炒めているところ。タマネギは先日収穫したハイゴールド1号を使用。それにしても、タマネギが白いためにキタムラサキの色がよく映える。
キタムラサキのシチュー 完成
 水を加えて煮込み、最後にルウと牛乳を加えてついに完成! が、煮込んでいるうちにキタムラサキのあの鮮やかな紫色は消えてしまい、灰色になってしまった。なんだかジャガイモというより サトイモ といった感じ(笑)。私は例の紫キャベツのお好み焼きのようなサイケデリックな光景(笑)を想像していたのだが、色が消えてしまったのはちょっと残念。ただ、肉質が粘質なのか煮崩れは少ないようだ。
 そしてお味の方は、そのどす黒い外見とは裏腹に普通にジャガイモの味がして、とても美味しくいただくことができた。強いて言うなら男爵芋などに比べてややねっとりした感じがありったが、ただ肉質の違いであって特に気になるほどではない。むしろ、煮崩れしにくい性質は煮込み料理には長所だと言えそう。
 ただ、作る前はあの鮮やかな紫色が最後まで残っていると思っていたので、実際に作ってみると色が落ちてしまって案外無難な結果に収まり、ブログのネタとしてはちょっとインパクトに欠けるかもしれない(笑)。 この鮮やかな色を生かした調理法はないものか? 基本的にはジャガイモは加熱調理するわけで、色が消えてしまうのは仕方がない。とは言っても、品種そのものは強健で収量が多く、見た目にも非常にユニークなので、家庭菜園には面白い素材だと思う。





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最終更新日  2007.06.10 20:46:43 コメント(4) | コメントを書く


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