園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2013.12.31
XML
カテゴリ: 蘭、洋蘭
 カトレアの往年の名花、 Lc . Hyperion FCC/JOS( Lc . ヒペリオン)が開花した。本ブログ初登場である。濃いラベンダーの品種で、ペタルが平らに開くのが特徴である。画像でお分かりの通り、木の大きさの割には大きな花を咲かせる。
Lc. Hyperion FCC/JOS 20131231
 80年前の1933年に登録され、かつて我が国の洋蘭界で名花として大変持てはやされたもので、私が高校時代に『原色薔薇洋蘭図鑑』(保育社)で見てその存在を知っており、ずっと興味を持っていた。が、なにぶんにも古い品種であるがゆえに、今となっては姿を消してしまった。それが数年前に、オリジナル株のバックバルブの分け株を扱っている業者を発見。しかし、当時はまだ株分けした直後でバルブが脱水症状を起こしており、新芽もまったく動いていない状態だったので、すぐには売れないとのことだった。それを予約しておいて、ようやく新芽が動き出したころに晴れて購入。とはいっても、当時はかろうじて生きているという状態で、開花まで何年かかるかが予測できなかった。その後、生育が遅いながらも少しずつバルブが大きくなり、ようやく開花にこぎつけた。
 株が小さく、株分け後の初花という割にはなかなか上手く咲いてくれたと思う。今後も継続して大きく育ててゆきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.01.19 21:15:37コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: