園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 今日は毎年恒例になっている世界らん展日本大賞の初日。もちろん、今回もさっそく行ってきた。過去に行った年は平成3~13年、17年、19年~ 28年 となっており、ブログでは平成19年以来毎年紹介しており、今回で11回目の紹介となる。
2017_02110008.jpg
 会場入りしたのは午前9時45分ごろ。初日というわりには今一つ人が少ない印象を受ける。全盛期には、東京ドーム入口には開場前から長蛇の列が続き、寒さに震えながら入場するのを待ったものだが、今回は全く並ぶことなくあっさりと入場できてしまった。これも時代の流れか。ちなみに、前回から会期が2日縮んで7日間となったが、その影響もあってか、前回の入場者数は135,459人と、大雪の影響を受けた2014年(平成26年)の139,584人を約4000人下回って過去最低となってしまった。ただし、平成26年の会期は9日間だったので、1日あたりの入場者数の平均は平成26年の方が最下位ということになる。
 ちなみに、これは全盛期だった2007年(平成19年)の初日の様子。まさに押すな押すなの大盛況である。この年の入場者数は434,216人だったので、いかに盛り上がっていたかがわかる。今年は、入場者数が減っただけではなく、出店数もかなり減り、長年の常連だった業者が何軒も来ていなかった。ただ、全盛期はショッピングがメインでほとんど展示物を見る余裕がなかったのだが、今回は人が減った分、じっくりと展示物を見て回れたので、それはそれで良かったとは思う。
 で、今回もショッピングを楽しんだ・・・と言いたいところだが、栽培場所に限りがあるのと、ランを見る目が肥えてしまっているのと、期待していた業者が来ていなかったのとで、食指を動かされるものがほぼ無かった。今日の収穫物は、フウランとボウランの交配種2鉢、オキナワセッコクの実生2鉢、アナナス1株のみである。
 あと、昨年は国際バラとガーデニングショウのブースで前売り券を買い、結局、券を買ったことを忘れて行き損ねてしまったので(笑)、今回も前売り券を買うつもりでいた。しかし、今年はドームでの一般前売り券の販売はなく、一般公開の前日に行われる内覧券のみの販売だったので買わなかった。公式サイトには「世界らん展に出展し、前売券を先行販売します。」と書いてあるのに、 う○つき(笑)。 ただ、チラシはもらったので、今度こそは忘れないように目立つところに貼っておこうと思う。
 およそ1時間半ほど観覧したのちに、会場を後にすることにした。この画像は、1枚目の画像を撮影した位置より左に90度ほど左に移動して撮影したものである。開場直後は人が少ないと感じたが、昼が近付くにつれて人が増え、いつもの熱気が戻ってきた。





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最終更新日  2017.02.11 21:55:41コメント(0) | コメントを書く


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