演技教師 宮崎壽一(パワーオブアート)の演劇・音楽・芸術ブログ

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グルーブを身に付ける



いろんな人が感じるままに、グルーブについて話します。
「グルーブが違うとリズムが違って聞こえる。」
「ブラックのグルーブはマネできない。」
「グルーブが合わないから一緒にできない。」

確かに黒人のグルーブがあり、白人のグルーブがあり、ラテンのグルーブがあり、日本人にもグルーブがあります。
民族には、すべて、グルーブが存在します。

グルーブが違い過ぎると、音楽は死んでしまいます、
エリック・クラプトンが昔、黒人になりたかった。のは、
黒人のグルーブを出せなかった。のが理由ではないでしょうか、彼は黒人のブルースのフィーリングを出したかったそうですし。

グルーブってなんでしょう?

辞書によると、車輪の跡、溝、アナログレコードの溝
とかいう意味があります。              (大修館フレッシュジーニャス英和辞典より)


では、アナログレコードを思い浮かべて下さい。
ビニールの板に細いみぞが彫ってあります。その細い溝を針がなぞって、音が出ます。 わかりますよね。

でも、アナログレコードのを溝を直接見ても、それだけでは、どんな音楽かはわからないでしょう?

けれど、溝が刻まれていて、それを針でなぞれば音楽が出てくる事は知っています。

そうです、グルーブも同じです。グルーブは目に見えないのです。

でも、有ります。

見えなくても アル のです。

人は見えないものを大事にしない傾向があります。

グルーブはリズムの元です。グルーブがリズムにエネルギーを与えています。

グルーブに乗るとエネルギーが湧いてきます。ドンドン熱くなるのです、カラダはくたくたでも、何時間でも踊ってしまいます。

それは、あなたの中に湧いてくるエネルギーの波なのです。
あなたはその波に乗っていれば、踊り続けられるし、歌い続けられるのです。



グルーブに乗るとエネルギーが湧いてきます。ドンドン熱くなるのです、カラダはくたくたでも、何時間でも踊ってしまいます。

それは、あなたの中に湧いてくるエネルギーの波なのです。
あなたはその波に乗っていれば、踊り続けられるし、歌い続けられるのです。



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