日本語にするなら、それぐらいの方がいいかな 恋を魔法に例えたものですが この曲の歌詞、いいですね ここでもBLACK MAGIC THAT OLD BLACK MAGICと言っていて ピュアな感じではなく、女の人に絡めとられたような 情熱的な恋を歌っているのですが そのことが文字としてはわかりやすく 過不足なく歌われていて
こういったことは文化的な微妙な違い 翻訳で生じる微妙なニュアンスの違いから 起こることかもしれませんが THAT OLD BLACK MAGIC 情熱的な恋がわかりやすい、いい歌詞で 何色かはともかく
恋は魔法
確かに、と思う歌で 24・4・29・MON-24・5・30・THU ・カラー
誘い込まれるような不思議な力
その人に抗えないような恋の力
それをブラック・マジックと表現しているのでしょうが
英語なので日本に訳すと、文化的な違いや ニュアンスの違いがどうしても出るでしょうが マジックではなくブラック・マジックなのは それだけその人にとって 『強力に』引き付けられる存在だ という意味かもしれませんが フリート・ウッドマックのブラック・マジック・ウーマンは 歌詞がシンプルでも歌と演奏が合わさることによって 誘い込まるようなぞくぞくする厚みのある歌になり THAT OLD BLACK MAGICでは ぞくぞくするような恋愛が言葉にされ演奏をより引き立て
そんな感じの歌で つきまとわれ追い立てられるような歌ですが 歌詞の世界観がすっとわかりやすい感じがしますが me and the Devil Bluesというのもあって こちらはもっと複雑な世界観で ドアをノックされ悪魔と連れだって 言うことを聞かない女の所へ男は行くのですが女は 何もわかっていない ハイウェイのそばに埋めてほしい 古い邪悪な霊が長距離バスをつかまえて 乗せてくれるから、そう言うのですが
me and the Devil Blues、1937年の録音かな 題材は当時かそれ以前のアメリカ南部でしょうが 当時の細かい背景までわかりませんが ハイウェイの脇に埋めると どこか遠くへ連れて行ってもらえる そんな迷信でもあったのでしょうか それとも女はなくなった後の 今とは違う暮らしや解放を願っていたのでしょうか