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MR.MISTER



ミュージックビデオのファンだった十代の頃
1980年代にがつんとやられたのが
Mr.ミスターのKYRIE
神よ憐れみたまえ、という意味だそうですが
ハイトーンな歌声になんだかすごい人がいると思い

3枚目のアルバム、GO ONも好きだったけれど
商業的には振るわず
次のアルバムはレコード会社が発売を拒否
2010年にリチャードのレーベルから4枚目のアルバム
PULLが出ていたのを知った時は感動しました

今と違って、インターネットなどで
簡単に情報が入る時代でもなく
当時は突然音信不通、という感じで活動が途絶え

20年ぶりの再会に、ドキドキしながらPULLを買って
個人的に買うのに一番興奮したのもPULL
そうしてPULLを聞いた時
自分の中でもやっと区切りがついた気分で
   2015・1・20・TUE -21・9・15・WED
・・動画
・40年

2025年9月、Pat Masteltto、70歳の誕生日を迎え
Mr.Misterのオリジナルメンバー4人が集まり
その時の演奏動画が
Mr.Mister、 Richard Page、 Pat Mastelttoの
動画サイトの公式チャンネルで年末・年始に公開されていて

Kyrie
Broken Wings
Is it Love
I don’t know why?
Higher Groundが公開されていました

I don’t know why?
メンバーが3人になった4枚目のアルバムPULLの曲
今聞くと落ち着いた感じでいいですね

Higher GroundはStevie Wonderのカバー
Red Hot Chilli Peppersのカバーもあるので
ご本家と3曲、聞き比べてみてもいいかもしれません

Last but never least The Fans
That's the point of it to see
if we can still make some people Happy

僕たちがまだ人を幸せにすることができるのか
それを見るのが目的です

最後に、この動画を公開した目的について
そう書かれていましたが

Mr.misterがヒットを飛ばした80年代
音楽的な情報そのものを手に入れることが難しい時代で
ラジオやテレビ、雑誌などに限れたのですが
40年も経って、こんなビデオを家にいてもどこでも
簡単にすぐに見ることができるようになって
いい時代になったなあとしみじみと思って
   26・2・3・TUE-2・6・FRI
・・KYRIE

キリエと読みます。80年代のヒット曲
宗教色は強いですが
今の時代にも合ういい曲じゃないかと
         2015・2・7・SAT

・・The Best Of ・・・

2001年、ベストアルバム
シングルバージョンでの収録ベスト
Is It Loveのホーンセクションだとか
少し砕けたアレンジが良くて
ヘッドフォンをつけて
違いをじっくり聞くのが楽しくなるベスト
ぜひ再販してほしい一枚
       2015・4・8・TUE
・Healing Waters
アルバムにも収録されていますが
個人的にはBest Of収録盤の方が
ギターの入れ方がはっきりしていて好きです

アルバムはまた違っていますが
Healing Watersのシングルバージョン

there is a river running deep
into my soul

このくだりのギター、渋くて良くて
好きなところなんですが
Mr.ミスターと言えば、パットのドラムと
リチャードのボーカルですが
もっとスティーブ・ファリスのギターに
光を当てた曲作りをしていても良かったのにと
今になっても思いますね

シングルバージョンが入っているベスト盤は
品切れかもしれませんが
動画サイトにオフィシャルで
ミュージックビデオが上がっていますので
興味がある方は
ボリュームを上げて聞いてみてください
    2015・4・8・TUE-20・2・22・SAT
・Purple Haze(1986Live)、Mr.Mister

ジミヘンのカバーです
よくできたカバーという感じかな
ギターも歌もいいですが、最後がこのバンドらしいかな
動画サイトのオフィシャル・チャンネルに上がっていますので
興味がある方は見てみて下さい
  21・5・19・WED
  (26年4月22日火曜日、ベストソングから移動させました)
・・AOR AGE VOL23

21年8月発売

40年も経ってペイジズの巻頭特集が組まれるなんて
世の中は本当に面白いなと思いますが
ロック、R&B、ジャズ、ファンクなどを取り込み
複雑なコードを使ったジャズっぽいフュージョン
ペイジズはそんな音楽性で
好きな人は好きなバンドだったようです
自分自身はMr.ミスターのファンですが
ペイジズはその前身
ほとんど聞いてきませんでしたが
特集の珍しさに思わず買ってしまいましたが
とても丁寧な特集でした

ペイジズの略歴から始まり
メンバーのリチャード・ペイジのインタビュー
リチャードはリンゴ・スター&ヒズ・オールスター
バンドでも有名ですが、珍しいことにキーボードの
スティーブ・ジョージのインタビューがあります
ペイジズの作品紹介もありますが
出色はプロデューサー、ボビー・コロンビーと
ジェイ・グレイドンのインタビュー
1・2枚目のアルバムはコロンビー
3枚目は二人でプロデュースをしていますが
その加減もあっていろいろな話が飛び出して

リチャードとスティーブ、セッションワークも
多いですが、これまた丁寧な作品紹介があります

Mr.ミスター時代のインタビューが再掲されています
キリエ・ブロークン・ウィングスのヒットで
ミュージシャンから有名人になった
というリチャード、音楽は人生だとも話しますが

どこかに同じことを考えている人がいて
その人が音楽を通して歌い
聞いた人が心を動かし慰めれることに気づいた時
嬉しかったし今の自分に繋がっている気がする

そう話されていたのが印象に残りましたが

興味がある人が読めば面白い特集だと思います
興味がある人は目を通してみてください

裏表紙をめくった所の写真がいいですね
   21・9・15・WED

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