aqua-green

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吉井和哉



ソロ公演、前回見たのは21年の12月だったようで
ほぼ5年ぶりの公演でしたが、ソロファンなので
久しぶりにソロの曲が聞けて良かったです
セットリスト、いい曲が多かったですね
ソロ、曲はほとんどわかるので
予習なしでも大丈夫と思って見に行きましたが
アレンジが違ったりとか、MUSICとか
イントロですぐにわからない曲があり
そんな、個人的にはありありでしたが

客席は満員、歓声も大きかったですね
療養後で本調子でないことは了承済みなので
みんな、あたたかい感じでしたね
来ている人も若い人もいたでしょうが
年齢高めの人が多い印象でした
自分自身、白髪が増え、体重が増え、体の不調が増えに増え
何かの不調、誰しも他人ごとではない面があって

右も左もわかりませんが、個人的な感想としては
減らすことを意識した方がいいように思えたライブでした

話声は別に問題がないので、音楽的な質だけ言えば
無理のない音域で、曲もそれに合うアレンジで
今ののどに合う歌い方に変えて
トークが多くても曲数や時間なども無理せず
長い目で見て体調を優先して
体調とショー、両方の質を上げる方にシフトした方が
いいような気がするのですが
ネタバレになりますが、沢田研二さんのカバーもあって
曲もご本人にあっていて、いいカバーだったので
以前のような歌い方に戻していきたいと考えられるのも
それはそれで当然でしょうが

緑色のドラムセット、バスドラのヘッド
ツアーのロゴがプリントされていたのでしょうか?

バーニーさん側の方で見ていたので
そちらの音はよく聞けたのですが
鶴谷さんとか、真壁さんの方が
あまりよく聞けなかったのですが
いつものバックメンバー、ナポリタンズ
ベテランさんで安定の音ですね
ライブで直接聞けるのがいいですね

直接

本調子ではない分、客席と対話しながらやっていて

バーニーさんとか、他のメンバーさんも
本調子でない分のサポートをしようとしてか
いつもよりコーラスや演奏の力の入れ具合とか
大きかったような気がして

長い人生、いろんなことがあるので
そんな風に作っていくライブも
いいような気もして
  26・1・28・WED
☆THE SILENT VISION TOUR2021

最後に見たのは20年の冬、バンドの公演でしたが
コロナ以来ほぼ2年ぶりに年末、ライブを見に行きました
どうしようか悩みましたがこの時期、感染者が減っていて
その後、オミクロンが大流行りしたので
本当にちょうどいい時期でしたが

会場は3年前の公演と同じ
開場時間が人によって違っていたようで
あまり並ばず分散で入場できるようになっていて
電子チケット、検温、アルコール消毒
会場はアルコール類の販売も禁止
いつもはスタンディングのフロアに椅子が並べられ座席指定
そんな感じで感染対策、いろいろ気を使われていたのですが
帰りのお客さんが同じようなことを話されていたのが
ちらりと耳に入ってきましたが
スタンディングなら椅子を入れることによって
蜜にならずにソーシャルディスタンスがとられて
感染対策になっているのに
座席を入れたことで普通のホールの座席に座っているのと
同じような感覚になって

頭ではわかるのですが、せっかくの感染対策が
いつも通りのように錯覚されてしまって
通常より何パーセントぐらいお客さんを抑えて
感染対策をしているとか
政府のガイドラインと比較して
こういう対策になっているとか
ポスターとかホームページとか
そういったアナウンスがあっても
安心感によりつながったかもしれません

もしかしたら見逃していただけかもしれませんが

個人的には古いブルーズが流れると
音や歌唱にいいなと思って
つい耳が聞いてしまうことも多いですが
何ていうのかな
機材を操作されているところ
あの近くの後ろの方の席で
始まるまでオープニングSE、聞いていたのですが
流れていたインスト曲、音が良かったですね
音楽、知っているのはわずかで
いつもほとんど知らない曲ばかりですが
アクセル・ロー○のボーカルって
ミック・ジャ〇ーの影響も受けているのかな
なんて思いながら聞いていたりしたのですが

前置きが長くなりましたが
ライブの印象ですが、音が大きかったですね
お客さんが声を出せないので
それでいつもより大きく聞こえたのかもですが

演奏や歌唱は良かったです
これが一番良かった、というより
どの曲も粒がそろっていて
イントロとか、アレンジ、いろいろ入れられていたかな
歌は、上手くなっていると思います
昔の音源と聞き比べてみるとわかりやすいかも
声もよく出て伸びていて
若干、がんばりすぎなぐらい

前半のいつものギターさんの音もいい音でしたが
新しいギタリスト(まか〇ーさん)さんを
フューチャーしたかったのかな、という曲があって
それでか他の演奏、押さえたような感じで
音、良くていいギタリストさんですね
ギターも歌も演奏も良かったですが
その曲がアンコールの一曲目のせいか
演奏のまとまりがほんのわずかですが解けたかな
アンコール、一度本編が終わって、になるので
普通、少し砕けた感じになるものですが
それまでが粒がそろっていたので
気になったのはそれぐらいですが

でも、ライブはやっぱりいいですね
ふと隣を見ると、スタッフさんも
曲に合わせて体を揺らしていて

この場所のここから

あとは本当にコロナですが
コロナがおさまってこういったライブ
続いていくといいですが

個人的な事ながら、グッズ
カバン、サイズの表記はあったでしょうが
レコードが入りそうなぐらい予想より大きくて

セットリストを見ようと検索していると
バンドファンらしき人が、ソロライブの方はどうか
質問を上げているものがあって
バンドとソロで若干音楽性が違うので
バンドの音を期待すると、という面はあるかもしれませんが
でも、ライブ会場のお客さんを見ていると
割合新しいバンドのグッズを持っている人も多くて
両方の公演、行かれる方も少なくはないのかもですが
聞く側からすれば、音楽性が違う活動
両方やるのは大変そうにも感じますが
バンドとソロ、両方をどう活動していくか、というより
バンドはバンドでやりたいこと
ソロはソロでやりたいこと
という感じなのかもしれませんが

少しがんばりすぎてしまったのか
喉の不調で年明けの公演がキャンセルになり
ご本人、悔しいでしょうが喉は替えがきかないので
将来を考えてゆっくり直して
元気なった姿でまたステージに立ってもらえたら
   21・12・3・FRI-22・2・11・FRI

☆Kazuya Yoshii 15th Anniversary tour 2018
let's Go Oh Honeyー会員制

ソロ活動15周年記念公演
Kazuya Yoshii 15th Anniversary tour 2018
let's Go Oh Honeyの追加公演です
本公演にしろ、追加公演にしろ
見た日によって内容が違っていたでしょうが

サポートでギターのジュリアン・コリエルさんも
参加され、ナポリタンズの演奏もよく
久しぶりのソロ公演
セットリストのバランスもよく
本来ならいい公演になったでしょうが
吉井さん、体調が悪かったみたいですね
前半、声がかすれて、歌も不安定で

実はこの公演の感想
書くのはどうしようか迷ったのですが
通販サイトで書く時は
それを見て買われる方もいらっしゃるので
重箱の隅をつつくようなマネはしたくなくて
なので、これでもできるだけマイナス面は
書かないようにしていて
今後、ビデオが出て感想を書くとしても
その点については書かないので
怒られるかもしれませんが
念のため、気になる点を書いておきます

会場のお客さん
以前は吉井さんが好き、ソロが好きで
来られている方ばかりでしたが
バンドが再始動して、今回は
イエモンからファンになって
来られた方も多かったんじゃないかと思います
会場でお話しさせていただいた方にお聞きしても
モンキーあって、とおっしゃっている方もいて

それはファン層が広がったことで
いいことなんですが
ただ、歌唱は体調の悪さも見えるのに
今まで見た中では一番お客さんが盛り上がっていて
そのことは少し胸に留めておいても
いいような気がして

さすがにベテランさんだけあって
後半は盛り返して、ビルマニアとか
急遽追加で入れたトブヨウニとかは良かったですが
STARLIGHTの演出のライトもシャープで良かったですね

自分自身はソロファンですが
ソロ活動にしても、バンド活動にしても
どのバンドやソロアーティストさんを見ていても
続けていると、やっぱり少し休みたくなったり
違うことをしたくなる時があるのかなと思えて
なのでその時の事情で
二足のわらじをはいたり脱いだりした方が
いいのかなと思いますが
次回ソロ公演、いつになるかわかりませんが
体に気を付けて、音楽活動を続けてください
     2018・7・10・TUE-7・22・SUN
・KAZUYA YOSHI ICHIGO ICHIE

ファンクラブ限定で10月末に出た
☆Kazuya Yoshii 15th Anniversary tour 2018
let's Go Oh Honeyー会員制のビデオ

一度見ただけで、しかも用事をしながらで
見る、と言うより、ほぼ音を聞いただけですが
体調が戻ったのか、歌唱が安定していて
ギターで参加されたジュリアン・コリエルさんが
いろいろアレンジされたそうですが
母いすゞとか、ギターソロとかよかったですね
ギターにしろドラムにしろ、全体に音が太い感じです
バーニーさんのギターソロも良くて

ライブを見ながら(聞きながら)思いましたが
この間読んだ、アメリカの名プロモーターさんの本
この本にも、アーティストさんがハッピーだと
いいステージができる
音楽を楽しむことが大事、とあって
自分自身も古い人間だからか割合馴染む話が多いのですが
確かにご本人方が楽しんでいると、いいステージになり
テクニックと感情の話も出てきますが
あまりそういう話を今は他で聞くことがないですが
感情、エモーショナルなものが多めとか
アーティストさんによっていろいろあって
それも大事な要素ですが、今回はどちらかといえば
感情を少し抑えたようなステージで

正直言えば、バンドは大きすぎて
こんな感じのホールクラスぐらいのソロの方が
音楽がじっくり聞けて、個人的には好きですが
物事は変わりゆくもので
  2018・10・29・MON-20・1・13・MON
・☆YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015

アルバム、STARLIGHT発売後の
2015年5月から7月にかけてのツアー
観客動員も良かったようで、公演によっては立ち見
追加公演も行われたツアー

新作のアルバムが今までとはがらりと違って
特に収録曲のLIKE A STARLIGHTが
どこかきらきらした楽曲だったので
そのきらきら具合を楽しみに
終盤戦のライブを見たのですが

お客さんに楽しんでもらいたい、聞いてほしい
という意気込みが伝わるライブで
聞きやすい曲が並んだセットリスト
初めての人でも親しみやすい内容で
そういう意味では良かったと思いますが

一言でいえば、そちらに寄りすぎ

どんな曲でも、それが本当にその時
吉井さんが歌いたい曲なら
気持ちの入ったいいライブになったと思いますが
あまりそういう感じもしなくて、きらきら感もなく
WINNERにしても、以前見たライブの方がずっと良くて
点描のしくみとボン・ボヤージの2曲は良かったですが

ライブ疲れが溜まってましたか?

ファンのことを考えたセットリストは好感が持てますが
100パーセントではないように思えたライブ
吉井さんのライブは、もっと『すごい』ですよ

ライトな曲でもコアな曲でも
その時の吉井さんらしさが感じられる曲が
もう少し聞きたかったな
ビデオも出ますが、どの日に撮ったかで
出来も違うかもしれません

客席やナポリタンズの様子も見ながら
メンバーさんにアドリブで
歌ってもらって客席を沸かせたところはさすがでしたが

GOODBYE YOSHII KAZUYA TOUR2013では
刺さるドラムを聞かせてくれた
トライセラトップスの吉田さんが今回も参加
アルバムではベテランドラマーさんが叩かれていたり
曲自体もリズムで聞かせる曲が多かったので
プレッシャーなどがあったかもしれませんが
次回のツアーでも、吉田さんらしいドラムがまた聞けたら
       2015・7・29・WED
    2017・5・19・FRI・追記

ツアーファイナルを収録したライブビデオが
発売されています
どう変わったのか気になっていたのですが
お財布の都合で保留になっていて、やっと買って
まだ二回しか見ることが出てきていないのですが
最終日、ということもあってか
参加した日とは感じが違っていて
飛ばしっぱなし、というか、今までのライブとは
また違って激しい感じで

良かったのは、Route69、点描のしくみ、母いすゞ
MOONLIGHT DRIVE、ボンボヤージなど
バーニーさんが58年製のレスポールカスタムを
使われていて、ギターの音がいつもより強い感じです
ステージから時々うつる、ルミカライトかな
お客さんの腕のライトが光っているのがきれいで

またゆっくり、丁寧に見たいビデオです
    2015・5・19・FRI-5・20・SAT

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