aqua-green

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THE YELLOW MONKEY


  ~Sparkleの惑星X~ 
  セルフアンコール公演

もっとやりたくなったから~

そんな理由で始まったセルフアンコール公演ですが
25年7月28日、初日、ZEPP OSAKA BAYSIDE
見てきました

2019年以来、6年ぶりのライブハウス公演だったそうですが
会場のライブハウスのZEPPグループ
日本では最大規模のライブハウスですが
BAYSIDEは1階がスタンディング
2階が座席ありの指定席、2階後方立見席がありますが
満席、観客は約3000人
コンパクトなホールより多いぐらいの人数ですが

週初めの月曜日、みんな、元気ですね

平均年齢60歳前後のバンドメンバーですが
お客さんは若い人から、昔から聞いてきたのかなと思う
お兄様やお姉様方など様々ですが
10代から60代以上
満員のスタンディング
一階で見ていたのですが、開演前
ドアから人が入り切れずにいて
他の人も入れるように、というのもあったと思いますが
若い人が前に詰めようとして他の人を押してしまったり
講演中、楽しんでいるあまり、隣の人に当たって
少し飛ばされるようになってしまった人もいたり
ちょっと微妙な空気だったり

相手の人がどちらも大人だったので
大きくもめたりはなかったですが

混んだところが嫌なのか、壁の方で
見ていた人たちもいましたが

久しぶりのライブハウス公演
バンドメンバーさんも客席、気遣うMCされていましたが
ライブハウスなので、多少は仕方ないですが
せっかくの公演、みんな少し気を使いあって
楽しく、で

肝心の公演ですが、きっかり1時間
コンパクトにぎゅっと、まとまった公演でした

もっとやりたくなった

ボーカルさん、療養後ですが、言葉通り
調子も良かったのか、声もだいぶん安定して
全体に曲の粒がそろった公演でした

演奏の問題ではないのですが、ライブハウス公演で
音を体感するにはいいですが
自分自身が小柄で、前に背の高い人がいて
あまりステージが見えず
見ようとして背伸びをしたりしていると
いつもより曲の方がゆっくり聞けず
指定席にすれば良かったかなと思ったのですが

ライブハウスやホール
会場によっても楽しみ方が違う、ということでしょうが

ということで、1曲1曲については書けませんが
セットリストはヒット曲より
コアなファンの人が好きそうな
ライブハウスで映える曲が中心かな

アレンジを変えていた曲があって
個人的にはブルースギターとか好きですが
そのバンドの多くのファンの人は
そういったアレンジ、どうかなと思ったのですが
アレンジが違うと、やっぱり何かなと
みんな聞く姿勢に入って静かに聞いていて

ライブハウス、盛り上がる曲が多くなるので

聞く

ポイントを作る箇所があるのは
全体としていいのかなと思いましたが

結構、ぎりぎりの時間に会場につき
帰り、売っていたCDを見ようかなと思うと
長蛇の列になっていて見るのを諦め
ちなみに、買った人はランダムでサイン入りが当たる
ポスターのおまけつきだったようですが
いつもそのバンドが会場でやっている
募金だけして帰りましたが

そういえば、会場の外、奥の方から
ライトアップした観覧車や
高速道路の橋が見えてきれいで

街中のライブハウスの方が行くには便利ですが
海の近くのライブハウスで
夜景がきれいなのは良かったです

ちなみに最寄り駅は大阪・関西万博の
西ゲートへ向かうシャトルバス乗り場があって
その路線、万博のラッピング列車が走っていて
ちょうど帰り、その列車を見ることができて

そんなことも、ちょっと思い出に残った公演で
    25・7・30・WED-8・1・FRI
・・THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25
  ~Sparkleの惑星X~ 
  FINAL BLOCK

25年6月6日金曜に、久しぶりに神戸でライブを見てきました
場所は新しくできたGLIONアリーナ
三宮から海に向かってフラワーロードを歩いて
20分ぐらいのところで
横長の会場で、上の方は3階まであるのかな
結構高さがあって

海のそばで眺めも良く
新しい施設なので飲食店などもいろいろ入っていて
ホール内にスナック・スタンドもあり
ビールやポテトなども売っていましたが
全部かどうかわかりませんが
見たところはキャッシュレス決済でした
イマドキですね

ちょうど会場に入った時、客席に流れていたのは
Spice GirlsのWannabe、懐かしいですね
All the Young Dudesも流れていましたが

19時に始まったライブは平日なのに満員
若い人もいますが、客層はアーティストさんと
同じような年齢の人が多いかな
みんな元気で、かなり激し目の歓声がかかっていて
1曲目はシルエットを使って演出があり
2曲目はヒット曲でショーのエンジンがかかる感じで
広い人に向けて、入りやすい流れでしたが
個人的にはVERMILION HANDSでエンジンが入って
VERMILION HANDS
THIS IS FOR YOU
Four Seasonsといった
マイナーな曲が聞けたのが良かったです

ボーカルは療養後で不安定さもありましたが
去年聞いた時よりずっと良くなっていて

良かったですね

気になったのは、一つ一つの音が悪いわけではないのですが
みんな気合が入りすぎたのか
暴れているというか、走り気味というか
若干、曲としてのまとまりが‥と思ったり
2階右側から見ていたので
音を斜めから聞くような感じになったせいかもしれません
新しい曲のソナタの暗闇は一番まとまっていたかな
聞きたかったのはBURNでしたが
最後の最後はヒット曲でしめたのも良かったですね

そう言えば10年近く、このバンドのライブを見ていますが
バンドTシャツ、着ている人が増えた気がして

今のツアーの物はもちろん、以前の物、それからソロの物
再結成後、長い間やってきた、というのが
理由の一つかもしれませんし
買って着ようと思わせるものが増えたのかもしれませんが

杖を持っている人や、酸素か何か
医療器具らしいものを持っていた人もいて

それがあるから、張り合いになっていいのよ

帰ってからその話をすると
病院で働いている人にそう言われましたが

多少具合の良くないところがあっても
それでも、やっぱりそれでも行きたい
ライブは楽しみで
        25・6・9・MON
・THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25
  ~Sparkleの惑星X~

24年12月9日月曜日、フェスティヴァル・ホールでの
公演、見てきましたが、良かったです

ステージセット、楽器編成もシンプルですが
音が大きかったですね、胸にどすどす響く感じで

病気後のことでボーカルの吉井さん
2曲目から何曲かは、声が不安定で
山下達○さんなら、中止の判断
されていたかもしれませんが
その後は結構声が出ていて
最後まで見てみないと
わからないものだなと思いましたが

客席の歓声、盛り上がりはすごかったですね

90過ぎて現役でツアーを回る
ウイリー・ネルソンが先にはいらっしゃいますが
若々しいですが、メンバーさん4人中
お二人は還暦を過ぎていて
それでロックのライブ、しかも療養開け
見に来ている人も、妙齢の人も少なくはなく
膝だの腰だのが痛い人も、大病した人もいるでしょう
病気だのなんだのは、決して他人ごとではなくて

最後に客席から

ありがとう!!

の声がかかっていましたが
本当に歌ってくれて、ありがとうで

見終わって、楽しかったなと思ったライブでした
吉井さんも他のメンバーさんも、ステージ中
結構舞台袖まで、客席の方にまで来てくれたり
ギターソロも良かったですね
演奏部分にもう少しスポットをあてても
良かったかもしれないですね

声の不安定さはありましたが
チケットを買った人の多くは、療養開けなのは知っていて
たぶん、会場にいた多くの人は、声の不安定さはあっても
それでもまた、このバンドのライブを見たいと思った人が
多かったんじゃないかな

セットリストは30周年でボックスが出るサードアルバムと
新しいアルバムからが主でしたが
良かったのはEXHAST、FINE FINE FINE
ROCK STAR、悲しきASIANBOY

新曲のKOZUは、神が来ない、という意味だと
ちらっと聞いたような気がしますが
実際はどんな意味か分かりませんし
思い通りに行かないこともありますが
新しいアルバムの曲も、ライブで結構映えていて
復活の日も良かったですね
しめの定番になっていく曲かもしれないですね

ライブ毎に、この曲が良くなっていくといいですが
  24・12・10・TUE
・Sparkle X 先行視聴会、2024.5.21

5月26日発売の10枚目のアルバムの先行視聴会
申し込んだものの、席がさほど多くないでしょうから
当たるとは思わなかったのですが
当たることもあるものですね
行ってみると300人ほどのホールで

先行視聴会、初めての経験ですが
最初にメンバーさんからのメッセージが流れ
アルバムの再生がスタート
会場のスクリーンにはアートワークにもなっている
金色の猿のモチーフが映し出されて

再結成以降のこういったデザイン
強いデザインが多くて
自分自身の好みとは違うのですが
メンバーさんはこういったデザインが
お好きなんでしょうか?

曲は全体にリズムがきいた感じ
ロックンロール、という感じが近いかな
ネタバレになりますが、後でドラマーさんが
ビートを意識して、ドラムを意識させない感じ
不正確ですがそういった話をされていましたが
確かにリズムは効いていますが
ドラムを叩いているぞ!!!
という叩き方ではなくて
そういった意味ではすごく面白かったです
今までとは変えてきた感じで
曲の感じも以前とは変わっていて

コロナやら戦争、災害などもありましたが
歌の内容は年齢と、大病されたことが大きかったかな
若い頃の曲は若かっただけに
タカをくくったようなところもありましたが
命と声といった失えない切り札
あると思っていたものが、永遠の物はない
という事実を突きつけられれば曲も変わるでしょうが

病気の方は幸い、順調に回復されているようですが
濃ゆいなと思う内容のものもありましたが
その過程での焦りや願い
そういったことが歌になっているのかなと思えて

全体に以前とは雰囲気の異なるアルバムでしたが
変わる、新しいチャレンジとして良かったと思いますが

個人的に何かで聞いた曲で
この曲のリズムの感じが好きだなと
思ったものはアフリカの曲の場合もあったりするのですが
ロックの大元
アメリカの音楽はヨーロッパの民謡と
ネィティブアメリカンといった土着の物
アフリカの音楽が元になっているそうですが
なのでアフリカのリズムが気になるのは
当たり前と言えば当たり前ですが
日本のリズムとは、それとはまた違う気がして

先行公開された曲は、馴染みやすい感じでしたが
ロックという概念にこだわらず
一度で覚えられるような
メロディが中心の曲がアルバムの中にもう少しあっても
馴染みやすくて良かったかなと思えて
何かの拍子にふっと、口ずさめそうで
書きながらふと思いましたが
日本の曲はメロディが、リズムとけっこう
一体化しているような気もして

会場で一回聞いただけの感想なので
聞かれた人によっても
自分自身も後になって変わるかもしれませんが
今回のアルバム、時期的なこともあってか
音に硬さがある気もしますが
体調の合間を縫っての製作
完成させることができて良かったですね

後から聞けば、あの時は
ああいう時期だったよね、と思うような
ちょっと特殊なアルバムになったかもしれないですね
   24・5・21・TUE、メジャーデビュー記念日に
                5・22・WED
・THE YELLOW MONKEY SUPER BELIEVER.
 Meeting 2024

最後にイエモンさんのライブを見たの
いつだったかなと思えば
コロナで感染防止のため皆が自宅待機になった
その直前の2020年2月のコンサート
その後は軒並みライブが中止になって

あれから4年
コロナが少しはおさまってきたと思ったら
お正月から能登で地震があったり
3月になって、はしかが流行り出したり

♪プリーズ、もうこれ以上、悪いことが
君と僕との間に、起きないように~

と歌うのはソロの方の曲ですが

前置きが長くなりましたがイベントに行ってきました
場所はライブハウスのZEPP
ラジオ局の人が司会で入って
トークが中心のイベントです
ボーカルの吉井さん、病気療養もあって
コンサートが空いてしまいましたが
皆さん、お元気そうで何よりでしたが
事前にファンからの質問を受け付けそれに答えたり
ご当地ながらの話題でも盛り上がった和やかなイベントで

和気あいあいとしたトークもいいですが
やっぱり、歌われたのが一番良かったですね
曲はライブで聞く、これが一番で

会場がライブハウスで、ドラムとか
楽器もそれ用の編成だったのでしょうか
ギターの音も良かったですね
曲一つ、好きな曲でしたが予想外で良かったですが
ベテランキーボードさんが入られていましたが
首の具合があって

腕がしびれる~

なんておっしゃっておられましたが
自由闊達で、いいキーボードで

ベテランさんに合わせてというか
合わせてもらってと言うか
ライブハウスでの距離感での
その感じが良かったですね

間が空いてしまったので
リハビリがてらとおっしゃっておられましたが
まだまだ寒いので、体、硬いかな
ヨーガの先生が冬場によくおっしゃるのですが
寒いと体が硬く動かないそうです
夏場でも朝は体が硬いそうで
最初の30分ぐらいかけて足の指から
ケガをしないように
マッサージして準備運動するのですが
それでも冬場は難しいポーズはやめて
春になって暖かくなってからと言われて

コンサートとヨーガは違うでしょうが
演奏を見ながら思いましたが
今日のような感じでライブがあれば
楽しいだろうなと思ったのですが
若いころのようなパワーのあるライブ
それはそれで良かったですが
今、必ずしも昔と同じことを
する必要はないかなと思えて
今日は今日で良かったので

ドームのような大きな場所ではそこにあった
やり方があるのかもしれませんが
昔のようにではなく今後は今後で
季節やら会場やら体調やらに合わせて
無理なくは無理にしても
できるだけ無理なくが
長い目で見て、いいかなと思えて
   24・3・15・FRI、今日はとてもいい日だそうです
   パーフェクト・デイですね-3・16・SAT
・30TH ANNIVERSARY DOME TOUR

19年12月28日(土)    名古屋ドーム
20年 2月11日(火)    京セラドーム
   4月4日 (土)、5日(日) 東京ドーム

30周年記念のドームツアー
キャリア史上最大のツアーだそうです
ドーム一つ、5万人ぐらい入るのでしょうか
4公演、大きいですね

一つを見たのは見たのですが
うまくまとまらなくて
若干でも気にされる方がいるかもと思い少しだけ

各公演でセットリストが違うそうですが
ご自身たちのルーツ
ロックンロールがテーマだそうです
コアな曲が多めで
長年のファンの方は嬉しいライブだったでしょうね
バンドが解散に向かう時期の曲もありましたが
それを今聞く、というのも
しみじみしたものがあったかもしれません
もちろんヒット曲や新しい曲もあって
新しいファンの方にも楽しいライブだったでしょうが

ひとつ気になったのは、どの曲だったか
アニーさんのドラム、音が2つ3つ
大きいと思ったものがあって
でもすぐに元に戻って
他のアーティストさんが
演奏していて楽しくなると我を忘れて
なんて話されていましたが
機材のトラブルといった問題でなければ
全体から行くと強く叩きすぎた気がして
元に戻されたのでしょうか?
ちょっとしたことなんですが、そうだとしたら
プロのドラマーさんらしい
何かが見えるような気がした瞬間で
ライブならではの良さだなと思ったのですが

ソールドで、何万の人でしょうが
静かに聞きたい曲の時は会場が静まり
ノッている時はすごいパワーになるのですが
SPARKやLOVE LOVE SHOWみたいな曲が
盛り上がるのはわかるのですが
天道虫の盛り上がりが大きくて
ザクザクのロックで解散前にはない曲ですが
そういう曲が盛り上がるのが
面白いなと思ったのですが

吉井さん、風邪でもひかれたのか
のどの調子があまりよくなさそうでしたが
プロだから歌えているのでしょうね
3時間あったのですが

地下鉄、臨時列車が走っていたり
グッズも結構売り切れが出ていて

その人たちが歌う

交通を変えるぐらいの大きなことで
責任とか、たくさんのものを背負って
歌われているのだなと思ったのですが

デビッド・ボウイやメタルにも影響を受けたでしょうが
ビートルズやストーンズの影響も大きいかな
今はジョン・レノンの孫やひ孫
みたいな人たちがミュージシャンになっていますが
こういう昔ながらのロックを
割合近い形で継いでこの規模でやっているバンドは
そう多くはないなと思ったのですが
体に気を付けて、残りもすごしてください

演出もきれいでギターの音も良くて
廣瀬さんの衣装も楽しくて
メンバーさんが楽しんでやろうとされていたのかな
今は言われる方は、いないかもしれませんが

ノッてるかい?

と言われても、ご本人方がノッていないライブは
見ている方もノれなくて
そういう意味でもいいライブでした
     20・2・12・WED
・THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019
GRATEFUL SPOONFUL

スペード、ハート、ダイヤ、クローバー
四つのマークで演奏する曲を変える
そんなコンセプトで行われた
19年ぶり9枚目のアルバム、9999
フォーナイン発売後のツアー

2日目の公演だったのと、ファンサービスか
吉井さん、ステージを走り回っていたせいか
声が少し上がっていて
ベテランさんなので、平均以上のステージでしたが
100%は出し切れていない感じのライブでしたね
アルバムツアーなのでアルバムの曲が中心ですが
もう少し意外な曲があっても
アクセントになって良かったかも
ファンサービス、という面では
エマさんと寄り添ってみたり
お客さんの方へ手を伸ばしてくれたり
盛り上げよう、という部分は力を入れられていて
そういう面では良かったですが
SUCK OF LIFEとか、以前聞いた時は怖いぐらいでしたが
ハートマークの公演だったせいか
今回は全体に歌が優しい感じで

一番良かったなと思ったのは
オープニングとエンディングに使っていた曲
この公演のために作られたのかな
パーカッシブで民俗音楽風な曲で
メジャーにのせるような曲でも
コアなファンの人が好きそうな曲でもないですが
歌詞にいろんな曲のタイトルなどを混ぜ込んで
遊び心もありますが
今のイエモンさんの、ストレートな曲のように思えて

計算したものより、ろくでもなくても
その時の感情をストレートに出した方が
歌としていいのは何とも言えないですね
勢いがあるからか、嘘がないからかな

音痴でカラオケもろくに歌えず
スモーク・オン・ザ・ウォーターの
さわりのコードも押さえられないぐらいなので
どうこう言う立場にないですが
クリームのスプーンフルは
スプーン一杯の愛を巡る歌のようですが
ステージに立つのはお客さんからの
スプーン一杯以上のたくさんの愛があっても
ストレスフルなこともあるでしょうが
背負うものも多いでしょうが
休める時は少し休んで
またいいライブ、してください

立ち見も出ていた公演でしたが
ステージから見て左手のスタンド席で見ていたのですが
そういえば、Horizonの後だったと思いますが
ステージから見たら正面後ろの方から拍手が起こって
その音が後ろから前の方に流れてきて
普通、コンサートの音はステージから客席に
流れていくものですが、逆方向の音は珍しくて
すごく新鮮な感じがして
コンサートの拍手の音自体は珍しくないのですが
普通は自分の周り、全体から聞こえてくるので
でその音が引き金になって
全体に拍手の音が広がってましたが
そういうちょっとした出来事、ライブならではですね
    2019・6・9・SUN - -20・1・14・TUE

チケットまだあるから

結局ソールドになったのですが
ハート公演を見た時にステージでそう話されていて
いつもはお財布の都合で
ツアー中一回しか見ないのですが
じゃあ
ということで珍しく、というか
初めて2回目も見たクローバー公演

途中から少し声がかすれたり
いいところなのに音、外した
という曲もありましたが
前回よりも歌唱も安定して、セットリストも
アルバムの曲もメジャーな曲もあり
初めての人でも楽しめる内容で
アリーナクラスのショーとしてはよくて
何の問題もない公演でしたが
書くことがいい事かどうなのか
いつも悩むのですが、しいて言えば
贅沢なんでしょうが、ショーとしていいところが
問題のないところが
ロックのライブとしてはなあとも思い

あくまで個人的な好みの問題でしょうが
何があるかわからないような意外性
緊張感のようなものが好きで
前回も書きましたが、曲ももう少し
ここでそれやる? みたいな
とがったものとか
意外なものがあっても良かったかな
メンバーさんの意見と客観的な意見の
バランスがあるとしたら、たぶん
どこに重心を置くかだと思うのですが
フェスや大きな会場でもヒット曲をやらないような
とがったものはコアなファンの人には喜ばれるでしょうが
でもそれだと、これからファンになろうする人や
なるかもしれない広い人を締め出してしまうかもしれず
だからといってメジャーな曲ばかりだと
嬉しいのは嬉しくても
タイプの違う曲があった方が全体が引き立つかもしれず
アルバムツアーだからといってアルバムの曲ばかりでも
他の好きな曲が聞きたいかもしれず

難しいところですが
その時メンバーさんがやりたいこととか
もう少しそちらより、ある程度垣間見えても
良かったかもとも思い
若手バンドではないので、長く続けるなら
今回のような形でもいいのかもしれませんが

心拍数を測られていたせいもあってか
ドラムもいつもよりパワフルで
ギターとか、音はよくていいステージでしたが

面白かったのはビール会社とコラボしていて
会場で売っていた発泡酒、良心的な値段で
アルバムにちなんだような名前の
缶酎ハイまでついてきて

お食事中の方には大変恐縮ですが
飲むとトイレが近くなるし
ライブ中、何も持ちたくないので
会場に持って入るのもと悩みましたが
その場で飲んでしまうことにしてみると
飲みやすくすっきりでしたが
ランダムについてきたメンバーさんのステッカー
エ〇さんやヒー〇さんに申し訳ないですが
ア〇ーさんが良かったのですが
恥ずかしながら漢字に弱くて
そのステッカーに書かれていた文字が読めず

ノド唸レ、のどうなれ

演奏の調和も完成度の高いライブもいいですが
メンバーさんがノッていて
楽器や声がうなっている時が一番いいかな
いつもいつも調子がいいとは限らないでしょうが
そういうライブがまた見れたらいいですね

良かった曲ですが
飲んでいて記憶があいまいですが
この恋のかけらとHorizonでしたね
新しい曲がいいのはいいですね
あと、どの曲だったか思い出せませんが
メンバーさんもコーラスしていたものがあって
音源と違っていたような気がして
良かったなと思って

週の初めに楽しいことがあると…

そう帰りに話されていたお姉さま方がいて
みんな仕事やおうちのことで忙しい年頃で
週末のライブだと、ライブを楽しみに頑張る
というモチベーションになるのでしょうが
今回は平日のライブでしたが
曜日、それを意識したものもいいかもしれないと
ちょっと思ったことで
   2019・8・27・THE-8・28・WED
・THE YELLOW MONKEY SUPER
FC PARTY 2017-DRASTIC HORIDAY

2017年 秋に開催されたファンクラブ限定イベント
会場は以下。

10月01日(日) 北海道 釧路市民文化会館(大ホール)
10月08日(日) 滋賀 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(大ホール)
10月09日(月・祝) 鳥取 米子コンベンションセンター
10月15日(日) 沖縄 ミュージックタウン音市場
10月22日(日) 香川 レグザムホール(香川県県民ホール)・大ホール
10月29日(日) 山形 やまぎんホール
11月03日(金・祝) 和歌山 和歌山県民文化会館(大ホール)
11月05日(日) 三重 三重県文化センター(大ホール)

タイトルのDRASTIC HORIDAYはセカンドアルバム収録曲で
徹底的な、思い切った、激烈な休日、という意味でしょうか
ヒット曲がたくさんあるバンドなのにメジャーな曲が数曲
というセットリストは比較的初期の曲が中心
イエモン以前に菊地さんご兄弟で活動されていた
バンドの曲もあり
次はいつ聞けるかな…という曲も結構あり
コアなファンの方には嬉しいライブだったのでは
ないでしょうか。

良かったのはNAI、OK、Song For Night Snails
座ってじっくり聞けた
アコースティック曲が良かったですね
裸のイエモンの部分、みたいなことを
おっしゃっておられましたが
LOVERS ON BACKSTREETとか
これがプロとしての出発点なんだな、と思ったり
とても熱量のあったシャープな再結成ライブとは
また違って、コアな部分、核になる部分を
見せてくれたライブのような気がします
それだけでなく、バラ色の日々は
時間を重ねた良さが一番でした

会場によって内容は少しずつ違っていたでしょうが
映画だのなんだのお忙しくて
吉井さん、少しお疲れだったかな。
そういうのを振り払うように、最初
グッと腹に力を入れて
パフォーマンスされていたような気がして
気のせいかもしれませんが
忙しいのに地方を細かく回っていただいて
曲を聞きながら、腰の据わっていないファンで
申し訳ない気がして

ともかく、どこかアットホームないいライブで
アニーさんの奮闘アリ、エマさんの涙あり
ヒーセさんの笑顔ありで
ファンクラブ限定ならではでした

個人的に良かったのはドレスコード
黄色のワンポイントがお約束で、忘れても
黄色のラバーバンドがもらえたので
それでOkでしたが
皆さん、思い思いの黄色を身に着けてこられていて
見ていて楽しかったです
パーティー気分もより盛り上がったんじゃないかな

それから、ごくごく個人的な感想なんですが
パールが聞きたくて出かけたライブでしたが
メジャーな曲、数曲の中にパールもあって
聞けて嬉しかったのと同時に
やっぱりヒット曲特有のパワーの強さも感じて

同じ声がたくさん上がっていると思いますが
いいライブだったので、またいつか
あればいいなと思った限定ライブでした
  2017・11・6・MON-20・1・13・MON

・THE YELLOW MONKEY
THE SUPER JAPAN TOUR 2016

ご存知の方も多いでしょうが
カウントダウンで定刻通りにスタートしたライブ
スクリーンを使った演出が効果的
ヒット曲だけでなく、アルバムの9曲目
みたいなコアな曲もあって
ボーカルの吉井さんも入り込んでいるのか
怖いぐらいの曲もあって
曲数も多く、聞きやすいのに濃厚だったのが特徴
いろんなファンのために考えられた
セットリストでしたね
体力がなくてお行儀よく見ていましたが
最後の曲は思わず歌ってしまいました

そう、7月の末に書かせてもらいました
ツアーが終わりましたので、ライブ内容について
ちょこっとだけ追加で
会場によってセットリストが違うと思いますが
良かった曲は球根
この曲は、実は、好きでない曲でしたが
ライブで聞くと切々と歌う感じが良かったです
会場からも拍手が上がってました
怖いぐらいだったのは薔薇娼婦麗奈、花吹雪もよく
これぞイエモン
ウェルカム・トゥ・マイ・ドッグ・ハウス
最後のJAMはやっぱり良かったですね
タイトルは内緒ですが、聞きたかった曲が
その公演で聞けて、それもよかったな

再結成最初としてはとてもよくできていて
3時間近くあり、アンコール曲も5曲も
完成されたライブだったなーという印象です
次はそれを壊して新しく段階なのかなと思いますが
残念ながら、チケットが取れなくて
追加公演があるといいですが

以下はまた、7月に書いた内容に戻ります。
      2016・10・4・TUE
過去のイエモンを直接ライブで見たことはないですが
15年たって、よりうまくなっているんじゃないかと
過去の続きというより、やっぱり
それぞれソロ活動をされた経験も
出ているかもしれません

お客さんは大きな息子さんとお母さんとか
小学生ぐらいの娘さん連れとか
ご夫婦と子供さんの一家とか
親子で来ている方も多かったですね
公演の幕の前でグループで記念写真を
撮られている方もたくさんいて
どこかお祭りのような雰囲気もあって
再結成を待っていた方も多かったよう
会場で地方の方言をたくさん聞いたり
他のライブ会場の話をしている人も多くて
このツアー、リピーターも多かったよう
過去に実績のあったバンドとはいえ
再結成としては
かなりいいスタートが切れたんじゃないかな

印象に残ったのは、メンバーさん同士
仲が良さそう
廣瀬さんとか、笑顔が多かったですね
再結成、楽しんでおられるよう
菊池アニーさんも、わざわざ取りに戻ってまで
客席に何か投げてくれたり
ファンとしてつらいのは、解散より
その後メンバーさん同士の険悪が
伝わってくることじゃないかと

よくできたライブで、もし何か言うとしたら
心もち、力を抜いてもいいかもしれない
というところぐらい
どこまで文句を言うのと怒られそうですが
個人的感想で贅沢な感想ですが
全体として完成されたライブだったなと
セットリスト、トータルでの構成のメリハリは
効いていたので、次は完成されたものを
どう壊わして新しくしていくか
という段階なのかなと思ったり

吉井さんのソロのパールのアレンジや
菊地エマさんプロデュースのbrainchild’sのまん中とか
良かったので、いろいろ展開していくだけの
スキルは皆さんお持ちだと思いますが
あくまで、個人的な感想ですが

それよりなにより、大きな会場ばかりで気も体力も
使うと思うので、皆さん無理しないで

吉井さんのソロファンの方にはおなじみの助っ人も
あとそれから、ギター好きな方は
ぜひバラ色募金してみてください
結構楽しいことがあります
 2016・7・27・WED-20・1・13・MON
・・メモ
・優良会員制

ボーカルの吉井さんの方のホームページ
スマホやら何やら、いろいろあって

一本化、願いますが

スマホなどは後からできたもので
以前からあったパソコンなどのサービスは
使っている人を考えて廃止せず
残されているのかもしれませんし
どちらかがダウンした時は
そのほうがいいかもしれませんが

過去、音楽の話が面白かったので
自分自身は441を見ますが
24年5月8日にアップされていますが
4月27日の東京ドームの公演を受けて
関係会社の人がゲスト出演され
コンサートの話をされています

難しい話より、楽しい話がいい!

という人は、興味があるかどうかわかりませんが
バックステージの話を少しされているので
有料会員制ですが、興味がある方はのぞいてみてください
今まで通りなら、ゲストさんの出演
あと何回か、放送回があると思います

有料会員制、変換すると優良会員制と出てきましたが

優良会員制

なんだかほのぼのしていいですね
   24・5・9・THU

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