aqua-green

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メモ


なかなかそうもいかず
ラジオなどで聞いて気になった曲
曲を聞いていてちょっと思ったこと
いつかもう少し丁寧に聞けたらいいのだけれど…
そんなことをまとめたコーナーです

あ行
・榎本健一、別れ来る

ラジオで流れていた曲がさみしい感じの曲で
今の曲とは違っていて、すごく切実な感じで
歌っている人は戦争に行ったことがある人か
戦争を体験した人か
それぐらいずっと昔に生まれた人ということだけでなく
極限状態を経験した人のように思えて

放送リストを調べてみると、歌は榎本健一さん
昭和の喜劇王と言われた役者さんで
歌もたくさん録音されたそうです
1904年生まれだそうですが
検索してみましたが、いつ録音されたものかわかりませんが
   24・1・17・TUE
・ Elizabeth Cotten、Freight Train

なくなってずいぶん経ってからのようですが
アーリー・インフルエンス部門で
ロックの殿堂入りをされた時
22年11月19日にラジオで放送されていて

忘れないようにメモに残したいので
ラジオでの話、そのままですが書きます

Elizabeth Cotten、19世紀の終わり
1893年か95年ぐらいに生まれる、左利き
子供の頃、お兄さんが持っていたギターを弾いていたものの
教会で神様の役に立たないからと諭される
15で結婚、ワシントンでデパート勤めをしていた時に
迷子になった当時10歳のペギー・シーガーを探す手伝いをし
母のルース・シーガーに届けた縁で
ピート・シーガーといった音楽一家
シーガー家の家政婦になる
もう結構な歳になっていたそうですが
キッチンにあったギターを久々に弾いていて
学校から帰ってきたペギーが聞きつけ
シーガー家の人々の目に留まり
Freight TrainはElizabeth Cottenが作った曲だそうです
その後イギリスに渡ったペギーにも同行し
Freight Train、イギリスでよく流れた曲になったそうです

何か印象に残る曲で
   23・8・30・WED
・Inoyamaland、Pulau Island

<EXT Recordings EXT-0038>

アーティストさんがイノヤマランド
曲のタイトルがプラウ・アイランドかな
23年7月22日
世界の快適な音楽を流す番組で流れていて
きれいな曲だなと思ったものです
シンセサイザーのユニットさんのようですが

覚えきれないのでメモ書きですが
  23・7・27・THU
・Arooj Aftab、Inayaat
Vulture Prince収録

曲名はイナヤット、アルージ・アフラブ

ブルックリンを拠点とするパキスタン出身の人で
バークリィ音楽院を出ているそうです
収録アルバムの Vultureはハゲタカ、という意味だとか
2021年の年間ベストの特集をしていた時に
流れていた曲です
メアリー・ゴーシェをちょっと思い出した曲で
         22・9・5・MON
・ Ali Akbar Khan、 Raag Medhavi
Signature Series, Vol. 2: Three Ragas収録

Tedeschi Trucks Band、 Midnight In Harlem
Everybody’s Talkin収録

録音した番組を聞いてると、19年4月27日土曜日に
この2曲が放送されていて
アリ・アクバル、インドの古典音楽の弦楽器
サロードの名手の人だそうで
60年代に出したアルバムがいいそうです
デレクが無人島に持って行くならと
アリ・アクバルのアルバムをあげていたそうです

合わせてミッドナイト・イン・ハーレムも
かけてくださり
放送でも話されていましたが
両方聞いてみると、ミッドナイト・イン・ハーレム
インド音楽からの影響が感じられて
  21・11・1・MON
・Alice Coltrane 、Krishna Krishna

21年の年間ベストにDJさんが選んでいた曲です
確か、去年、ラジオで流れていましたが
素朴というか、シンプルな感じが良くて
  22・1・12・WED
・Ian Dury&The Blockheads
Sweet Gene Vince
New Boots And Panties!!収録

Ian Dury、何かで流れていた
Sex&Drugs&Rock&Rollを聞いたぐらいで
意味は全く分かりませんが
タイトルがタイトルなので
多少ひねりがあるとしても
そういう内容かなと思いますが
この間また流れていて
リズムが好きだなと思ったのですが

Sweet Gene Vince
22年2月19日、朝のFMで流れていたものです
ちらっと聞いただけで
細かい話など聞きそびれているので
また聞き直そうと思っているのですが
また雰囲気の違う曲だなと思って

23年の12月の新譜情報があって
そのカップリングのタイトルから
イアン・デューリーを思い出して
それで検索してみて知ったぐらいで勉強不足ですが
イアン・デューリー
子供の頃小児まひにかかり体に不自由があって
美術学校の先生になったものの
やりたいのはやっぱり音楽だと
音楽の道へ進まれたそうです
Sex&Drugs&Rock&Rollも
やりたいことをやれといった、意味も含むようですが
世界障害者年の時、曲作りを依頼されて
テーマに沿った曲を作ろうとしたものの
それではいけないと自分に正直な曲を作り
ボツになりBBCから放送禁止になったそうです
そんなパンクといえばというような
ロッカーだったそうです
   22・2・22・TUE-23・8・29・TUE
・Willson Pickett
Don't knock My Love Pt1

録音していた番組を整理がてら聞いていて
流れていた曲です
1年ぶりに聞きましたが 1971年の曲のようです

興味がある方は聞いてみてください
世代の方なら、ああと思われるかも

Teddy PentergrasssのDo Meも
   21・4・1・THU
・ Offa Rex、Willie O' Winsbury
 The Queen Of Hearts収録

例によって、ラジオで紹介されていた曲なんですが
アメリカのインディー・フォーク・ロックバンド
THE DECEMBERISTS(ザ・ディセンバリスツ)と
英国の女性シンガー・ソングライター
OLIVIA CHANEY(オリヴィア・チェイニー)
によるプロジェクト

OFFA REX(オファ・レックス)
古い王様の名前だとか
1930年代のマイクで
アナログテープで録音されたようです

女性ボーカル、あまりハマらないのですが
これは良かったです
        2017・9・1・FRI
・ブラインド・ウィリー・ジョンソン、夜は暗く

オリジナルタイトルは
Dark was the Night、Cold was the Ground
1920年代に録音された曲です
ギター・エバンジェリストと言って
ギターの弾き語りの伝道師
宗教的な内容だそうですが
歌の意味は分かりませんが
去年ぐらいにラジオで聞いて印象に残った曲で
ライ・クーダーのカバーで有名だそうです

他の生命体に向けてのメッセージ
ゴールデンレコードが宇宙の探査機器
ボイジャー号につまれていて
この歌も収録されているそうです

ブラインド、盲目で、伝わっている話が事実なら
その理由もなくなり方も、気の毒なんですが
残っている曲は40曲程度だそうですが
ロバート・ジョンソンとはまた少し違って
すごく静かな訴えみたいな感じで
         2017・2・2・WED
盲目の理由なんですが、よく言われて言るのが
継母が、お父さんとケンカか何かした腹いせに
洗剤をかけて失明した、と言われているそうですが
最初の奥さんが、日蝕の見すぎで失明したんだと
話されていたことがあったようです
実際、失明した7つの年に、日蝕があったようです
         2017・9・1・FRI

・ジ・オクラ・オールスターズ、パープル・レイン
ラジオで流れていましたが
こんなパープルレインもあるんだと思って
         2016・6・17・FRI

・オシビサ、サンシャイン・デイ
土曜、朝のFMのテーマソング
アフリカ出身のグループ
         2015・7・31・FRI

・アレステッド・デベロップメント
ミスターウェンドル

昔聞いた曲
ラジオで聞いて懐かしくて
家に何か音源があったと思って探してみましたが
見つからなくて
         2015・8・2.SUN

・ 大島保克、与那国しょんかね
越路 Kuitsui~八重山二揚集~

ラジオで流れていて、すっーっと耳に入ってきた曲
こういう曲もいいなと思って
トシかな
       2016・2・29・MON
・ Waterboys、Purple Rain
Live Adventures Of The Waterboys

ラジオで聞いていいと思ったので
          2016・6・26・SUN

か行
・Goldmund、Brown Creek

夕方とか、キラキラした入江を思い浮かべるような
静かできれいな曲で
  23・3・30・THU
・ Gonora Sounds、Wapinda Mazviri
  Hard Times Never Kill収録

ワピンダ・マズビリ
22年3月19日にラジオで流れていて
ギターがいいなと思った曲です
ギター、ボーカルはダニエル・ゴノーラ
ジンバブエのミュージシャン
ドラムは息子さんのアイザックが叩いているそうです
   22・10・5・WED-10・6・THU
・Quotations、Havana Moon

57年、チャック・ベリーの
You can't catch meのカップリングを
80年代にカバーしたものだそうです
札幌のバンドだったかな
17年4月一日のチャックベリーの特集で
流れていましたが
♪ハバナ・ムーンのさびの感じが好きですね

元歌も聞いてみましたが、一語一語
丁寧に歌っている感じです
チャック・ベリーは誰だったかの影響か
歌の言葉が聞きやすいようですが
  21・5・15・SAT
・Gillian Welch & David Rawlings
Abandoned Love
All The Good Times収録

20年7月18日のNH〇FMの番組
録音していたものを聞いていたのですが
コロナでライブ活動もなくなり
2トラックのオープンリールで自宅で録音した
ものを配信で出されたものだそうです
カバー曲で2曲がボブ・ディランのカバーで
そのうちの一つが流れていて
聞いていると途中でぶつんと切れ
放送事故かと思いましたが
最初からそんな録音だそうです
古い機材だからでしょうか
シンプルで個人的に好き感じなんですが
  20・7・29・WED-7・30・THU
・クォーター・トゥ・アフリカ
ヴー・ドゥー・チャイルド
(ヘンドリックス・アフラブ・バージョン)

イスラエルのグループだそうです
アフラブはアフロ・アラブだったかな
ユニークなカバーで、有名な曲なんですが
途中までわからなかったカバーで
勉強不足ですね…
       2017・10・6・FRI
・Gil Scott-Heron、 The Bottle
Glory: The Gil Scott-Heron Collection収録

歌う詩人ともいわれ
原発問題なども早くから歌っていたとか
ラッパーの元祖と称される人
          2015・8・1・SAT
・ギル・スコット・へロン
ベスト・オブ・ギル・スコット・へロン

見つけて借りて聴いたはいいけれど
解説はあれど、対訳はおろか、歌詞の記載はなし

語学力がないので、まったくわかりません…

歌詞を抜きで聞けば
ジャズっぽいかんじでいいです
でも、そこは歌う詩人
やっぱり、意味がわかったほうが…
機会があれば、また再チャレンジしてみます
         2015・12・4・FRI

・クレモンティーヌ
日本のアニメソングをボサノバ
フレンチテイストで歌う人
バカボンの曲だのドラえもんだの、カバーが秀逸
発売された時、すごく話題になっていて
久しぶりに流れていたのを聞いて
チャンスがあれば、また聞いてみたいな
         2015・8・25・TUE

・ Graham Parker & The Rumour、Soul Shoes
75年、ファーストアルバム、Howling Wind収録
ラジオで流れていて、聞きやすい感じで良かったので
79年のアルバム、スパーク!がいいそうです
         2015・9・13・MON
 さ行
・joel Ross、Bach(God the Father in Eternity)

nubluseというアルバムに収録されているようですが

ブルーズは音楽ジャンルを超えた
精神であり感情である

アーティストさんはそう話されていたそうですが
ブルーズを取り入れて作られたそうです

ラジオで流れていて、いい感じだったので
忘れないよう、メモ書きです
   24・5・9・THU-5・11・SAT
・Seu Jorge、 Life On Mars?(2004年)

映画ライフ・アクアティックの中で使われた
デビッド・ボウイのカバーです
71年、ハンキー・ドリー収録曲
水中の音楽、という特集で流れていましたが
弾き語りで、うちのスピーカーで聞くと
クリア過ぎない音が水の中にいるような音で
いい感じだなと思って

映画は見たことがないですが冒険コメディで
シウ・ジョージさんかな
歌っている人も出ていたそうです

火星に人はいるの?

歌詞はそんな感じですが難しくて
親に出て行けと言われた少女が行く当てもなく
水の底に自分の夢を見るような感じですが
その世界はどこかゆがんだ世界で

いい感じのカバーなので
興味がある方は聞いてみてください
   24・1・25・THU
・ John Trudel、Grafitti Man
       AKA Grafitti Man収録

20年8月8日にラジオで流れていた曲です
詩を音楽にのせたものでギターはジェシ・エド・ディビス
ジェシはタジ・マハールのレコードにも参加した人で
そのレコードを聞いたドゥエイン・オールマンがスライドをはじめ
ドゥエインのスライドを聞いたエリック・クラプトンが
レコード会社に問い合わせ、レイラに参加してもらい

ジェシがいなければレイラもない

というギタリストさんです

グラフィティ・マン
歌詞検索をしてみたのですが意味は分かりませんでしたが
この曲を聞いたボブ・ディランが気にいり
その年のベストにあげたそうです

もとはカセットの自主製作だったそうですが
後でCDも発売されたそうです
23・7・7・FRI、七夕の夕暮れに
・ジャッキー・ブレストン、アイク・ターナー
ロケット88

ジャッキー・ブレストンとアイク・ターナーの曲で
51年にサンで録音されチェスで発売され大ヒットした
ロックロール最初のレコード
と言われている曲だそうです
元歌は47年、キャデラック・ブギだそうです
  22・9・5・MON
・Sonny Terry&Brownie McGhee
Bring it on home to me

オリジナルは62年、サム・クックの曲
キング・カーティスのザ・ウェイトを聞いていると
関連でこの曲が流れていて
俺の所に帰ってきてほしい
切々とそう歌のせいか、優しい感じの曲で
        23・3・18・SAT
・ Jake Shimabukuro 、Sonny Days Ahead
Jake & Friends収録

ジェイク・シマブクロ
ハワイの日系ウクレレ奏者

名前しか知らなくて申し訳ないですが

ウクレレがメチャクチャ上手い人

そう教えてもらいましたが

ラジオで2021年の年間ベストでこの曲が流れていて
いいギターだなと思ったら、サニー・ランドレスでした
フレンズ、これが曲者で
フレンズの中にはウォーレン・ヘインズさんもいるようです
   22・9・5・MON
・Joseph Spence
Coming in on a wing and a prayer

ジョセフ・スペンス、バハマのミュージシャンだそうです
stones経由で知ったそうですが
ライ・クーダーにそっくりのギターで
関係がありそうな曲を何曲か流してほしい
そんなリクエストに応えて19年5月11日の土曜に
ラジオで流れていたものです

ジョセフ・スペンス
1910年生まれだったか、牧師さんの子で
石細工職人とか、いろんな仕事をしていて
たまたま港かどこかで演奏していて
ブルーズ研究家のサミュエル・チャーターに見つけられ
そのギターに驚かれたそうです

スッキリしたパーカッシブなギターで
そんな人がその辺でギターを弾いていれば
それは驚かれるな、というギターですが

以前、地方の放送局で和歌山を取材されていて
港で見つけた人がギタリストだった
というのがありましたが
映っていたのは確か、濱口祐〇さんでしたが…

パーカッシブなギター

ロビーの自伝を読んでいると
ロニーのバックバンドでリズムギター担当だった頃
白人のミシシッピ・デルタ・ブルーズ・ギター
乾いた打楽器的なギターに
立ち返ろうとする話が出てきますが

ジョセフ・スペンス
古いタイプのギターかもしれませんが
今、聞いても古臭くない感じがしますが

ちなみに曲は第二次大戦中の物だそうで
片方の翼と祈りで何とか持ちこたえる
そんなような意味だそうです

放送が聞けると一番いいのですが、2年前のもので
流れていた曲は放送リストが公開されていますので
興味がある方は目を通して見てください

ジョセフ・スペンスのGreat Dream From Heaven
23年の7月22日に、濱口さんによるカバーが
ラジオで流れていました
ちなみにこの曲、ライ・クーダーのバージョンで
有名だそうです
  21・11・9・TUE-23・7・27・THU
・Healing Love
Joe Walsh, Amjad Ali Khan

インドのサロードという楽器の奏者の人と
ジョー・ウォルシュが一緒に演奏して
配信で出したものだそうです
ラジオで流れていてい良かったので

放送は21年7月3日、ウィークエンド・サンシャイ〇です
  21・7・9・FRI
・ジョー・ストラマー、モンド・ボンゴ

アルバム、アッセンブリー収録
クラッシュのメンバーさんです
ラジオで流れていて良かったので

その前に流れていた曲、それは知っていた曲で
その番組、マニアアックな曲も多いのですが

ヒット曲が流れているな、何だったかな

と思っていたのですが、クラッシュではなく
ソロのライブ音源で
アイ・フォート・ザー・ローが流れていて

勉強不足で曲は知っていても
誰のなんて曲かまで知らなかったのですが

知ってる! 

という人も多い曲じゃないかな
法律の方が勝った、という内容のようです

元はバディ・ホリーがなくなった後の
60年のクリケッツの曲で
66年、ボビー・フラーやグリーン・デイ
日本の人のカバーもあるようです
歌詞はカバーによって若干変わっていたりしますが
元は強盗犯して刑務所に入れられて
という内容のようです

ジョー・ストラマー
なくなって20年になるそうですが
なくなった後、未発表音源などが発売され
22年12月17日にラジオでその音源が流れていて
Tony Adams (Demo)、
Bhindi Bhagee、ビンディ、バージ
などが良かったです
収録アルバムは Joe Strummer 002: The Mescaleros
 21・4・27・TUE-23・10・6・FRI
・ジェシー・トマス、メリー・クリスマス

90年代に録音された
ブルース系のコンピレーションアルバム
ブルークリスマス
それに収録された曲で、ラジオで紹介されていて
1911年生まれ、95年になくなったアーティストさんで
なくなる少し前に録音されたそうです
ギターはスティーブ・ジェイムズ
ハーモニカはポール・ハリントだったかな
昔ながらの感じでギターも歌もいいですね
   20・1・17・FRI
・ショッキング・ブルー、ヴィーナス

オランダのバンドで69年の曲のようです
バナナラマや長山洋子さんのカバーで有名
元歌を聞いてみようと聞いてみましたが
たくさんカバーされているだけあって
いい感じでした
      2017・2・6・MON
・ステレオグラフ、ウォーク・ディス・ウェイ

出先で女の子っぽい曲が流れていて
女の子ボーカルにはあまり引っかからないのですが
なんだか気になって聞いていると
よく聞けばエアロスミスのウォーク・ディス・ウェイ
だいたんなアレンジですね
アーティストさん、調べてみたのですが
よくわからなくて
コンピレーションアルバムの
イン・ザ・モーニング・ベストに収録されているようです
          2017・2・6・MON
・スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
涙のクラウン

オリジナルタイトルは、ティアーズ・オブ・ア・クラウン
製作は68年ごろぐらいみたいですが、70年のヒットソング
パンパンパン、パラパンパンパンパンパン
という感じのイントロがテレビの効果音などで
よく使われているので
聞けば、わかる方も多いかと
曲だけは知ってはいたのですが
今、聞いても新しい感じがして
そんな古い曲だとは知らず
録音したラジオ番組を聞いていて
初めてタイトルやアーティストさんを知ったのですが
明るい曲なのに、タイトルは涙のクラウン
内容は、ピエロの様に笑っているけれど
ほんとは悲しいの
孤独なのと歌っているようです
歌詞を知って、グッときた曲で
      2016・11・25・FRI
・サブラベルズ、ヘルズライダー
ジャパメタの曲
ラジオで貴重な音源を聞かせてもらいました
       2015・8・17・MON

・少年隊、日本よいとこ摩訶不思議

少年隊のデビュー曲、仮面舞踏会のカップリング
ジャニーズの後輩が何度もカバーしているお祭りソング
だそうです

仮面舞踏会はリアルタイムで聞きましたが
さすがにカップリングまでは知らなくて

作詞・作曲、野村義男さん
聞いてみたいな
        2015・9・4・FRI

・John Primer et al 、Mannish Boy
アルバム、 Muddy Waters 100収録
マディー誕生100周年の記念アルバム
ボーカルはマディー・バンドにいたジョン・プライマー

ドラムは打ち込みみたいですが、ラジオで聞いて
よかったので
            2015・9・5・SAT
・SMAP、Otherside
2015年9月の新曲
作詞:Leo Imai・作曲:MIYAVIさん
嵐さんの布袋さんといい、ロック系で豪華ですね
            2015・9・5・SAT

・ Julie Driscoll with Brian Auger & The Trinity
This Wheel’s On Fire (The Mod Years収録)

サイケな感じのする This Wheel’s On Fire
60年代の雰囲気がよく出ているそうで
こんな感じだったんだと思った曲
            2016・1・27・WED

・Seatrain、13Questions,Seatrain収録
ラジオで流れていて良かったので
リチャード・クレイン?
のバイオリンも良かったです
一度聞いただけなので、もう一度聞いても
わからないかもわからないかもしれませんが
良かったな、という印象が強かったので
            2016・4・6・WED
た行
・Tambuco w. Sekar Sakura、 Cafe Jegog

タンブッコ、スカール・サクラ、カフェ・ジェゴグ

ジェゴグはインドネシアのガムラン
竹でできたものだそうで
本場では通常14台を15人で演奏するそうです
一人多いのは
バチが2キロと重いので二人で叩くとか
ガムランは5音、ジェゴグは4音だったかな

スカール・サクラは日本人の奏者
タンブッコはメキシコの打楽器奏者のようです
ラジオで流れていたのですが、細かいところまで
聞けていなくて申し訳ないですが
せまってくるようなリズムで印象に残って
アニメ映画、AKIRAのテーマソング
芸能山城組、アキラのテーマを思い出して
  22・11・13・SUN-11・19・SAT
・ Tom Petty,
You don't know How it Feels(LIVE)
  Woldflowers & All The Rest収録 

21年1月9日に、ラジオ番組でDJさんが選ぶ
20年の年間ベストにあげられていた曲です
2002年12月24日、ボスントでの公演から
ボストン、トム・ぺティの人気が高い街だそうです
ハーモニカがいいですね
英語で意味は分かりませんが、ハーモニカのせいか
メロディのせいか、他の曲を思い出したり
何かを思い起こすような
しみじみとした感じが良くて
  21・2・2・TUE-2・3・WED
・ New Stew、Use Me( live at Ram’s Head収録)

ビル・ウィザースのカバー
ラジオで流れていて、良かったです
        2017・9・30・SAT

・TOTO、5thスタジオアルバム「Isolation」(1984)
他のサイトで感想を書いているのですが
丁寧にリチャード・ペイジが
バック・ボーカルで参加しているアルバムを
教えてくださった方がいて
ちゅーりぷさん、ありがとうございます
チャンスがあれば、TOTOのアルバムも聞いてみます。
            2016・7・11・MON

・DJみそしるとMCごはん
テレビを見ていると、太巻きの歌を紹介していて
お寿司の太巻きの作り方を歌にしたものですが
テイクしゃもじ、なんて歌詞が出てきて
思わず手を打った曲

他にもいろいろご飯ネタのきょくがあるようです
            2015・1・11・MON

・The New Basement Tapes feat. Taylor Goldsmith
Card Shark//Lost On The River

大量に出てきたボブ・ディランの歌詞に曲をつけて
いろんな人が歌ったようですが
何か良かったです
            2016・4・8・FRI
な行
・Needle&Gem、Wall(2分27秒)
<Mirrorball Music MBMC1198>

ラジオで流れていて、しっとりしていて
いいなと思った曲です

韓国の針と宝石、という意味の男女デュオで
ビフォア・ドーンというアルバムからの曲だそうです
放送リストからそのまま貼ったので秒数、
検索しやすいようディスク番号も入れました
それで検索すると、アルバムも出てくると思います
  23・6・20・TUE

・NAT BIRCHAL QUARTET
RINGO OIWAKE
THE STORYTELLER収録

ナット・バーチャル
アーティストさんはイギリスのジャズ系の
サックス奏者の方のようですが
録音していたラジオで紹介されていて
曲が流れた瞬間思わずニヤリと笑ってしまいました
アレンジ、いいですね
ジャズ、って感じかな
いい番組はこういういい曲を
流してくれるのがいいですね
もう一度聞き返そうとそこで止めて
番組自体はその後きちんと聞けておらずですが

またヒマを見つけて聞きたいですが
そんなことをしてるとなかなか進まず
録音した番組もたまる一方で
  21・1・13・WED
・ Diyana Mogo
Boubacar "Badian" Diabate

ディアーナ・モゴ
ブハカル・ジャバテ、通称バジャン
20年以上、西アフリカ、マリで活躍する
ギタリストさんだそうです
長い間、海外で録音するチャンスに恵まれなかったそうですが
ラジオで流れていて良かったので

放送していたのは21年7月3日
ウィークエンド・サンシャイ〇です
   21・7・9・FRI
は行
・Bassekou Kouyate & Ngoni Ba
Kanougnon
Miri収録

アフリカ、マリのミュージシャンさんのようですが
バンジョーの原型と言われる楽器ンゴー二奏者
Kanougnon、愛、という
日本語タイトルがついているようですが
伝統音楽に回帰して作られた作品のようです
ラジオで流れていましたが、きれいないい曲で
動画サイトで演奏の様子などが上がっているので
興味がある方は見てみてください
   24・5・22・WED
・BILLY CHILDS ELECTRICQUARTET

春先、旅行へ行こうと思っていたのですが
ドアに足をぶつけ足の指を折ったりして
あきらめていたのですが、休日、我慢できず
思い立ってちょびっと旅に出て
とはいえ、どこかへ行きたかっただけで
これといってしたいことがなかったので
何かライブでも見ようと思い、探してみると
ちょうどジャズライブをやっていて

BILLY CHILDS

ジャズののことは右も左もわかりませんが
スティングのサポートなども務めたことのある
ピアニストさんだそうです
参加メンバーは
アンドリュー・レンフロー(ギター)
ジャスティン・ブラウン(ドラムス)
アルフォンソ・ジョンソン(ベース)

MC、英語であまりよくわかりませんでしたが
ベーシストさんは、ジョン・スコフィールドさんとも
一緒にやっていた人でしょうか
優しそうな感じの人でしたが

静かなピアノが聞きたいと思って行ってみましたが
息子さんが生まれて、赤ちゃんの目がきれいで
それで作った曲だとそんな話をされていて
そういった曲もありましたが

そのメンバーで演奏するのは初めてだったそうですが
見たのは初日のファーストステージ、本当に初回
ドラマーさん、上手いからでしょうが
少し飛ばし気味な気もしましたが
気のせいでなければステージの他のメンバーさんが
ドラマーさんを見て、そうくるかという表情を
されていたような気もしましたが
曲によっては静かなドラムもありましたが
怒涛のようでした
雷のようなドラムで有名な人だったそうです

どの楽器も良かったですが
ピアニストさんはアコースティックで有名だそうですが
グランドピアノと電子ピアノかな
フェンダー・ローズをひかれたのが目玉だったようです

ちなみに以下がセットリストです

24・5・14・TUE、BLUE NOTE TOKYO、1st

1. DORI
2. LEIMERT PARK
3. THIS MOMENT
4. TWILIGHT IS UPON US
5. IN CARSON’S EYES
6. DANCE OF SHIVA
        24・5・17・FRI
・ハービー・ハンコック、ウォーター・メロンマン

一つ丸まる買いたいと思いながら
大きさもあって、なかなか一玉買えないスイカですが
ウォーター・メロンマン
個人的にはスイカと言えば思い出す曲です
?
という人も聞けばわかるかもな曲ですが
ウォーター・メロンマン、スイカ売りのことだそうです
アメリカ南部では夏、熱をとる食べ物として
スイカをよく食べていたそうで
ウォーター・メロンマン
身近な存在だったのかなと思ったのですが
それで、曲にもあるのかなと思えて

曲について詳しいことは知らないので
フリー百科事典を読んでみると
62年、ハービー・ハンコックの曲で
子供の頃聞いた、シカゴのスイカ売りの口上から
インスパイアされて作った曲だそうです

そういえば子供の頃、鳥取や山陰などを旅行した時に
トラックに積んだスイカ売りを見たような気がしますが

スイカ、スイカ売り

夏らしい曲ですね
   23・8・11・FRI
・Fairground Attraction、Perfect
          Live In Japan収録

21年8月28日にラジオで流れていた曲です
川崎クラブチッタで収録されたライブ盤
恋の歌で私は手を抜かないと歌っているそうです
シャウトというか、声がキンとしているところがあって
そこは好きではないですが、明るく楽しい感じがいい曲で

活動は1・2年だったそうですが、印象に残る曲で
         23・7・7・FRI、七夕の夜に
・灰田勝彦、真赤な封筒

昭和12年、1937年の曲
丁度ロバート・ジョンソンが
クロスロード・ブルースを録音した頃ですが

日本の古い曲、全く知らないのですが
ラジオで流れていて、スティールギターでしょうか
ギターもよく、聞きやすくて
日本の古い曲でもそんなオシャレな曲が
あるのだなと思って印象に残って

原曲は1919年のステージ、Linger Longer Lettyの
挿入歌でコミカルな内容のOh By Jingo!
可愛いけれど対応に困ったような人
そんな意味のようですが、その曲に訳詞を付けた
カバーだそうです
オリジナルからは意味が離れるようですが
浮気な女の子から手紙が来て
喜んでいる男の人の歌です

灰田さんの曲はハワイアンアレンジで
歌の内容もかわいらしいですが
ドリフターズもカバーしていて
そちらはドリフターズ、といった感じで

日本の歌、今の曲も古い曲もろくに聞けていませんが
きちんと聞けば、いいものがいろいろありますね
   23・3・7・TUE
・ヴァン・ヘイレン

21年9月にヴァンヘイレンの特集を8時間やっていて
ハードロック、ヘビメタになるのでしょうか?
個人的には激しくて、聞くだけの体力がないのですが
ギター、定評がありますが、流すだけ流して聞いてみると
深いことをいろいろされていたようです
エリック・クラプトンに影響を受けていることを
公言されていたようですが
その他、カバー曲もいろいろあるようですが
ヴァンヘイレンですね
原曲からオリジナルになっていて

少し聞いただけで、曲名までしっかりあげられませんが
日本のバンド、ポルノさんは確か
エクストリームのアルバムから名前を付けた
なんて話を聞いたことがありますが
エクストリームのボーカルさん
ヴァンヘイレンのボーカルだった時代もあり
エクストリームのヒット曲が流れていたり
ヘビメタとは対極の曲でしたが
そういった曲もいろいろあるようで
ヴァンヘイレン、ピアノ教育を受けていたそうで
キーボードやピアノをヒューチャーした曲もあって
ライト・ナウ、ホエン・イッツ・ラック
ザ・グレイトフル・ラックだったか

アーティストさん、いろんなタイプの曲を
演奏されていることも多いので、やっぱり
聞いてみないとわからないですね
   22・12・3・SAT
・The Beginning Of The End、Funky Nassau

71年頃に南部のソウル、マイアミの音楽が
流行ったことがあったそうです
ヘンリー・ストーンという人が
いくつもの弱小レーベルを持っていて
時々ビッグヒットが出たりしたそうです

ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド
バハマ出身のグループで
ヒットしたのはこの一曲だそうですが
ファンキー・ナッソー
日本でもヒットしたそうです

ぬるいアイス・カフェオレを飲みながら
21年の8月7日の番組の録音を聞いていたのですが
暑さが体に負担がかかるからか
暑いところはまたリズム感が少し違うそうですが
ねじが一つゆるんだような・・・
とゲストの人が話されていましたが
少し離れた所のラジオから流れてきた
この曲のリズムがいい感じで
   22・7・23・SAT
・Ben Williams、We Shall Overcome
I Am A Man収録

20年2月22日にラジオで放送されていた曲です
英語で意味はわかりませんが
こんな.We Shall Overcomeもあるんだと思って
   21・11・30・TUE
・フリート・ウッドマック
ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイブ

もとは50年代のジョン・オーティスの曲で
70年代にエリック・クラプトンが取り上げたものが
有名だそうです
録音した番組を聞いていて流れていて
同じようなリズムの曲があったのを思い出して
こういった曲の影響かなと思えて
     2019・12・19・THU
・Brandon 'Taz' Niederauer
Let Your Soul Be Free

18年10月6日土曜、朝のFMで紹介されていた
アーティストさんです
ルイジアナ出身で、まだ15歳のギタリストさん
うまいですね
まだアルバムなどは出ていないそうです
      2018・10・14・SUN
・Prince and the New Power Generation
Xenophobia  One Night Alone…Live収録

ラジオで流れていた曲です
子供のころ見た、ご本人のヌードの
アルバムジャケットが気持ち悪く
そのまま聞かずじまいになりましたが
実力はあるのに過小評価されている
ギタリスト一位もプリンスさんで

ライブ音源を放送されていましたが、いい感じで
他の人のライブでサポートに入っていた
ミュージシャンさんを起用したくて
その人のツアーが終わるのを待つために
ツアーの日程をずらしたとか
お客さんに、リーダーになりたいか
ホロワーになりたいか尋ね
アメリカのコンサートで
リーダーになりたい人が多い中
ホロワーになりたいと申し出た人をステージにあげ
その人のためにギターを弾いた
といった話を紹介されていて

第一印象で聞かずじまいになりましたが
先入観はできるだけ持たずに
聞くだけは聞いておいた方が良かったなと思った人で
          2017・8・20・SAT

・ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
Dirty Work
Blouson Chiemi Remix Music Stasion Ver.
          2017年7月21日金曜日放送

ブルゾンちえみさんの歌ネタがヒットして
使われた楽曲もリバイバルヒットしていますが
二人が音楽番組でコラボされていて
画面に歌詞が出るのですが
英語表記でも和訳でもなく
ダリー・ワーク!
と思いっきりを耳に聞こえるカタカナで
歌詞がつけられていて

予想外に面白いことをしていて
見ていてよかったと思った放送回で
     2017・7・23・SUN

・フェアポート・コンベンション
アルバム、リージ&リーフ(69年)

今でも一位になるようなイギリスの
フォークアルバムだそうです
イギリスのトラディショナルな曲を現代的に
解釈しなおしたような感じだそうです
抜け感のいい女性ボーカルで
ラジオで特集をしていて妙に気になって
ミュージック・フロム・ビッグ・ピンクの
影響受けたそうなので、そのせいかも
70年のアルバム、フルハウスもいいそうです
       2016・7・12・TUE

・Holger Czukay (アルバム、Movie)
Cool In The Pool
ホルガー・シューカイと読むようです
夏曲で、ちょっと変わった曲だそう
      2015・7・31・FRI

・ポール・バターフィールド・
ブルーズ・バンド、ボーン・イン・シカゴ
・ポール・バターフィールド
プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ

ラジオのブルースハープ特集で流れていた曲
DJさんが、15ぐらいでこんな曲を聞いたら
世界が変わるかも
というような話をされていましたが
ポール・バターフィールド
あまり聞いたことがありませんでしたが
確かにいいですね
       2016・1・9・SAT

・藤島晃一、とんぼつり
ベスト・通り過ぎれば風の詩(2014年収録)

本業は画家だそうですが、味のあるアートワークで
歌は素朴な感じですが、一度聞いて印象に残ったので

高知の方で、アルバムは自主制作だそうです
        2016・4・25・MON
・・ま行
・Moby Grape、 Sitting By The Window

24年4月6日、Windowの音楽、という特集で
ラジオで流れていて
なんだかいいなと思った1967年の曲です
自分自身はそういったことは、わからないですが
曲は確か短調から始まり
音楽的には随所、凝っているらしいです
    24・4・13・SAT

・Melanie、Brand New Key(1971)

不勉強でこの一曲しか知りませんが
24年1月23日、アメリカのシンガー
メラニーさんがなくなる、76歳
ウッドストック出演で有名になったそうです
それまではニューヨークの小さな所で歌っていたそうですが
マネージャーでプロデューサーのご主人
オフィスがウッド・ストックを企画した
マイケル・ラングの向かいで
68年に来年の夏にガーデンパーティをするから
出ないかと誘われてのことで
最初に出場を決めたアーティストになったそうです

2月3日に追悼でラジオで曲が流れ
DJさんがそんな、いろんなお話をされていましたが
検索するとこのエピソードも出てきましたが
メラニー、菜食主義者で27日間断食をしていて
体が弱りすぎて、お医者さんから肉を食べるように言われ
ハンバーガーショッブでたくさん注文して
ハンバーガーを食べた時
この曲のメロディがー出て来て、15分とか
短い時間でできた曲だそうです

かわいらしいメロディのせいか
ご本人はあまり乗り気でないところもあったようですが
ご主人に売れると太鼓判を押されたとか
A-HAのテイク・オン・ミーをちょっと思い出しましたが

自分はローラースケートを持っていて
あなたはキーを持っている
あなたがいないと

メロディ同様、そんなかわいらしい内容ですが

体が弱るまで断食して
フラフラになって食べたハンバーガー

何かがぱっと華やいだように
きっと美味しかったんでしょうね

そんな、かわいらしい曲で
   24・2・9・FRI、ちなみに今日は肉の日です
    ー24・4・17・WED
・Miuni、根間ぬ主
(3分41秒)
<グッドラック レコーズ GOOD001>

宮古の民謡でしょうか
ラジオで流れていて、すうっと響くようで
聞いていていいなと思って
ラジオを聞きかえせていないので
詳しいことはわかりませんが
根間ぬ主は古くからある民謡のようで
首里へ出かけた代官である主人の身を
案じる内容の歌のようです
  23・9・2・SAT
・mum
Sunday Night Just Keeps On Rolling
(8分11秒)
<P-VINE PCD-20014>

アイスランドのエレクトロニカバンドだそうです
少し機械っぽい音がするにはしますが
きれいなインスト曲だなと思って
  23・9・2・SAT
・民謡クルセイダーズ、Mamurogawa Ondo
          Live at Le Guess Who?

日本の民謡と西洋的な融合という感じでしょうか
20年8月28日にラジオで流れていたものですが
19年の12月28日にちょっとした特集があって

この曲、タイトルを忘れていて
何だったかなと、放送リストを見ても分からず
動画サイトでこれだったかなと再生して思い出して
       23・7・7・FRI、七夕の夜に
・村木賢吉、おやじの海(72年、自主制作)

紹介されていて、?と思っていましたが
聞いたことがありました
海はよーで始まる民謡です

北海道の有線から火が付き
79年から80年に大ヒットしたそうです
素朴な歌声が味わい深いですが
演奏、クリアでうまいですね
どなたかな
やっぱり、80年代初頭以前は
演奏、いいものが多いですね
     2016・9・4・SUN

・三波春夫、長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃
(たわらぼしげんば)(64年4月)

世界の国からこんにちは
などで有名な三波春夫さんの歌謡浪曲です
浪曲は長いので、短く楽しめるものをと
三波春夫さんが始めれれたとか
島津亜矢さんなども歌われているようです

紹介されている方がいて、動画サイトで検索
この手の物をあまり聞いたことがなかったので
いい勉強になりました
4回聞いてみましたが、騒がしい中で聴いて
浪曲の筋までは追えなくて
3回目で『蕎麦屋か!』の盛り上がりはわかりましたが
またゆっくり、リベンジしてみます
       2016・7・11・SUN
・ザ・ミーターズ、ジャングルマン
アルバム、ニューオーリンズの覇者、収録
FUNKみたいです
      2015・8・1・SAT 

・ヴァン・モリスン
ザ・チーフタンズ、ケルティック・レイ
88年、アルバムはアイリッシュ、ハートビートかな
<MERCURY 834 496-2>
ヴァン・モリスンは、特に好きでもなかったのですが
ラジオで聞いて、よかったので
       2015・9・5・SAT ー24・4・17・WED
ら行
・Laraaji、 Space Choir

ラジオで流れていてタイトル通り
空間的でクワイヤ、教会音楽のような
感覚のある曲だなと思って印象に残ったものです

92年の曲かな
チターという楽器やデジタルキーボードを
使った曲だそうです
   24・6・22・SAT
・Radio Tarifa、緑の小枝(Ramo Verde)

気難しい人を笑わせられたら

以前、ラジオでアーティストさんが
そんな話をされていましたが
自分自身は鏡を見て笑顔と思っても
どうも表情が硬いですが

この間、映画を見に行くとエリック・クラプトンの
ポストカードを記念品でもらったのですが
笑顔が良くて

笑いたくない時もあるでしょうが
アーティストさんの写真とか
笑顔の方がいいですね

ラジオでブッカー・T&THE MG’Sの
グリーン・オニオンという曲だったかな
ブルーズが流れていて
個人的には思わずニヤリと笑いたくなる
ノリノリの曲だったのですが
緑の小枝、この曲が流れた時
ふっと胸が緩むような感じでリラックスできて

音、高さで体の響く場所
違うような気がする時があるのですが
低音だと体の下の方
グレゴリオ聖歌とか高音の教会音楽だと頭の上の方
緑の小枝は直接胸のあたりで

この人はまた…

と言われそうですが、興味がある方は聞いてみください
  23・6・15・THU
・ROBERT RANDOLPH

スティールギターで検索すれば
第一人者で名前が挙がるミュージシャン
ROBERT RANDOLPH AND THE FAMILY BANDが母体
ぶっとぶよ!
御本人がそうおっしゃる通り、パワフルでファンキー
エリッククラプトン主催のチャリティーフェス
クロスロードフェスの出演や
数々の大ベテランミュージシャンとのアルバム参加などでも有名

アルバム、LICKY SPRIT(2013年)

このアルバムのキーワードは、喜び、自由、エネルギーだそうです
ロビー・ロバートソンのアルバムやクロスロードフェスで知って
セッションでなく、一度勉強がてら
ご本人のバンドを聞いてみようと借りたものです
このブログでご紹介する曲やアルバムは重いものが多いですが
これは若い人でも聴きやすいんじゃないかな

Brand New Wayo、Blacky Joeは
カルロス・サンタナが参加
Love Rollercoasterは75年
オハイオ・プレイヤーズのカバーだそう
興味がある方は聞いてみてください
    2016・2・19・FRI-18・8・24・FRI
・レ・ロマネスク

祝っていた
この曲ではピンクの服装で
ボーカルのトビーは頭にエッフェル塔を乗せた格好
漢字のつくりを間違えて
祝っていた、という歌なんですが

まじめな方からはお叱りを受ける内容かも
しれませんが、いや、よくそんな発想が
出てくるなと思ったポップチューン
興味がある方は、聞いてみてください
       2016・1・11・MON

・レナード・コーエン
ワイト島の音楽フェスで
ジミヘンの後に演奏されたとか
一度ゆっくり聞いてみたい
            2015・8・17・MON
D

・Dr. Didg、Say What You Like
Out Of The Woods収録

ラジオで流れていて、印象に残った曲です
Dr. Didg、オーストラリアの民俗楽器
ディジュリドゥを使うミュージシャンさんのようです
          25・3・24・MON
R

・Ricky Skaggs and Kentucky Thunder
Little Maggie
  Bluegrass Rules!収録

15年10月3日に放送されたブルーグラス
アパラチア発祥のカントリーの特集を聞いたら
これが良くて
その中の一曲ですが、速弾きギターがうまくて
他の曲もすっと響くような感じで

カントリーはアメリカ人の心で
ミュージシャンはカントリーに行きつく
なんて話を聞いたことがありますが
それも納得の内容で
   2016・5・11・WED ー24・4・17華氏・WED
S

・Semba、センバ

アフリカの西、アンゴラ共和国民族音楽で
植民地時代、奴隷としてブラジルに渡り
サンバのもとになった音楽だそうです
        25・3・26・WED

T

・Third World、96° In the Shade(華氏96度)

不勉強で申し訳ないですが、Third World
ボブ・マーリー、ジミー・クリフにつぐ
ジャマイカの有名レゲエ・ミュージシャンだそうです

ラジオの曲の解説、そのままですが
96° In the Shade(華氏96度)は77年
セカンドアルバムのタイトル曲
1865年の反乱をとりあげ、木陰でも華氏95度
日本で使われる摂氏に直すと36度
それぐらい暑かったと歌っている歌のようです

ラジオで流れていて印象に残った曲で
   25・1・30・FRI

・・・F

・Frankie Miller
Play Something Sweet (Brickyard Blues)

25年11月22日、Allen Toussaintの特集の中で流れていて
なんだかいいなと思った曲です

24年8月31日に放送していたラジオ番組を録音したものを
聞いていたのですが、74年の特集がらみでも
この曲が流れていて、収録アルバムはHIGH LIFE
プロデュースとほとんどの曲の作曲で
Allen Toussaintが関わっているそうです
Allen Toussaint、ニューオーリンズのミュージシャンですが

1962年生まれで当時12歳だったイギリスの少年が
このアルバムが大好きだったそうです
その時の少年が2025年も来日して
ニューオーリンズ仕込みのステキなライブを
披露してくれたのはJon Cleary

なんだかいいなと思ったのも
自分でなるほどと納得して
  25・12・3・WED-12・5・FRI
・・・N
・・Nina Simone
・Little Girl Blue
・Stars

どちらもラジオで流れていて
良かったなと思った曲です
Little Girl Blue、ジャニスで有名な曲ですね
StarsはJanis Ianの曲だそうです
   26・9・5・SAT

・・・P
・Phil Upchurch

1941年、シカゴ生まれのミュージシャンで
主にリズムギターやベースを弾かれていたそうです
ジミー・リードやオーティス・ラッシュのバックを
つとめられていたそうですが、ソロ作品もあるそうです
2025年11月23日、84歳でなくなり
26年1月24日に追悼特集があったのですが
Phil Upchurch、全然知らなくて

たくさんのミュージシャン、たくさんの音楽があり
知っていることなどわずかですが

ルーファスで有名だそうですが
Tell me Somethigという曲が流れていて
なんだか気になるなと思ったら、
サックスはデイビッド・サンボーンだそうです

Take Fiveも流れていたのですが
これも印象に残って
   26・2・6・FRI
・・・T
・Todd Rundgren、 Dream Goes On Forever

24年、8月31日のラジオを録音していたものを聞いていると
流れていた曲です
遠い昔、遠く離れた人のことを歌っているようですが
2分ちょっとの短い曲ですが、いい曲ですね
   25・12・5・FRI

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