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aqua-green
ちょっとつらつら思ったこと、時々更新
ちょっと、つらつら書きすぎですが
2019・12・15・SUN
・書けない、勝てない
レビューを読んでいると、文章はうまくなくても
これいいから買ってね、聞いてね
という素朴な感情が素直に伝わってくるものが
ごくまれにあって
絶対に自分では書けない、勝てないと思いますね
2016・5・17・TUE -24・5・26・SUN
・人種、宗教、政治
他でレビューを書き始めた時
人種と宗教と政治については
出来るだけ書かないようにしていました
出来るだけ先入観がない方がいいと思って
書いていたものがわかりくかったようで
出来るだけわかりやすいように
どうしてそういうものを書いていたのか
ブログで説明を書き始めたのですが
説明につぐ説明になり
話の流れでブルーズの話になり
差別や貧困、アメリカのおざっぱな
政治や歴史の話にもなり
思いっきり、人種と政治と宗教の話で
世の中、なかなかうまくいかないもので
2016・4・14・THE-25・3・30・SUN
・おもしろければ
日本の関西の人が言う『おもしろい』はほめ言葉です
自分を落としたように話す場合も人を立て
『笑わせている』のであって
自虐ネタでも何でもなく
立場的には逆転しています
他地域の方は、おもしろいは
『笑われている』
と思われるのかもしれませんが
2016・3・20・SUN-26・1・26・MON
・ハードル
出来るだけ多くの人が
手に取りやすい方がいいと思っていて
内容に対して高すぎる気がする商品
値段が上がりすぎている商品は微妙に感じますが
性能としては微妙でも、気軽さでOKという場合も
ハードルを上げるより下げる方が好きで
濃い曲がその人の良さだと思っていても
ライトな曲でいいと思うものを紹介することも
合わない曲を聞いて全部聞かないよりも
入りやすい所から入って
その人が好きな曲を聞けばいいと思っていて
興味がないと
なかなか商品を手に取らないと思うので、
いいと思えば意外なものを紹介することも
代表曲とは全く違うタイプのものを紹介するとか
アクシデントシーンをピックアップするとか
とても若いアーティストさんを紹介するとか
2016・3・17・THU-25・3・30・SUN
・影
自分のマイナスの感情を歌に置き換えている
ミュージシャンさんなんかもいて
その人が抱える心の闇や、場合によっては
狂気のようなものを感じることがあって
歌詞だけの話ではなく、インストなんかでも
そういう感情が漂っているように思えるものがあって
あくまで人様の話なので
あまりきつい言葉で書くのはどうかと
で、『影』という言葉を
広い意味で使ったりしますが
以前も書きましたが
自分の苦しみをさらけ出すように
けれど客観的な視線で作り出した歌と
そういう曲のどこかにあこがれて
そのスタイルを踏襲して作ったものとでは
やっぱり何かが違っていて
聞く側は『影』という漠然とした意味で
いいでしょうが、作る側は
自分が抱える何かと人が抱える何かを
単純に同一視しない方がいいかも
人、それぞれなので
聞く側は単純に出来上がったものを
好みで楽しめばいいでしょうが
作る側は、そうはいかないような気が
2016・4・19・TUE
・考え方が違う場合
コード一つわかるわけではないので
見ているのはあくまで
曲に対する姿勢のようなものなんですが
書きすぎてしまって
それが何かをより悪くしている気がして
『真のブルースシンガーが偉大なのは
抱えている問題を歌に表し
同時に苦悩を一歩離れた所から眺めている
背負っている苦しみを外に置こうとしたのに対して
若い人はブルーズの内部に入り込もうとしている』
ブルースに関してボブ・ディランが
そんなことを言ったことがあるそうです
その言葉の意味が全部わかるわけでもないですが
ストーンズのペイント・イット・ブラックにしても
まっ黒な気持ちをただまっ黒だと
歌っているだけのような気がして
決して健全な精神状態に見えない
二ルバーナのポーリーにしても
どこか客観的に淡々と歌っているように感じて
人としては問題ありとしても
取り繕いもなくどこか冷静に
ただ歌に置き換えているだけで
曲としてきちんとできているものは
別の理由をつけたりせずに
責任転嫁している自分自身さえ、そのままで
場合によっては濃くなり過ぎないように
控えめなぐらいで
なので、個人的には音楽は必ずしも
かっこいいものだとは思っていなくて
痛みを感じる曲も多くて
暗い心を音楽という表現方法・手段で
表現しているだけであって
明るいからいいものが書けないわけでもなく
暗い心だからいい歌が歌える
というものでもなくて
スタイルとしてはブルーズやオルタナ、プログレ
グランジ、インダストリアルなどと
名前がつくことはあっても
内側から作った曲は歌としては同じような何かがあって
またスキルにも優れていて、ヘンな常識もなく
時代の壁を越えて新しい音楽を作って
そういう曲を聞いて
憧れてスタイルを真似るのは当然で
そうやって上手くなっていくものなんでしょうが
だからと言ってスタイル重視で
それだけを突き詰めても歌いたい感情が違えば
それは別ものになって
スキル不足でも、スタイルが違っていても
内側から作った曲は
同じような何かを持っているでしょうし
逆にスタイルだけを重視すると
同じ楽器で同じ楽譜を演奏したとしても
スキルが良かったとしても
醸し出すものは違うという訳で
好きなことだけをやれるわけではないでしょうが
理論としては、現状も考えながら
その人のカラーを生かしたその人らしい音楽を
足元から積み上げるように作るのが
一つの方法かなと思うのですが
結局、その人の音楽はその人自身が
つかむしかないような
音楽が好きな方は
スタイルを大事にされる方も多いですが
個人的にはそういう理由で
スタイルやジャンルにこだわりはなくて
何かいいと感じられるものがあれば
それでいいと思っていて
内側から作った曲はいいものが多いですが
クセや重さがあるものもあって
全員が全員、そういう曲が
好きなわけでもないでしょうし
アイドルや若手バンドなんかの良さもありますし
ある程度の場所にいる人たちは
それぞれ何か良さのある人たちで
その良さが何か
という視点でレビューを書いていて
それは、そこだけがいいという意味でも
そこだけやればいいという意味でもなくて
現実には、その人の持ち味を生かしながら
現実に合わせてやって行った方が
いい場合が多いと思いますが
その人の良さは、他の人と差別化を
はかれるその人のベースや強みなので
同じ場所ではアウェイでも
その人の場所や得意なことなら
ホームでトップに立っているかも
というようなことで
結果、いいという基準がばらばらで
レビューがわかりにくくなっている
原因の一つかなーと思うのですが
2016・3・25・FRI-20・1・15・WED
・夏休みの宿題
子供のころの不得意教科
えっ、本好きなのにと言われますが国語
漢字、読めても書けません
国語のテスト、それが指し示す言葉を抜き出せ
とか四択とか、ちっとも解けません
最近はだいぶんよくなりましたが
話す言葉に倒置法が多かったり
『国語、苦手だろう。文法が無茶苦茶』
と言われたことも
日本生まれの日本育ちなんですが
で、子供のころ得意だったこと
工作と作文
国語のテストが苦手、とは別物みたいです
なんですが、読書感想文となるとからきしダメで
何を書いていいかもわからず
夏休みの宿題の定番でしたが苦労した思い出が
そんな子供時代だったのですが
なんで頼まれてもいないのに、今頃、時間をかけて
本の感想をよそのサイトで書いたりしているのかと
自分でも思いますが
2016・7・22・FRI-21・3・24・WED
・それだけ
どのアーティストさんにも共通して
どんなベテランさんでもそうですが
ある程度の時期を過ぎると
悪くないのだけど…
という曲が続きます
年齢を重ねるとスキルが上がって
曲自体はよくなり、いい曲も出ますが
そこからぱっと抜けたような曲は
あまり出なくなります
それはアーティストさんが作りたいものが
キャッチーなものでなくなったり
理由はいろいろなんでしょうが
それだけいいものを作り続ける
ヒット曲を出すのは
難しいことなんだろうなと思えて
2018・8・17・FR-20・5・9・SAT
・クセ
上善如水(じょうぜんみずのごとし)
いいお酒は水のようだ、とも言いますが
シングルモルトは
一つの蒸留所で大麦麦芽から作った
スコッチ・ウイスキーのことです
海のそばで作ると塩分を含むとか
いぶし方なのか、ピート炭(泥炭)の具合なのか
詳しいことまではわかりませんが
スモーキーだったり
それぞれ個性があって楽しいお酒だそうです
以前、シングルモルトの試飲をしたのですが
まったりしていたり、スパイシーだったり
いろいろあるのがわかって、いい勉強になり
個人的には少し、『クセ』のある曲の方が好きで
その人たちらしさ、というか
2017・9・18・MON-26・1・26・MON
・ひっかかり
以前、アルバムの感想で
巻き舌が聞いていてどうも…と書いたのですが
それ以前に少しぐらいの活舌の曖昧さは
曲を聞く引っ掛かりになっていいと
書いたことがあって
巻き舌だって、引っ掛かりになっていいのに
どうして矛盾するものを書くの?
そう思われた方も、いらっしゃったかもしれませんが
それは、普通に歌っていて
多少の曖昧さがあったとしても個性の範囲で
言い立てるようなものではない気がして
ところが、きちんとはっきり歌える方が
巻き舌などで無理に曖昧にすると
ちゃんと歌えるのにという違和感になって
と言っても、気になる気にならないは
人によっても違うでしょうし
歌によって、テクニックとして
入れた方がいいものもあるかもしれず
それがいいかどうかは、たぶんケースバイケースで
2017・12・18・MON-26・1・26・MON
・感想
他で書いていた感想、大体一つ書くのに1時間
短くて20分ぐらい、長いと2時間ぐらいかかり
今まで220件ぐらい感想を書きましたが
個人的に書いてよかったなと思ったものは2件
1%以下
それだけ、書くのが難しいのか
シュミに力をかけすぎているのか
単に凝り性なのか
ちなみにその後9年たっても
書いて良かったなと思ったのは2件のままかな
ただの凝り性ですね
2017・10・14・SAT-26・1・26・MON
・とっかかり
古い曲を聞くことが多いですが
その古い曲を今、聞こうとすると
当時の事情が分からないことも多くて
リアルタイムで聞かれた方や長いファンの方は
内容も事情もよく分かっておられて
名盤ほど後からでも聞きたくなるもので
名盤ほど再版されますが
再版の場合は好きな人は内容はよくご存じなので
スペックの話が中心になって
なので古い曲の感想を書く時も
できるだけ内容についても書くようにしています
例えば40年も前のライブアルバム
アドリブで蛍の光を演奏されていますが
年越しの演出だったそうです
曲名まで書いていませんが演出のことは書いています
単に、あとから聞くとそのあたりのことが
わからないだろうからです
よくわかってもいないのに、この人はいろいろ
書いていると思われるかもしれませんが
事情が分かればああそうかと思うこともあって
見たり聞いたりする
とっかかりになればと思って書いていて
2017・2・20・MON-21・3・28・SUN
・個別
以前、幼児教育をされている方が
参観の時にビデオにとって、○○さんは
何回声をかけてもらっているけれど
××さんは何回しか声をかけてもらっていない
と抗議された方がいるけれど
それは、その人の性格に応じて
声をかけをした方がいい場合や
そっとしておいた方がいい場合があって
必要な対応をしているからだ
と話されていましたが
人に教えられるほどの何かもなく
ただ感想を書いているだけですが
それでも、それに応じて書いている点では
似たようなところがあって
書く、書かないがあったとしても
それはその方がいいと思う理由があって
例えば、ツアーの感想なんかだと
ツアーが終わってから書いた方がと思うのですが
気にしてくださっている方が何人かでもいるなら
さっさと書いてしまった方が何かプラスになるかなとか
逆に何か月か、何年か先になるかもしれなくても
何か、を待っていたりとか
書いたとしても書かないとしても
別にひいきだとかなんだとか、そんな理由ではなくて
2016・8・22・MON-20・5・11・SUN
・逆の作業
多分、音楽を作る人たちは
メロディが浮かんだとか
こういうリズムや楽器を入れたいとか
何かベースになるものがあって
組み立てて肉付けしていくような
作業をしているのだと思うのですが
曲の感想を書いたりしていますが
多分、こちらは逆の作業をしていて
曲全体を見て、それがどういう曲か
ベースを探り当てるような
ベースと言っても音楽の知識がないので
歌詞や音の印象の場合が多いですが
例えば何年かたって歌った同じ曲
昔はもしかしたら、良く見せようとか
何か別の感情が入っていたような気がしたけれど
年齢を重ねて歌った方は
そういう感情は抜け落ちて
もっと純粋に切々と歌っているんじゃないかとか
出来上がってリリースされてから聞いて
わかったような気がするまで時間もかかり
タイムラグもあり
あくまで出来上がったものに対しての
感想にすぎないものですが
だから、出来上がったものに対して
何かは言えるのですが
じゃあ、こうしたら良くなるよ
とまでは言えるものではなくて
余計な感情をそぎ落とした歌い方が良かった
そう言ったところで
それはその人自身が行き着いたところで
良かったと思ってそれを他の人が
理想の一つにするのは良くても
単純にマネしても、うまくいくかどうか
歌詞をよく理解して歌うのも
表現力をあげる一つの方法とは言えても
こうしたら歌詞を理解できるようになるよ
とまでは言えなくて
人それぞれ、個性があって
良さや得意なことも違っていて
原因はこうかなとは言えても、肝心な方法は
たぶん、ご本人が手探りで見つけるしかなくて
原因といっても
あくまで個人的な感想に過ぎないもので
書いていることが正しいとも限らず
妙なカラーが付くのは良くないですし
だからやっぱり、こういった感想は
影響を受けすぎない方が良くて
2016・8・15・MON-19・11・30・SAT
・少数
以前、エモーショナルないいライブを見たのですが
隣のまだ若い男の人が、目を大きく開けたまま
涙もぬぐわずに静かに一人で泣いていて
歌の中に、自分の中の似たような傷と
重ねていたのかなと思ったのですが
100人ファンの人がいたら
100人が同じような人ではないでしょうが
1000人10000人ファンがいたら、10人20人と
数は多くなくても
そのアーティストさんにはそんなファンの人がいて
その話を、いつかどこかで書きたいとずっと思っていて
静かに泣いているような人がいる
そんな話を聞かされたら、そちらの方が
音楽として高尚な気がするかもしれませんが
そのアーティストさんが自分のための
もしくは自分自身の曲を作ったら
似たような気持ちを持った人を
集めたのだろうと思うのですが
一つ間違うと独りよがりの曲になりそうなもので
そうならないように、客観的に一歩引いた
曲に仕上げる腕が必要でしょうが
なので、そんな曲をかっこいいと思って
曲のスタイルに深く入り込んで行く方法はたぶんNG
歌の意味まではカバーできず
構造のマネのようになってしまう可能性があるので
どんなスタイルであれ
自分の気持ちを冷静に見つめて
それを音にして客観的に外へ
吐き出し直したものはOKかなと思います
ミュージシャンズ・ミュージシャン
と言われるような人たちでさえ
その曲の本質は理解できずにスタイルだけ真似したと
批判されたりしているので
結構微妙で難しい部分なんでしょうが
一番大事なのは、人と比べて無理をしすぎない、かな
神様どころか、ものすごい人たちが
世界にはごろごろいますが
腕が良ければいいというものでもないことは
腕が良ければ売れるものでもないことが証明していて
少数のところで出てきたアーティストさんは
暗い曲を歌っても、実はとても前向きで
だからこそ救いがあって
腕以外にも磨く場所はいろいろあって
その人自身の考え方や姿勢というようなものが
結構大事な気が
理想はあるでしょうが
無理をしているのも歌に出ていて
無理しすぎは誰のためにもならなくて
無理しすぎないでとは、一番言いたのですが
いろんな理由から
なかなかそこまで書けなくて
2016・5・2・MON-24・5・26・SUN
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