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aqua-green
ちょっとつらつら思ったこと、その10
ロック、アメリカの音楽で
日本に入ってきたルート、いくつかあるでしょうが
50年代、ロックンロールが出てきますが
昔なら米軍基地や米軍のラジオ放送で流れていた
プレスリーが日本でも流行った
アメリカからの直接的なルートですね
60年代にビートルズやストーンズが流行り
日本でもブームになった
アメリカに影響受けたイギリスの音楽
アメリカ発、イギリス経由で日本に入ったルート
ビートルズやストーンズに影響を受けた
アメリカの音楽もありますが
ジミヘンの台頭、アメリカからのルートと
ジミヘンに影響受けたエリック・クラプトンとか
これまたアメリカ発、イギリス経由のルート
カナダやオーストラリア、ドイツ、スウェーデン
アメリカでもサンタナとかラテン系の音楽とか
いろんな国の音楽がありますが
日本のロックの場合は主に
50年代のロックンロールは直接アメリカから
60年代ロックはアメリカから直接と
アメリカに影響を受けたイギリス経由があり
どちらかと言えばこのイギリス経由の影響が
日本の場合はロックの基本の所で
強いのかなと思うのですが
どちらにしろ、外国発の外国の音楽
それまでにはないカッコいい外国の音楽に
憧れた人も多かったでしょうが
同じを重視する日本の人の性格もあってか
日本の人は素直に憧れたものと
『同じになりたい』『同じ音を出したい』
そう思った人が多かったんじゃないかと思うのですが
でも、海外のミュージシャンさんの場合は
もちろん憧れた音を出したいのは同じでしょうが
『同じ音』『同じ音楽』ということを
あまり言われない気がして
同じで、スタジオミュージシャン出身だから
腕が確かという意味か、そういう意味で
『同じ』という話をされることはあるのですが
こういう音を出したい
そういう話も聞きますし
カバーなんて無理だから、どうにかして
できる方法を考えて
なんて話も聞きますが
俺たちはこれできた!
家で火を吹く練習をしていた!
なんてのもありますが
日本の人は外国の言葉や文化がわかりにくくて
サウンド重視にはなりやすいでしょうし
外国の人は自分自身
『個』を大事にされる文化かもしれませんが
海外は独自性を重視した発言が
珍しくない気がするのですが
日本ではあまりない気がして
和を持って尊しとなす日本の人は
その発想自体が少ないか
言いにくい雰囲気、なのかもしれませんが
20・11・9・MON-11・11・WED
・丁寧
音楽の話が面白いインターネット放送が
あったのですが
音楽から離れた砕けた話が多くなっていて
音楽の話が良かったのにと
個人的には微妙な気持ちで聞いていて
あまり堅い話ばかりだと
広いファンの人には向かないので
砕けたものの方が楽しめる人が多くて
それはそれでいいのかなと思っていたのですが
放送を聞いていると
良かった音楽の話を丁寧にされていて
その作品、そんな人が参加していたんだ
確か去年なくなったミュージシャンさんだな
そんなことを思いながら聞いていたのですが
音楽の話がいろいろ聞けて
いい放送だったなと思ったのですが
録音の話だの参加ミュージシャンだのマニアックで
聞いたところで自分自身もたいして
わかっているわけでもないですが
その番組を聞いている人は、そのアーティストさんが
好きで聞かれているでしょうから
細かな音楽の話に限らず
そのアーティスさん自身が好きな話をされた方が
そんなことをされているんだ
そんなものが好きなんだ
ということがわかっていいとは思いますが
ちなみにこのブログも
丁寧に読んでくださっている方も
いらっしゃるのかなと思いますが
いつもありがとうございます✨
浅くいろいろ聞いていて
ふらふらして…
と思われることでしょうが
実際はいくらも聞けなくて
見たり聞いたり、限界があって
相変わらずですができる範囲で
書いて行けたらと思いますが
20・12・1・THU
・ゆるっと
丁寧に掘り下げていく楽しみもありますが
好きな曲は聞いてしまって用事が進まないので
手が止まるほどではないけれど
いい曲が流れている、というのも好きで
古い洋楽とか良くて
いいから今も残っていて
言葉がわからないので、意味も入り込みすぎなくて
それで、音楽的な話が面白い
インターネット放送とか良かったのですが
短い中にいい曲を紹介されていたりで
でも、いい曲の話、いい話、深い話ばかり
しようとしすぎなくてもいいかな
真面目な性格でついつい深堀り
なんて人もいらっしゃるでしょうが
無理にやりすぎるとその人らしさがなくなって
ゆるっとしたものも良くて
がんばりすぎず、羽目を外しすぎず、肩も凝らず
でも、なんとなくいい
いいですが、でもそれが一番、難しいかもですね
21・3・31・WED
・いかにも
ドラマーの村上・ポンタ・秀一さん
3月9日になくなられたそうです、70歳
世の中、知らないことだらけですが
録音していた番組を聞いていると
そのことを話されていて、それで名前を知り
有名なドラマーさんだそうですが
すみません、不勉強で知りませんでした
参加された曲は14000曲以上に及ぶ
セッション・ミュージシャンさんだそうです
ここで書くのに検索してみると
フォーク・グループ、赤い鳥に参加され
音楽番組堂本兄〇のバックバンドも務められ
そんな感じで知っている曲や名前が
いろいろ出てきて
名前は知らないのに、その曲はよく知っていたり
そのバンドは知っていたりする
いかにも名ドラマーさん
セッション・ミュージシャンらしいことだなと思い
21・3・30・TUE-6・12・SAT
・吉井ロック
吉井ロック、という言葉を(たぶん勝手に作って)
使っていた時期があります
スタイルやジャンルを大事にされる方も多いですし
よく知らない人の音楽を説明された時に
ポップだのパンクだのEDMだのと言ってもらえると
分かりやすいのでそれを否定する気はないですが
吉井さんの場合は
時代時代ごとに音楽性も少し違っていて
それを誰かの言葉でくくるより
吉井ロックと言ってしまってもいいだろうとか
語呂もいいなとかが理由なんですが
単に音楽的な知識がないので
細かいジャンル分けがよくわからなかったからですが
ごめんなさい
ロックではこういう分け方は普通しませんが
民俗学ではあって、研究者の名前をとって
柳田民俗学、宮本民俗学などという言い方をしますが
イエモン・ロックと言わないの?
ゴロが言いにくいかなと思って
使っていなかったのですが
この話、2016年の4月に書いたものです
書いたものがわかりにくくて
説明にいろいろ書いていた時期のものですが
読み返してみて、他のバンドも含めて考えてみたのですが
○○ロック
ソロアーティストさんの場合は
それでしっくりする気がしますが
バンドの場合はやっぱりバンドかな
ビートルズロック、ストーンズロックというより
ビートルズはビートルズ
ストーンズはストーンズな気がして
メンバーさん、それぞれだけでなく
音楽性やコンセプト、音楽的な変遷も含めて
何かの言葉でくくるより、バンドはバンドかな
デザイナーさんが変わってもそこにあり続ける
やっぱりそんな、ブランドに似ていますね
2016・4・5-21・3・22・MON
・記事
インターネットの記事を読んでいると
これだけしてあげたのに…
と思う人は目的が間違っているそうです
細かいことは忘れましたが、大体の内容は
例えばいい人だと思われたくて親切にする
相手を見返してやりたくて、がむしゃらに仕事をする
でも結果は、相手には喜ばれずいい人だと思われなかったり
ただの出しゃばりだと思われたり
よくあることで、当事者だと
あんなに頑張ったのに…と思ったり
自分ばかり目立とうとする奴だ…
なんて思う側に回りがちで
関係のない立場で両方の人を見ると
がんばっているけれど、そこじゃないよ
こうした方がいいよ
というのがわかるのでしょうが
いい人だと思われたくてやっているので
相手が本当に喜ぶことでなかったり
見返したくてやっているので
何かをないがしろにしていたり
本当の成功につながっていないようです
あんなにしてあげたのに…
あれだけ頑張ったのに…
は、間違ってますよ、のサインだそうです
それを解決する方法は、自分のためにやること
自分が喜ぶことをすること、だそうです
あいさつをしたら、礼儀正しい
感じのいい人だと思われそう
ではなく
機嫌よくあいさつしたら、自分が気持ちいいよね
だったら、相手がどうだろうが自分が幸せなわけですね
曲を見ていると時々、人の気を引きたい曲
を、見ることがあって
たくさんある曲の中で、注目を浴びたくて
多少、そういう面があるのは仕方ないと思いますが
それがうまくいかないことが続くと
場合によっては行き過ぎて、何かを攻撃する曲に
変わることがあって
このブログでも再三、得意なこともやりたいことも
その人によって違うので、その人それぞれ
好きなことをすればいい、と言っているのはそこで
自分で考えて自分の為にやったことなら
例えうまくいかなくても
受け入れたり、次はどうしたらいいか
ヒントにしたりできるかもしれませんが
本当の意味で自分で自分のために、がないと
上手くいかなかった時に
あれだけしてあげたのに…
あんな頑張ったのに…
ということになりかねないので
いい曲を作りたい、なら
以前より一つでも何かが良くなっていれば
納得出来るでしょうが
目的が間違っていて結果が出せないと不満もたまって
それは時間や労力がもったいないので
うまくいかなかった時に
少なくとも頑張った
そう思って次に進めるような
やり方や考え方をした方が、長続きする気がして
21・3・18・THU-3・19・FRI
・イメージ
離島へ移住する人気ゲームがありますが
そのゲームの中のギターを持った犬のキャラクター
いろんな楽曲を出していて、ゲームの中で
曲を買ったり聞いたりすることができるのですが
曲ごとにアートワークがあって、その中のジャズ
ブルーがかっていて
そういえばジャズのアートワークやジャケット
ブルーがかったイメージがあるなと思ったのですが
買ったり聞いたりできるとはいえ、ゲームの中
実際のレコードなどとは少し違って
アート作品と言うより
ゲームをしている人たちに、ジャズとかタンゴとか
その曲をイメージしやすいアートワークを
つけているのではと思えて
ジャズ、ブルーがかったアートワーク
は、個人的なイメージではなく
割合多くの人が持っているイメージかなと思えて
曲を引き立てさせるものや、作品そのものとしていいものが
実際のジャケットやアートワークは多いでしょうが
その作品をイメージさせるもの
というのもあるなと思って
21・3・15・MON
・ブルー
ジャズはどうしてジャケットが
ブルーがかったイメージがあるのかなと思ったのですが
そういう作品が多い
それが一番の理由でしょうが
その時代、その時代の技術があって
表現できる色合いやデザインはあるでしょうが
ジャズも黒人音楽で、ブルーな感情を
音楽的に抱えている面がアートワークに
投影されている面があるのかなと思えて
21・3・15・MON-3・16・TUE
・年代
年代によって音の特徴があるのは
何年も前に書きましたが
音楽好きの人からあまりいいように
思われないことが多い80’s
シンセを多用したピコピコした音で
それまでのアナログのしっかりした音に慣れた人には
機械的で物足りなかったようです
わからなくないですが、当時のヒット曲で
80年代アーティストさんではないでしょうが
随分前にラジオで流れていた85年7月に
録音されたプリンスさんの
ストレンジ・リレーションシップ
オリジナルバージョン、良かったですが
曲の内容は屈折した恋愛関係
そんな関係もありそうな
リアルな感じのする歌ですが
外国語の場合は意味が分からないので
音で聞いてる場合が多いですが
この曲も意味がどうこうではなく
サビの部分の音の感じとか、単純に好きですが
いつの時代でもその時代の傾向と
アーティストさんそれぞれの個性があって
どの時代もいろんな音楽がありますが
個人的に子供のころ、苦手だったのが70’s
もちろん、好きな曲もあるのですが
プログレとかフュージョンとか
この時代、ジャズの影響を受けていて
どこか冷ッとした音で
どうしてそんな音なのかなと思ったのですが
70年に頃にジミヘンもジャニスもみんななくなり
ベトナム戦争は泥沼化し
60年代後半の音楽で何かを変えようとした熱気が
いろんなことで崩れていったからかも
なんて思ったのですが
80年代はその反動か、キラキラした楽曲ですが
人それぞれ、音楽的に好きな時代やタイプ
いろいろあるでしょうが
今の音楽、今の若い人ならそれが新しかったり
日常聞き馴染んだ当たり前の音で
今の音楽がいつの音と比べてどうかとか
そもそも考えたりすることも少ないかもですが
ふと思ったのですが、今は指先一つで
画面にタッチすれば今日配信された曲も
100年前の曲も聞くことができて
今の若い人の方が、年代だ時代だ関係なく
こだわりなくいろいろ聞くことが
できるのかも、なんて思いましたが
どちらにしろ、その人の好きな曲が一番
好きな曲を聞くのが、一番いいでしょうが
21・3・10・WED-3・14・SUN
・古典
現代文は得意よ
と言う人に、三大和歌集は何か聞いてみる
風土記と、えっと、待って、ヒント、ヒント!
しょ…日本書紀とぉ、古事記とぉ…
風土記だの日本書紀だのがよく出てきたなと思いましたが
ざっくり言えば日本書紀は日本の歴史書
古事記は神話で、どれも和歌集ではないですが
日本書紀と古事記は二つを合わせて
記紀と言ったりします
風土記、ふどきは地誌書
待って、知ってる、ことりっ〇よね!
そう聞いた!、るる〇!
美味しい物とかのっている物!
ことりっ〇にるる〇…
風土記でも特に有名なのは
奈良時代に集めたものだそうです
その土地で何が取れるとか、伝承とかを集めたもので
ある意味、間違ってはいないでしょうが…
ちなみに三大和歌集は万葉集、古今和歌集
新古今和歌集で、あとの二つは勅撰和歌集
天皇の命で集めた和歌集だそうです
自分自身、学校の授業で聞いた程度で
特別、古典に詳しいわけではないですが
他にもたくさん和歌集があるそうです
それより、一つ気になって聞いてみたのですが
短歌とか俳句って、わかる?
わかるわよ! 俳句、5・7・5・7・7でしょ!
それは短歌ですが…
俳句は5・7・5、17文字の詩で
世界で一番短い詩、と言われますが
自分自身、微分も積分も分からないので
興味がなければそんなものでしょうが
それでも、5・7・5、五七調
5文字7文字の音数感覚は、やぱりあるようです
1000年以上前から連綿と続く
日本人のリズムなんでしょうね
詩の場合は文字数ではなく
そこに何が表現されているか、でしょうが
ふと思い出したのが三三七拍子
勢いのあるリズムでなんだか心が躍りますが
詩ではないので、リズムそのものの良さでしょうが
そんな事を考えていると、子供の頃のことを思い出して
街中の商店街に行くと、角におもちゃ屋さんがあって
昔はおさるさんがシンバルを鳴らしたり
うさぎさんが笛を吹いたりする
子供向けのぬいぐるみがあったのですが
それが店先に飾られていて
そのおさるさんが叩くシンバルのリズムと
一緒に、笛も吹いていたかな
笛は、別の動物だったかな
でも、一緒に聞こえてくるリズムが三三七拍子で
タンタンタン、タンタンタン、
ピーピーピーピーピーピーピー
これもまた、日本の人になじみ深いリズムですね
21・3・4・THU
・一本締め
日本ではめでたい席に
みんなで手を打つ習慣があるそうです
お手を拝借、イヨ~
パンパンパン、パンパンパン、パンパンパン、パン
というあれです
うちーましょ、パンパン、もう一つせ、パンパン
祝うて三度、パンパン
は、大阪締めだそうです
地方など、いろいろあるようですが
昔見たライブ
みんな歌いたいかもしれないけれど
ぐっと我慢して
と言われ、アーティストさんがアカペラで歌って
一番最後にパンパンパンと
みんなで手拍子でしめて終わったことがあったのですが
それが良かったな、いいライブだったなと
思いながら帰ったことがあったのですが
しめる
手で打つ拍子とかリズムとかも
日本独特のいいものがある気がして
21・3・4・THU
・顔
前髪長めのアーティストさん、多いですが
ほとんど顔が見えない方もおり
申し訳ないですが、顔半分前髪
というお顔で覚えていますが
テレビにそういうアーティストさんが出ていて
初めて顔をまじまじと見て
こういう顔だったんだ、声はわかるけど
と、言うと
それって、アーティスト冥利に尽きるわね
と言われ
声で分かる、声はわかる、声がわかる
ミュージシャン
音を作る人で、音、声なので、確かに
いい声よね、とも言っていましたが
21・3・2・MON
・席のあるライブなんて
というツワモノもいらっしゃいますが
コンサートなどでステージの後ろにかかっている
バンドの名前などが書かれた幕
バック・ドロップというそうですが
自分自身はバックドロップがあるぐらい
それさえなくてもいいぐらいの小さめの会場で
地味に見るライブに行けたらいいなと思う方ですが
旅行に行きたい!
ライブ見たい!!
ステイホームが長くなり
ライブ、長いこと行っていませんし
いつ行けるかわからず、そんな話をしたのですが
演出も音質もよさそうなバンドを見たい
と言った人がおり
ステージセットなどに定評のある
アーティストさんの話になって
すごいみたいよ
ステージセットも回を重ねるごとに増やしたり
席の呼び名から考えたり
普通はA-230とかだけど、ツアーに合わせて変えたり
例えば食事がテーマなら
このスペースの席はディッシュとか
テーブルセットになぞらえたりしているそうよ
地味なライブの方が好きですが、席の名前
へえと思って
21・2・27・SAT
・ロボット
最近、感染対策で自動支払いのお店が増えて
会計は店員さんがやっても
支払いは支払機が置かれていて機械で直接払ったり
ファストファッションのお店
以前から箱のようなレジの台に商品を置くと
自動で計算して会計をしてくれていましたが
この間パン屋さんに行くと
トレイの商品をカメラで読み取って
自動で会計をしてくれて
コロナで外でご飯が食べにくい
雰囲気になってしまいましたが
営業時間短縮、感染対策、ソーシャルディスタン
そんなことが叫ばれる中
ロボットを使われるところも出てきて
人型のロボットに店頭でお店の案内をさせたり
ワゴン型のロボットをテーブルを回らせ
食器を下げてくるとか
最初は正直少し違和感がありましたが
ロボット、よくできていますね
ロボットなら人にうつす心配も本人がかる心配もない
つまり、感染対策がとれ
ロボットを借りたり買うお金が最初にかかりはしますが
人を使う必要もなくなり
物珍しいので子供などにも喜ばれ
コロナ
こんな感じで社会を変えていて
21・2・25・THU
・検索
ラジオで紹介されていた
Tony Allen & Hugh Masekel〇の
Slow Bone〇(Rejoice収録)
という曲が良かったですが
トーニ・アレンはナイジェリアのドラマー
ヒユー・マセケラは南アフリカのトランペット奏者
トーニはアフロビートの創始者
フェラ・クティと一緒に活動されていたそうです
検索したフリー百科事典を読んでいると
トーニは元々ジャズ、複雑な音楽をやっていて
あまり理解されなかったようで
アメリカ・ツアーに出かけた時にファンクの影響を受け
踊れるシンプルなものに変わっていったそうです
シンプルなものに変わる
それが印象に残ったのですが
フェラ・クティはお母さんから
ジャズなんかやっていたらダメよ
なんてことを言われたことがあったそうですが
お母さんがどういう意味で話されたかわかりませんが
ジャズ、演奏後にミュージシャン同士でご自分たちの
楽しみのために演奏するようになり
どんどん複雑になっていったと
聞いたことあるのですが
プロの人やマニアックなファンの人は
難しい物の方が好きかもしれませんが
フツーの人はやっぱりあまり難しい物より
わかりやすい、なじみやすい物の方が良くて
21・2・18・THUー11・21・SUN
・コムズカシイ
このブログでは何やらコムヅカシイことも書きますが
何度か書いてきたことですが
やっぱり、あまり難しいものより
基本はわかりやすさ
ポピュラーミュージックでは大事に思えて
曲の解説なども同じように思えて
難しい話を聞く楽しみもありますが
あまり難しい話は、フツーの人はやっぱり
あまり興味がないように思えて
それよりいい曲を聞く、楽しく聞きたいとか
そちらの方が大事に思えて
21・2・18・THU
・BGM
ゲームはほとんどすることがなかったのですが
離島移住ゲームに誘われ
テント暮らしから家を建て
島にちょっとしたお店もあり
採れた果実や貝などを売ってお金をもらったり
木を切ったり植えたり、釣りをして暮らす日々
DIYでオーディオコンポ作ったり
作った棚の上に買ってきたポータブルの
レコードプレイヤーを置き
ゲームの中のキャラクターが出している
曲を買ってゲームの中で流したり
アウトドアはともかく、家の中は実生活と
あまり変わらないゲームの中の島暮らしですが
リラックスできる方言の民謡があって
それを流しながらゲームを始めたのですが
ゲームも面白いですが、やり出すときりがないので
ここまでは、というところまで終わらせようと
始めたのですが、流していた曲
何かこう、うまく合わなくて
リラックス、『ゆるむ』曲なので
集中して釣りをしたい
なんて時には向かないのかなと思ったのですが
ゲームに集中したい時には合いにくかったですが
でも、この民謡、とてもいいです
何も考えずにゆっくりすごしたい
なんて時には良くて
21・2・11・THU-3・18・THU
・へた
下手ねえ…
そう言われてしまいましたが
ゲームを始めたのはいいのですが
コントローラーの使い方が下手で
岩を叩くと鉄鉱石やら粘土やらが出てくるのですが
制限時間内に叩かないといけないのですが
叩いた反動でキャラクターが動き
そのまま叩こうとすると岩に当たらず
キャラクターを少し前にやろうとすると
上手く動かせずキャラがくるくる回ったり
その他、網で雪の結晶を捕まえる事が出来るのですが
網をふっているうちに結晶が消えてしまい
自分で自分の下手さ加減にイライラするのですが
こうすればいいのよ
このタイミングで釣ると魚が釣れるとか
こうしておくとキャラが動かないとか
コツを教えてもらったり、上手い人を見ていると
こうすればいいのかとわかって勉強になるのですが
ゲームといえど、やみくもにやってもうまくいかず
焦らず、よく見て、タイミングよく動かす
自分自身がやっているのはその逆
ゲーム、下手なんですが
やっていると自分のダメな点が見えてきて
21・2・14・SUN
・反面
20年の音楽関連の売り上げが発表されていましたが
全体に占める割合がまだまだ少ないですが
それでもアナログの売り上げが増えているそうです
音の良さ、針を落とす楽しみ、現物を持つ良さ
そういったものが受け入れられているのでしょうが
アーティストさんごとの売り上げランキングも
上がっていましたが、なんとなく
なるほど、と思うようなリストで
アナログ世代のベテランさんが強く、若い人もいて
若い人がいる、というのはいいですね
この先アナログファンや作品が広がっていきそうで
CDや配信がダメ、というわけではないですよ
アナログはまずプレイヤーをそろえる必要があって
手間が楽しい反面、不便もあって
配信はまず便利ですし
モノを『集める』楽しみなら
CDはレコードより音質や大きさでかないませんが
アナログより敷居が低く持ちやすくて
21・2・9・TUE
・LP
時々、LPの検索をかけます
昔出て、後から集めようと思ったもの
お財布の都合で買い逃したために
その後見かけなくなったものとか
また出ていないだろうかと思って
あっても高額で、また買えなかったりするのですが
そんなことをしていて偶然たどり着いたページ
何年も前に自分自身が書いた感想があって
長い文書を読むのが苦手なので
できるだけ長くならないように書いていて
なのに
長い
ここがいい、あれがいい、これを聞いたらあれも
という具合に長くなって
自分で書いたものですが、読みながら
そのアルバム好きだなあと改めて思ったのですが
いいとか悪いという話になることがありますが
好きかどうか
聞く側は単純にやっぱりそこだなと思えて
21・2・2・TUE、節分
・ショップ
CDショップ、たまにしか行かないのですが
久しぶりに行ってみるとフリーペーパーが置かれていて
ぺらぺらめくっていると
メンバーさんのコメントを期間限定で
店内で流されていたようで
コロナでなかなか、お店に行けないかもですが
ファンの人はコメントに出会えると、楽しいでしょうね
21・2・2・TUE、節分
・何時間か
ライブアルバムを聞く
2枚組の一枚目を聞いただけ
といったぐらいの聞き方ですが
声もよく出ていていいのですが
全体にがんばりすぎかな
ベテランさんなので、もう少し余裕というか
ゆるっとした感じでもいいのではと思いましたが
でも、そんなゆるっとしたライブでは
大きな会場、のせられないのかなとも思えて
いくつかの会場の音源が入っていましたが
コロナが増え初めた時期とステイホーム後
延期になった振替公演からの音源みたいですが
ステイホーム後はソーシャルディスタンスを取って
お客さん、声を出せないので
演奏する人たちはやりにくくなっていて
どれぐらい違っているのかなと思いましたが
一通り聞いた感じでは、特に違いを感じなくて
今、コロナで、仕事がなくなった人も多くて
食糧支援を受けている、DVが増えた
なんて、暗いニュースを聞くことが多くて
呑気にライブ音源なんて、とは思うのですが
問題があるからこそ、ステージの上ぐらい
明るく楽しくてもいいのではと思えて
大変な時だからこそ何時間かだけでも
楽しい時間、あってもいいと思えて
21・2・3・WED
・時期
ライブ・イン・ブカレスト
他の映像なども加えられているようですが
92年10月1日、ルーマニア、ブカレストで行われた
マイケル・ジャクソ〇のコンサート
偶然マイケルのドキュメンタリーを見ると
アルバム、デンジャラスの話があって
デンジャラス・ワールド・ツアーの話も
出てきたのですが
子供の頃、MTVのファンだったので
スリラーやBADのビデオはよく見たのですが
アルバムは子どものころ、BADを聞いたぐらいで
ほとんど聞いたことがなくて
でも、マイケルの曲ではブラック・オア・ホワイトが
一番好きなので、きっといいアルバムだろうと思って
検索してみて
ジャケットは個人的には苦手ですが
動画サイトでいくつか曲を聞いていると
このライブ映像を見つけて
それで、少しだけですが見てみたのですが
このビデオだと思うのですが
昔、マイケルのライブを取りあげて
同じことをテレビで言われていた気がしますが
ライブの冒頭、マイケルが登場して
長い長い間、右を見ていたマイケルが左を向くと
ギャーという歓声が上がり
ゆっくりサングラスを外すと
またギャーという歓声が上がり
左を見て正面を向いてサングラスを外しただけで
歌もダンスも始まっていないのですが…
それだけ、お客さんが待ちに待っていたのでしょうが
泣いているお客さんや、興奮しすぎたのか
気を失ったのか、担架で運ばれるお客さんもいて
80年代、マイケルとマドンナの時代で
二人ともとても人気がありましたが
繰り返しますがこのライブ
92年のルーマニア、ブカレスト
89年、ベルリンの壁は崩壊し、自由主義の西側と
共産主義の東側でにらみ合った冷戦が崩れ
当時東側だったルーマニアは
経済的に行き詰まっていて
政変が起きチャウシェスク大統領は倒され
若い人はピンとこないでかもですが
共産主義は計画経済で
うまくいっていないところも多くて
独裁国家だと自由主義の国の情報も
入ってこなかったようで『西側』の音楽も
入ってこなかったようですが
そういった政変から3年足らずのライブ
マイケル・ジャクソン、確かに人気でしたが
お客さんの熱狂
そういった国の事情や時代背景もあって余計に
というところがあったのかなと思えて
21・1・28・THU-1・30・SAT
・それぞれ
レイラでスライドを響かせたドゥエイン・オールマン
腕利きのフェイムスタジオのリック・ホールの所にいたのに
どうもリックがヒッピーを好きでなかったようで
その才能があまり認めてもらえなかったようで
このブログで時々出てくるザ・バンドのガース・ハドソン
個人的にはチェストフィーバー、好きで
そのオルガンを弾いている人ですが
搾りたてのオレンジジュースを買っても
その果肉が全部グラスの下に落ちないと飲まないような
少し変わったところがあったようです
でもその才能でロニー・ホーキンスも
ザ・バンドもメンバーに加えていて
何でもそうでしょうが、組み合わせ、があって
才能とそれを認める、受け入れる人とか
曲もそうですよね
いい曲だから多くの人が聞く、はありますが
どの曲が好きか、人それぞれで
21・1・20・WED
・原体験
ラジオで流れていた曲を聞いて
原体験的な曲を聞きたくなって
キリエ、洋楽にがっちりハマることになった曲ですが
当時のシンセを使った曲ですが
ボーカルもうまいですし、ギターもいいですし
雷のような骨太なドラムで、これを取り上げてしまうと
そうじゃないといけないのかと
思ってしまうまじめな人も出てくるかもですが
そんなことはなくて、その逆で
その人それぞれの良さが生かせた方がよくて
日本の人でも海外アーティストさんのような
音を出せる人が出てきた
そんな話を聞くことがありますが
インターネットでつながったボーダレスな時代
そんな音の方が海外の人にもなじみやすく
売れやすいのかもしれませんが
海外アーティストさんの○○みたいな音、だと
すでに○○さん、オリジナルがいて
日本のアーティストさんだと
日本のアーティストさんのその人らしい音
な方がいいなと個人的には思いますが
○○みたいな、では目立ちにくかったり
オリジナルに勝てないかもしれなくて
でも、アイドルさんとか、アジアを中心に
世界的にファンがいて
たとえば英語で歌ってもらえると
意味が日本語よりより分かって
嬉しいかもしれませんが
原体験とはもう少し違いますが
記憶に残る曲もいろいろあって
当時のヒット曲とか、ヒットとか関係なく
ラジオやテレビで流れていたとか
場合によっては何かの記憶と一緒にそこにあった曲
単純に個人的に記憶に残っている曲
新しい物から古いものまでいろいろありますが
タイトルさえ覚えていないのに
家でラジオから流れていたな、とか
メロディだけは残っていたり
何かの記憶と一緒、というのもミソかもですが
音、結構長い間、記憶に残るもので
おまけにこれが美化されていたり
音がもう少し、自分の中で勝手に良くなっていたり
音も記憶も面白いですね
20・12・21・MON-21・1・1・FRI
・紹介
たいして聞けていませんが、いいラジオ番組
いろいろあって
時代やジャンルに限らず、DJさんや
アーティストさん、プロデューさんなどが
いろいろ選んでいい曲を流してくださって
音楽に関する面白い話や
へえと思うような話をしてくださって
録音して聞くことが多いですが難しい話だと
止めたり戻したりメモを取ったりで
それもあって、たくさんの番組は聞けませんが
いい番組はいい曲がたくさん聞けて
勉強になっていいですね
でも、そういった番組ばかりだと
何かしながら、といったことができないので
あまり難しい話のない
手を止める必要はないけれどいい曲が流れている
そういう番組もいいですね
ドキュメタリーなどを見ていると
アーティストさん、それぞれの理想や夢
目標があるでしょうが、場合によっては
いい曲を作らないといけない
強く言えば、成功しないといけない
そういったものに追い立てられているように
見えるものもあって
何かで取り上げられているぐらいで
十分売れているのになあと思うのですが
現実には売れないと、という世界で
立場立場で責任やプレッシャーとか
いろいろあるのでしょうが
話は戻りますがラジオの音楽番組
個人的には単純にいい番組が聞きたい
楽しみたいだけで、いい番組が聞ければ
それでいいのですが
名盤を紹介しているものがあって
70年代の作品でしたが、有名な収録曲は
今でもいろんな所で流れていて知っていましたが
アルバム自体は聞いたことがなくて
50年前の作品も聞きますが、さかのぼって
聞くようになったのはこの5年ぐらいのことで
好きなジャンルとはまた少し違っていて
70年代、まだ小学校にも行っていない頃で
許していただけたらと思いますが
さわりだけでしたが紹介されていたアルバムの曲
知っていた曲よりもいいなと思ったり
ため込んだもので手いっぱいで
新しく聞くのは難しいですが
やっぱり、有名な曲だけではわからない
アルバムを聞いてみないとわからない
そう思ったのですが、ちなみにそのアルバムの曲
海外で人気だったそうです
インスト曲ならもちろん
日本語ボーカルが入った曲ならなおさらでしょうが
海外の人だと日本語がほぼわからないので
サウンド重視で聞かれているでしょうから
日本のヒット曲とは必ずしも同じとは限らないでしょうし
海外の人と日本の人とでは文化的な違いや
好みの違いがあって好きな曲が
違う
ことはあるかもですが
話は変わりますが万葉集を紹介しているものもあり
先生が楽しくいろんな話をしてくださいますが
肝心の歌の話はちっとも頭に入らず
万葉時代のちょっとした話が面白かったり
それもここで書こうとすれば
何だったっけ?
といった具合のポンコツぶりですが
面白い歌があって、内容は覚えているのですが
正確な歌が覚えきれなかったので
一度調べてみようと探してみると
その歌が紹介されていたのですが
紹介文を文字で読むと話を聞いた時のような
アハハと笑った思いまでがなくて
万葉集の歌、昔の言葉で
直接意味が入りにくいところがあって
先生がいろんなことを交えながら
『楽しく』話してくださるのが
わかりやすくて良かったのかなと思ったのですが
名盤の方は、有名な曲だけでなく
いろいろ流してくれていた
万葉集の方は、当時の事情なども含めて
直接楽しくわかりやすく話してくれていた
いいものが響く
その世界に入りやすくなる
紹介の仕方、というものが
あるのかなと思って
20・1・12・TUE-1・14・THU
・どの人も
ため込んだもので手いっぱいで
ラジオ番組もたいして聞けていないですが
ロックを紹介する肩のこらない番組があって
その番組を務められているアーティストさんの
バンドメンバーさんがゲストの回があって
前回も面白かったですが
21年1月10日放送はドラマーさんがゲストで
ステイホーム中に練習した曲を中心に紹介されていて
練習されていたのは他のバンドの曲ですが
これが、そろいもそろって速い曲
バンドの曲とはまた少しタイプが違うのか
練習しておかないといきなりは叩けないそうです
世代でメタルやハードロックの影響を
受けておられるようですが
憧れの曲のようで、30年練習している曲
なんて紹介されているものもあったり
ラジオにしろ何にしろ、聞けるものは一握りで
他にもいろいろ、いい番組はあるでしょうし
どのアーティストさんだって
ジムに行かれるとか、食事だとか節制されたり
いいステージをするためにいろんな努力
影に日向にされているでしょうが
ベテランドラマーさんが『練習』の話をする
本当にそのドラマーさんの日常
『素』に近い感じで
こういう放送内容はあまりない気がして
ラジオはフレキシブルでいいですね
その分、マニアックで聞く人が限られるでしょうが
ファンの人は嬉しいでしょうし
ドラムの話自体も番組などでそれほどない気もして
そういうものに興味がある人にもいいかもで
21・1・13・WED
・手数
この曲、叩けたら気持ちいでしょうねえ
ドラマーさんが練習した曲
関連する曲なども一緒に話されていましたが
その放送を聞いた人の感想です
録音した番組、ほぼ一人で聞きますが
その人が好きなあたりの曲が流れていて
珍しく一緒に聞いていたのですが
手数が多い方がいいのか尋ねてみると
それはそうよ
難しい曲が決まった時は気持ちがいいもの
がんばって練習してみて、できなくてへこんで
○○なんてBPM200でドラム2台
1分間に四分音符200打つのよ
普通は曲にもよるけどBPM120~150ぐらいかしら
8分とか16分ならもっと
元々一人で打つ曲じゃないし
今の曲は速いし音数も多いですが
自分自身は音数が少ない曲が好きで
楽器が全くダメなので、楽器は違っていも
実際に演奏したことがある人の話
なかなか面白かったのですが
手数やテクニックとして難しい曲が決まる
確かに気持ちがいいだろうと思ったのですが
シンプルな曲もカッコいいことに
50過ぎて今更気が付いた
正確な言葉は忘れてしまいましたが
以前、また別のベテランドラマーさんが
そんなことを話されていて
随分正直で率直だなと思いましたが
音数や手数の多い曲少ない曲
どちらにも良さがあるでしょうが
21・1・14・THU-1・16・SAT
・ここで
この曲、聞いたことがあるわ
誰の曲だったかしら
放送で英語の曲が流れていて
聞いていた人がそう言ったのですが
自分自身はよく知らなかったのですが
聞いてみると海外アーティストさんではなく
日本のアーティストさんかなと思ったのですが
理由はよくわからなかったのですが
なんとなくネィティブの曲っぽくない気がして
発音かなと思ったのですが
日本のアーティストさんだと思うわよ
○○だもの
一緒に聞いていた人もそう言っていて
実際、そうだったのですが
ここでクイズです
○○だもの
日本のアーティストさんだと思った理由
何だったでしょうか
それを聞いて、なるほどと思ったのですが
このブログ、いろんなことを書いてきましたが
これが正解、みたいなことが書きたいわけではなく
ただ単に良かったなと思ったもの
みんなで楽しもうとしただけですが
わかりにくいブログで説明に継ぐ説明になり
まあ、それはいいのですが
それよりいろいろ書いたせいで
こうじゃないといけない
そう思わせてしまった面があったかなと思えて
アナログがいいと書けば
一発録りがいいと書けば
そうじゃないといけない、とか
実際はアナログからデジタルに
一発録りから多重録音に移行していて
それはその時代、そうした方が技術的に
選択肢が増えて良かったからそうなっていき
今は逆にデジタルが一巡して
アナログの良さが見直され
アナログ回帰などが起こっているのでしょうが
だから何が正解はなくて、時代の流れの中で
その人が生かせる方がよくて
その人が考えてやってみることが大事で
ベテランさんはまだしも若い人だと
経験だとか積んできたものが違っていて
変にあおることになったりしたらよくなくて
その人それぞれ一つ一つ
何かを積んでいく方が大事で
何度も書いていますがここに書いたものの影響を
受けすぎない方がよくて
ということで、クイズ、答え合わせはしません
今は何でも検索で出てきますが
答えがわかるものばかりもつまらないですしね
実際に演奏される方なら理由
あまり深く考えないなら、すぐに思いあたるかも
21・1・16・SAT-1・21・THU
・アナログ
2020年、イギリスで最も売れたアナログ
アルバム、シングルベスト40が
記事になっていましたが
アルバム一位、フリート・ウッドマック、噂
どのぐらいの方がこの名前に
ピンとくるかわかりませんが
フリート・ウッドマック
自分自身は名前しか知りませんが
噂、77年の作品だそうです
クリームを抜けたエリック・クラプトンの
後釜のギタリスト、ピーター・グリーンが
在籍したブルース系のバンドですが
フリート・ウッドマックはともかく
このリストをざっと見ていると
ビリー・アイリッシュの名前もありますし
ボブ・ディランの新作も上がっていますが
クィーンやニルバーナといった
有名どころの『過去』の作品がちらほらあって
『過去のいい曲』をアナログでもう一度聞きたい
『名作』だそうだけどアナログで聞きたい
そういったある程度の年齢の人や
若い人が多かった、ということかなと
リストを見ながら思ったのですが
過去の名作、強いですね
ちなみに20年の売り上げ
前年より11、5パーセントアップ
13年連続でアナログの売り上げが
上がっているそうです
サブスク全盛の時代ですが
音の良さや手間が楽しいアナログ
それから、実物を持つ楽しみ
そういったことが見直されているのかもしれませんが
イギリスもロックダウン
ステイホームも、プラスに働いたかもですね
家にいないといけない時間
アナログでも聞いてみようか、という感じで
20・1・8・FRI
・余計
年末、ポール・マッカートニーが
新しいアルバムを出したことを受けてか
インタビューが記事になっていて
好きなビートルズの曲が記事になっていましたが
you know my nameだそうです
Let it beのカップリングで、理由は
レコーディングがとても楽しかったからだそうです
当時、電話番号が暴露されたことを受けてのようですが
俺の名前は知ってるだろう
番号を調べてみなよ
歌詞はそれだけの内容なんですが
歌はおふざけみたいな感じで
楽しい、聞いてみるとなるほど、と思う歌です
ビートルズのいい曲、他にもブラックバードとか
いろいろあげておられましたが
このインタビューで印象に残ったのは
ビートルズの曲が今も人に感動を与える
理由についてたずねられて
定かじゃやない
曲の構造と関係があるかも
余計なものがあってはならないからね
然るべき形のものがアルバムに
収録されていないといけないんだ
ご本人自身もこれほど長い人気について
驚きを持たれているようですが、それはともかく
余計なものがあってはならない
そう話されていた部分が個人的には印象に残って
余計なもののない
このブログでも曲について
そんなことを書くことがありますが
ポール御大はもっと強い表現を使われていて
今の曲だとあまりなさそうな、おふざけの曲も
カプリングに入れられていますが
余計なものがあってはならない
然るべき形の物
そこにあるべきもの
完成度の高さ、みたいなものを
求められているのでしょうか
どのアーティストさんもいいものを
作ろうと努力されているでしょうが
ここまでの強さ、というのが印象に残って
21・1・1・FRI
・速度
繊細さん、なんて言われることもあるようですが
5人一人ぐらいは感受性が鋭く神経が細やかで
ごく普通の日常生活でも疲れやすいそうです
自分自身もこのタイプに入るかもですが
ホラーとか怖すぎて見る事が出来ず
ジェットコースターも怖すぎて乗れず
フィクションだとわかっているのですが
ドラマなども展開によっては
例えば相手を陥れようとするとか
妙にラブラブのシーンとか、シーンによっては
嫌な気持ちがしたり
こっ恥ずかしくて見るのが嫌だったり
残酷だ、自己顕示欲強すぎ
いろいろ書いてきましたが、書いたものを読まれて
そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもですが
蚤の心臓です
ぷいと吹けば飛ぶぐらいのもので
車に乗せてもらっていて高速道路を走っていると
80キロ過ぎると体がこわばります
スピードが怖くて
体が許す個人的な制限速度、80キロ
この間は体感で80出ていないのが
わかっていたのですが、どうも体がこわばり
いつも混んでいる道がすいていて
いつもよりスピードが出ている上にカーブ続きで
体にGがかかってつらかったようです
繊細というか神経質というか、どちらにしろ
80キロがわかる以外、不便なだけですが
若い人は今の世の中が当たり前でしょうが
今は本当に厳しくて、少し問題が見つかると
ものすごくお叱りを受ける面がありますが
それは言葉にもでていて
○○をさせていただきました
なんて具合、すごく丁寧で
何か失礼や失敗があってはならない
心理なんでしょうが、どこか完璧
完全を求める、求められる雰囲気があって
例えば芸能人の人
若手芸人でお風呂もない築何十年の
アパートに住んでいる、なんて人もいるでしょうが
テレビに出ていい服を着て、いい車に乗って
いい家に住んでいい暮らしをしている
個人的な有名人のイメージですが
セキュリティもあるので
そういったことがしっかりした
『いい家』には住んだ方がいいでしょうが
平たく言うと
派手で人よりいい思いをしている
そう見られやすいのかなと思うのですが
なのでその人が何かを踏み外した時
『私たち』は、こんなにまじめに一生懸命
がんばっているのに…となって
風当たりが厳しいのでしょうが
じゃあ、昔は?
自分自身が子供の頃は一億総中流と言われ
海外旅行に行けるようになったり
まだがんばれば、という時代だった気がします
終身雇用制で企業がある意味社会保障の
面倒を見ているようなところがあって
そういう意味では、みんな一緒
おおらかな時代、だったのかもしれません
その親時代は、逆にみんな貧乏で
どこを向いても貧乏だったので、貧しい
ということが気にならなかったそうです
戦前の庶民の田舎の暮らしの本を読んでいると
女の人が髪を結ぶのに
『紙』を使うと贅沢だと言われたそうです
『紙』は産地ならすいて売る
そうでないならわざわざ買ったぜいたく品
だったのかなと思ったのですが
じゃあ何で結んでいたの?となると
わらで結んでいた地域や時代もあったようです
わら、田舎なら自然にあるものでしょうが
時代は流れバブルが崩壊して不景気が続き
終身雇用制もくずれ非正規雇用者が増え
地震だ台風だ災害も続き
豊かになった外国人観光客が増え
インバウンドで持ち直した、オリンピックだ
と思ったら今はコロナで大変ですが
これを書いているのは1月7日ですが
関東では緊急事態宣言が出るそうですが
病気も心配ですが、飲食店だとか
仕事だってどうなるかわからず
みんなが不安の中にて
みんな余裕がない中で
踏み外すというか一人勝手なことをする
どうしても、いいように思われなくて
クスリだなんだ、ダメなことはダメですし
あまり真面目で品行方正が過ぎるより
少ーしぐらいの踏み外しなら
○○さんもみんなと同じ完璧でない部分が
あったんだなと思って
個人的は変に安心したりすることもありますが
『不祥事』と言われるいろんなニュース
テレビを見ていると、え、というような
引くような話が出たりもしますが
大概はその人個人の問題が多くて
あまりお叱りが強いのも違和感がありますが
かといって今の時期に?
と思うこともあったり
制限速度80キロ
ニュースも聞く側も
どちらもあまり無茶をしない
ほどほどの所がいいように思えて
20・1・7・THU
・バンド
バンドはカラー、ソロは単色の音
バンドはブレンディッド、ソロはシングルモルト
バンドの方がバラエティに富んで聞きやすく
ソロは個性がその良さ
そういったことは以前から書いてきましたが
いろんなバンド、たくさんのソロアーティストさんが
いらっしゃいますが、その中でもビートルズ
人気や知名度で群を抜いていて
今でもビートルズの曲、ラジオやテレビから
流れない日はない、というぐらいですが
ビートルズ、当初はスーツを着て
メンバーさんも明るくてウィットに富んでいて
記者をけむに巻くような楽しい受け答えをして
曲の良さもあったでしょうが、当初のイメージの良さ
『お行儀』も悪くなく、明るく機転も利いている
この三つが、特に多くの人に受け入れられやすかった
理由の一つかなと思うのですが
暗い物やコアなものは
コアな人に響く良さがありますけど
これは今のバンドや曲にも通じると思うのですが
クセのあるものより明るい聞きやすい物の方が
やっぱり広い人が受け入れやすくて
白いご飯のようなものですよね
クセがなくうまみのあるものは
誰が食べても美味しくて、飽きなくて
それでお行儀もよくウィットに富んでいれば
なおいいですよね
暗い曲がグッと心に響いたり
悪い匂いのするものが、社会に反発を持つ
若い人の気持ちを引き付けることもあるでしょうが
でも、多くの人はごく善良に暮らしていて
それに沿う明るく聞きやすいものが
日常の中では馴染みやすい気がして
ビートルズ、4人というのが良かったのでしょうね
明るい人もそうでない人もいろんな人がいて
プロデュース力もあってか
その良さ、うまくブレンドされて
楽曲の完成度の高さ、ということもあるでしょうが
オブラディ、オブラダに見えるような
楽しさや明るさやウィットといった遊び心があって
程よい聞き安さがあって、そしてそれだけでもなく
『聞きやすさ』さの中に、反発心があったり
実験的だったり、いろんな要素もあって
20・1・2・SAT-1・3・SUN
・スライド
以前も書きましたが、ガラスや金属性の
バーを使って弾くスライドギター
スライド演奏用に作られた楽器の一種
ペダルスティールなんてものもありますが
そういった音が好きで
このギター、いいな
そう思ったら、スライドで定評のある
ライ・クーダーのギターだった
ということがよくあるのですが
といってもメガネのアーティストさん
ということぐらいしか知らなくて
曲、まともに聞いたことがないのですが
ラジオで流れていた曲
ライ・クーダーみたいだな、と思ったら
いつも演奏されているギタリストさんが
ケガが何かで弾けなくて
代わりにライが弾かれていたようです
なるほど、と思ったのですが
いろんなギター、ありますが
スライド、情感があっていいですが
明け方見た夢、内容は忘れてしまいましたが
夢の中で流れていたBGM、スライドギターの音で
誰のなんて曲かわかりませんが
そんな夢を見たのは初めてで
たぶん、前の日に聞いたラジオで
スライドギターが流れていたのが
夢に出てきたのでしょうが、スライド
空に響くようなゆったりした音がよくて
20・12・26・SAT
・相次いで
作曲家の中村泰司さん、20日に
がんでなくなられたそうです、81歳
作詞家のなかにし礼さん、23日に
心筋梗塞でなくなられたそうです、82歳
相次いで訃報が伝わりましたが
82年の曲、北酒場はお二人の曲です
大人向けの曲ですが、当時ヒットしていて
小学生でも知っていて、意味は分からなくても
歌っていたりしましたが
昔は大人が聞く曲が多かった気がしますが
今のヒットチャート
若いアーティストさんが多くて
若い人に向く曲が多いですが
元々、ある程度の年齢になると
仕事や日常が忙しくて、ゆっくり音楽も
聞けない人も多いかもで
大人が聞かないなら、市場が若い人向けになり
それでより大人向けの曲が減り
余計に市場が若い人向けになる
という点はあるかもしれませんが
今はコロナでそれどころでなくて
余裕がなくて『大人』が音楽をゆっくり
『楽しみにくい』かもしれませんが
でも、ベテランアーティストさん
凝ったものや、いろんなものを出されていて
どういった曲であれ
好きな曲を聞くようなゆっくりした時間
余裕がないからこそ、持てるといいですが
20・12・26・SAT
・ストロング・コーヒ
ジャズが好きな人は、何年のいつの演奏で
参加ミュージシャンは誰でテイクいくつの演奏
なんて話をされるね
重厚なトランペットジャズが流れていて
そう言うと
触れないでおこうと思う
と言われ
そういった話に興味がなく
あまり細かな話をされても…
という感じのようです
好きな曲、聞きたい曲を聞くことができればよくて
深堀、好きな人とそうでない人にわかれて
この手の曲、あまり好きじゃ…、濃くて
とも言われ
ストロングコーヒーみたいだものね
という話をしたのですが
重い音の曲、ストロングコーヒーみたいなもので
きつすぎたり強すぎて飲む人が限られて
好きな人はその濃さがいいのでしょうが
広い人には飲みやすいブレンドコーヒー
飲みやすい、聞きやすいものが良くて
重い濃い曲、ブルーズやソウル、ファンク
ロックにしてもそうでしょうが
コアなファンの人は濃い物やマニアックなもの
好きですが、一般的にはヒット曲とか
聞きやすいものの方がよくて
濃さ重さ、聞く人、層によって
好みのタイプや濃さがあって
好みというか、話は変わりますが70年代80年代の
日本のニューミュージックが海外で人気だそうです
DJさんなどが取り上げられたりして
いいものがあったんだ…
と気が付いて海外の人が聞くようになった
ということのようですが
いろんな曲がありますが、今はインターネットで
いろんな人がいろんなものを聞いていて
何かの形でそれぞれの良さ
発見
されるといいですが
20・12・26・SAT-12・29・TUE
・たかが歌詞、されど歌詞
日本の人は英語がわからないので
サウンド重視になる
洋楽を聞く時にそうなると言ったのは
Charさんでしたが
洋楽が好きなら覚えのある人も多いでしょうが
文化や言語が違うので
意味より音やノリで聞いていることもあって
こんな意味だったんだ…
後から意味を知って
そう思った人も多かったでしょうが
海外で人気になった、70年代80年代の
洋楽に影響を受けた日本のニューミージック
アルバムの収録曲とか、必ずしも日本でヒットした
曲ばかりとは限らないようです
海外の多くの人には日本語の曲
意味が分からないことが一つの理由でしょうが
どうも単純に
音の良さ
で聞かれているようです
言葉のわからない多くの日本の人が
洋楽を聞く時とある意味同じ
意味より音
で聞かれているようです
言葉がダイレクトに伝わらない分
言葉が持つニュアンスや雰囲気も含む
単純に聞いていいと思った音を
紹介したりリサンプリングなどで取り入れたり
それを聞いた人がまたいいと思って聞く
そういう状態になっているようです
ちなみに海外で人気になっている
アーティストさんの曲
個人的には苦手なものもあって
理由、歌詞がうますぎ
内容がリアルすぎるというか
身に沁みすぎて切なすぎたり
ダイレクトに響きすぎて、感情が歌に
引きずられ過ぎそうになるものもあって
歌詞、さほど重視されない
アーティストさんもいらっしゃいますが
たかが歌詞、されど歌詞
サウンド重視で聞く良さもあって
歌詞歌詞という必要はないですが
歌詞がわからないと聞き方も変わったり
地域に限らず同じ現象を起こしたり
面白いですね
20・12・29・TUE
・ひしめく
録音や録画した番組、見たり聞いたりして
整理したいのですがちっとも進まず
深いことをやっていたりしていて面白いものは
じっくり見ないとわからないので進まなくて
面白かったな
いい曲が流れていたな
深いものやマニアックなものもいいですが
それぐらいの感じで止めたり戻したり
しないで済む番組も個人的にはありがたいです
何かしながら見たり聞いたりしやすくて
話は変わりますがアートワークも
個人的にはあまり難しくない
シンプルなものが好きですが
好みはあるでしょうが
うーん…、というものもあって
わかりくいとか、不思議なデザインだなとか
続くと以前のものの方がよかったなと思ったり
物事は変わっていくものですが
いろんなものがひしめくデザインの
アートワークがあって
あまり好きではないのですが
社会の混乱を表したいのかなと思って
何にしろそうした理由、何かあるのでしょうが
20・12・16・WED-12・19・SAT
・ジャケ買い
ジャケ買い
レコードやCDなどのジャケット、アートワーク
それを見てよさそうだと思って買う買い方ですが
ビル・エバンスのアンダーカレント
セピアやブルー、アートワーク何種類かありますが
オリジナルは少しぼやけたような
感じだったのでしょうか?
水に女の人が浮かぶ不思議なジャケットです
きれいなのでLPを買ってみたのですが
買ったものはモノラルとステレオの2枚が入っていて
音の拾い方が違うようで、ステレオ用でも聞けますが
モノラルは専用のモノラルカートリッジ
モノラル用の針で聞くといいそうですが
うちにはなくて
それでもコーヒーを淹れレコードを久しぶりに再生
いい音でゆっくりした時間
と、いきたいところですが
座って簡単な用事を始め、結局ろくに聞けず
やっぱり、音楽だけ聴いた方がいいですね
でも、LPのジャケットは良くて
両開きのジャケットでしたが
中のデザインも良くて大きいので迫力があって
20・12・19・SUN-12・21・MON
・奥山どころか画面の向こう
月で言うと、4月と7月、12月が好きですが
秋の終わり、晩秋
11月ぐらいの山を見るのも好きで
紅葉もある程度進んで、どこか物寂しい感じで
もう年末ですが、車で山の中を通っていて
雲の多い空の下、深く色づいた山を見ていると
奥山に紅葉踏み分けなく鹿の
声聞く時ぞ秋は悲しき
そんな百人一首を思い出しましたが
奥山に紅葉を踏み分けいり、女鹿を呼ぶ鹿の
鳴き声が聞こえる秋は悲しい
それぐらいの意味のようですが
女鹿を呼ぶ牡鹿の声は物悲しく聞こえるようで
悲しいと表現することがあるようです
以前、テレビで聞いた牡鹿の声は
甲高い声だったと思いますが
日本の人はそれを、悲しいと感じる感性があるのか
秋の終わり、なんだか悲しい感じですね
実りの秋が終わるからかな
でも、その後は
楽しいクリスマスやお正月が待っていますが
今年はコロナでどこへも行けませんが
そう言えばCMを見ていると、ホームパーティー
会議システムを使ってか、テーブルに画面を置いて
画面の向こうのおじいちゃんおばあちゃんも
画面の向こうから参加、というものがありましたが
イマドキですね
20・12・19・SUN
・紅白
この数年、気になっている物
紅白の鏡餅
北陸の方の習慣のようですが
上がピンク、下が白の紅白の鏡餅を
売っているところがあって
お雑煮用に紅白のお餅も一緒に売られていますが
きれいだな、めでたいな
一度買ってみようか
それとも食紅を買ってきて作ってみようか
ずっとそう思っていますが
もうすぐお正月ですね
初詣さえ、行けそうにないですが
その分、家でゆっくりお正月ですね
20・12・21・MON
・逆行
整理がてら録音した番組を聞いていると
古いゴスペルとか、良かったですが
といっても誰のなんて曲とか、わかりませんが
古い曲を取り上げる
時代に逆行しているかもですが
神様の曲なので響きとかいいのでしょうか?
ゴスペル以前はスピリチュアルズなんて
音楽ジャンルがあるようですが
宗教的な歌のようですが
ブルーズ以前は労働歌やハラー
ハラーは畑で叫ぶ叫び声
感情を発散させるとか、主に一人で歌ったようです
畑で働いている女の人の気を引きたくて
歌ったりもしたようです
労働歌はみんなで歌ったようです
これは日本にもあって、仕事がしやすくなったようですが
素朴なものがいいなと思うのは
童謡とかがいいような感じに近いかもですが
シンプルで素朴で伝わりやすいというか
聞きやすく廃れにくいとか
といってもゴスペルとか、普段聞かないので
きちんとタイトルが出てくるのは
ブラインド・ウィリー・ジョンソンの
夜は暗く、ぐらいなんですが
そんな古い、またすごいところを持ち出されて
やってらんない
マイク一つにしても、声の当たりかただとか
いろいろ研究されているようで
今の曲を今の環境で作らている方だと
複雑な思い、されるかもですが
この頃が好きだったな
アーティストさんの曲、そう思うこともありますが
かといって人も時代も進むもので
もちろん、今の曲は今の良さがあるのですが
20・12・15・THU-12・26・SAT
・音の良さ
海外の曲や日本のアーティストさんでも
海外で録音した音
ずいぶんすっきりした音で録れたり
日本で録った物とは違っていたりしますが
海外で録った曲、それを日本で演奏すると
音の違いに?と思われる人もいるのかなと思えて
ヒットした曲とか、好きなところがあって
その音にファンの人はついてるもので
音楽番組での歌唱や実際のライブなど
わずかですが、聞いたり見たりした限りでは
レコーディングとは違って実際の演奏や歌唱には
実際の演奏や歌唱の良さがあるので
それはそれとして特別違和感はないですが
相変わらずマニアックな話ですが
偶然見た、アイドルファンの人が書いた
若手バンドのライブの感想が面白かったです
CD音源を超えている!
スタジオ音源にはない迫力など
いろんな良さがあったのでしょうね
音の良さ、音質や生演奏の良さ
いろいろありますが
いろいろあるので、その人の良さ
比べるようなものではなく
それぞれ出せたらいいなと思いますが
20・12・13・SUN-12・26・SAT
・年末
自分自身はくせのあるものか繊細なものが好きですが
年末なので、今年のいろんな音楽的なランキングが
出ていることがありますが、それを見ていると
よく売れたものはやっぱり
聞きやすいものが多い気がして
20・12・8・TUE
・トータルバランス
ヨガの先生に言われたのですが
家で一人でヨガをやると、好きなポーズばかり
してしまいがちでダメだそうです
先生はトータルで体の筋肉を動かすことを
考えられているようです
コロナで教室がお休みになり
家でヨガをすることもなかったのですが
そうすると元々かたい体が一層かたくなり
日常使う腕ばかりに肉が付き
別の意味でおなかにも肉が付き
そのくせよく使う腕さえ
肩を反対側に回すとか、そういったことも
しずらくなっていて
定期的に運動を続ける
バランスよく体を動かす
やっぱり大事みたいですね
20・12・8・TUE
・チーム
仕事、ほぼバイトですがチームで分担してやっていて
考え方の違いだったり、誤解だったり
些細なことが多いのですが積み重なると
仲間内が『にぎやか』になることもあるのですが
人間関係、どこでもそうでしょうが
ポール・マッカートニーがビートルズの
解散について責任がなかったことが
ドキュメンタリー映画で明らかになった
そんなインターネット記事を見つけたのですが
このブログにはうまくいかなくなっていく
バンドの話について書いていたり
大きなバンドほどいろいろなことがあるのか
なんてことも書いていて、似たような話に
おなか一杯の人もいらっしゃるかもですが
その手の話を聞いていると、原因は一つではなく
いろんなことがあってそうなったのかなと
思うことが多いですが
このブログは中年以上向けですが
若い人が見た時に、気持ちや夢が
そがれるような気がしてしまうかもと
思いもするのですが
クレジットやお金がもめる原因
そう言われることもありますが
アイデアを出していたりあるでしょうし
これは編曲のクレジットを共同にするとか
ある程度防げるものもありそうで
若い人が見ても面白くもないブログかもですが
若い人は若い人で夢、つかめるといいですが
20・12・8・TUE
・声
世界最高の男性ロックシンガー100
というリストがインターネットで記事になっていて
この人の名前があって、この人はないの?
○○さんがこの順位?
なんて、この手のリストが上がるたびに
そんな話になりますが
1位、フレディ・マーキュマ〇ー(クィー〇)
2位、ミック・ジャ〇ー(ストーン〇)
3位、ロバート・プラン〇(ツェッペリ〇)
個人的には意外なベスト3でしたが
イギリス系の人が作られたのでしょうか?
でも、誰もが知っているような人で
あるある、といえばあるあるでしょうが
フレディもロバート・プラン〇も
声が印象的ですが
そう言えば、声が変わることを恐れて
フレディは歯を直さなかった、なんて話を
聞いたことがありますが
当たり前といえば当たり前なんでしょうが
ボーカリストさん、体が楽器で
ギターの弦などと違って替えが聞かないので
普通の人では考えられないぐらい
気を使われるのかもしれませんが
20・12・2・WED
・粉砂糖
スペインの女子修道院で売られているお菓子
そのお菓子の作り方を再現したレシピ本が
あるのですが、粉砂糖をふったお菓子が多くて
再現したものなので、現地のお菓子は実際どうか
昔から作られている物なら
いつから粉砂糖をふるようになったのか
わからないですが
どちらにしろ粉砂糖が表面にかかったお菓子
雪が降ったようできれいで
白い物、どういうわけか
物を優しくきれいに見せてくれますが
ドーナツやクッキー、カップケーキ
同じお菓子でも粉砂糖をふれば
優しげでかわいらしく
元のお菓子よりワンランクアップした感じですが
同じなのに、砂糖かけて甘くすればいいんだろう!
後から評価されますが
当初、ファーストソロアルバムの評判が
今一だったジョン・レノン
そんなことを言われたそうですが
砂糖、それほど精製されていないものは
色が濃くミネラルも豊富でコクがあり
精製されたものは白くて甘いですが
見た目もきれいな口当たりのいい甘いお菓子
確かに手に取りたくなりますね
音楽、本当にいろんなタイプのものがあって
自分自身はクセのあるものや繊細なものが好きで
そういう曲がいいと
このブログでは書くことも多いですが
メジャーの音楽は砂糖というか見た目というか
音の華やかさや聞きやすさがある方が
いいとは思えて
20・11・27・FRI
・ハーモニカ
気分はボ・ディドリー
なんて歌った人もいますが
ヴードゥーの魔法か何かを見ているようだった
若かりし頃、ボ・ディドリーのライブを見た
ロビー・ロバートソンは自伝にそう書いていますが
ロックンロールの創成期の人で
グレッチの四角いギターを持った人ですが
ビートが有名だそうです
テレビで流れていたベテランさんの曲
暴動チャイ〇(BO CHIL〇)
どう見てもジミヘンとボ・デイドリーのミックスで
すごく力を入れて歌われるアーティストさんで
倒れたりしないのかと思ってしまいますが
イントロのハーモニカが印象に残って
ハーモニカの響きって、いいですね
20・11・25・WED
・ロックンロールにさらわれた
暴動チャイ〇、音楽番組などで聞いたぐらいで
勉強不足ですが
通販サイトを見ていると
おすすめにこの曲が上がっていて
アートワークを見るとMONOの表示があって
アナログを出されていたのは知っていたのですが
ステレオ録音の作品もあるようですが
モノラルで録らている作品もいろいろあるようです
60年代ぐらいの昔ながらのシングルや
アルバムの感じを目指されているのでしょうか
どう考えてもお金にはならないと思うのですが
こういう人達もいるから音楽は面白いですね
デジタルにしてもアナログにしても
スタジオやエンジニアさんにこだわられたり
いろいろ、こだわれている人も多いようで
そのアーティストさんだけではないですが
ロックンロールにさらわれた人たちが今もいて
20・12・1・THU-12・2・WED
・憧れ
音楽で身を立てているなら
それだけですごいことだと思いますが
憧れに届いていないとか
憧れについて歌う歌が時々あって
1930年代に録音されたブルーズが
いまだに聞かれていたり
そういうのを見ればやっぱり憧れて
上には上、という世界なんでしょうが
憧れ
憧れたミュージシャンみたいになりたい
好きな音楽だけをやりたい
好きな音楽を突き詰めてみたい
昔ながらのやり方で
最新の方法で
自分だけの方法でやりたい
憧れ、いろいろあるでしょうが
憧れた人みたいになりたい、は
個性がそれぞれ違うので
叶いにくいでしょうし
好きなことをやりたいも
ビジネスの面があったり、いろんな事情があったりで
必ずしもできるとは限らないでしょうが
片隅にそっとMONOの表示のあるアートワーク
それぞれの憧れ、全部でなくても
形を変えても、つかめるといいですが
20・12・2・WED
・ウェブマガジン
ピーター・バラカ〇さんのウェブマガジン
ア・テイスト・オブ・ミュージッ〇の紹介があって
見てみましたが面白かったです
ニール・ヤングの本の紹介があったのですが
ニール・ヤング、いい音源を聞いてもらう
そのことにこだわりがあって
今までいろいろなことをされてきたそうです
本、ビジネスの話が多いそうですが
音源、アナログ、ハイレゾの順で音がいいそうです
そうかも、と思ったのですが
配信などの圧縮音源だと
どうしてもすべてがいかし切れていない
ということでしょうが
メインの記事はザ・バンドの音源を
いいオーディオで聞き比べた話
いい環境で聞くに越したことはないでしょうが
バンドの歴史や曲そのものの話もあって
メンバーがバラバラになっていった時期の作品
いいものも、もちろんあるものの
全体としてはあまり評価されていなくて
自分自身、圧倒的に
初期の2枚のアルバムばかり聞いていますが
いい曲もあるのですが、ハマるまでいかなくて
じっくり聞いていけば
また感想も変わるかもですが
深めて見つけたい気持ちもありますが
それより初期を聞きたいことが多くて
それだけ初期の作品が良かったのでしょうが
同じような感想だったことが
安心と言えば安心でしたが
ザ・バンドの曲の面白さ
いろんな人が指摘されているのですが
当時、それまでにない音だったそうで
そのくせ昔から知っているような
気がする曲だったそうです
カントリーやーフォークなど
再解釈した部分はあったでしょうが
アンフェイスフル・サーバントとか
歌詞の意味とか、個人的にはあまり
考えたことがないのですが、ギターや歌の感じが
洗練されたアメリカの演歌のようで好きで
(メンバーの大半はカナダ人なんですが…)
20・11・21・SAT
・気になる
マスター音源からカットした部分があって
どうしても圧縮音源より
アナログの方が音がいいでしょうが
アナログの良さを知っていて
アナログブームの前から
アナログを出し続けていたアーティストさんも
いらっしゃったりして
アナログ、ハイレゾの順で音がいい
今はほぼデジタル録音で
パソコンだけで曲を作られる方もいて
そんな話を聞くと、アナログに対して
引け目、を感じられる方もいるかもですが
でも、この間通販サイトでストリーミングで聞いた
ベテランさんのコラボアルバムの曲とか
音、良かったですが
この時期なのでリモート制作だそうですが
こだわられて録られてはいたでしょうが
ベテランさんと比べられても…
またまたいいものに対して
引け目を感じる方もいらっしゃるかもですが
若い人は歌詞を聞きすぎ
ベテランアーティストさんが
そう話されていましたが
自分自身は若くないですが
散々歌詞の話を書いてきましたが
曲を聞く時、歌詞を見るとは限らなくて
洋楽だと見ないものも多くて
何を歌っているのかという興味と
音楽的なことがわからないので
どういった歌か紹介するために
説明として歌詞から話を書いていますし
確かに歌詞も面白いですが
それより、その人がいいと思う何かの方が大事で
そういった話は何度書いてきましたが
それ、ちゃんと書いていたよね
消していないよね
目立つところに書いていたかな
ベテランさんの話を聞いて
それ、どこに書いていたか
思わず自分のブログを確認してしまいましたが
歌詞の話2の、感覚、というところに
そういった話を書いていましたが
これがいいよ、あれが良くないよ
そう言われたら、気にするなと言われても
気になってしまうのは自分自身も同じで
どうしても気になるものですが
気になるからこそ、気にしない
大事かなと思えて
ベテランさんの話は
聞いておいた方が為になるでしょうが
こちらの方がいい、これが理想
あるでしょうが
今はコロナといった、いろんな事情や制約も
あるでしょうが、その中で
その人の良さややりたいこと、できることを
やっていった方がいいように思えて
その方がその人がいかせる気がして
20・11・23・MON-11・29・SUN
・CM
アメリカのブルース・歌手に
スーザン・テデスキという人がいます
ギター好きならご主人の方にピンと来るかな
デレク・トラックスの奥さんで
テデスキ・トラックス・バンドのボーカルさんです
ロビー見たさで見たクロスロード・フェスに
スーザンも参加しているのと、ラジオなどで曲が
流れることがあるので知っているだけで
スーザンのバンドとご主人のバンドが
くっついたようでバンドは大所帯で
スーザンとデレク以外名前どころか
バンドが何人いるのかも知らないのですが
11月9日のスーザンの誕生日に
アメリカの雑誌が6時間の動画をあげていて
いろんな人のお祝いメッセージと
過去のライブ映像をあげていて
何かしながら見る、というのが苦手で
6時間もどんな番組なのだろうと思って
ビデオを流しはしてみたのですが
用事をしていると頭に入ってこなくて
真ん中まで来たとき、冒頭と同じ人が出てきて
その後も見た人や同じ曲があり
あれ? 同じ内容二度放送して6時間?
と思いましたが、きちんと聞けていなくて
そうだとも違うとも言えず
こんな感じで配信ライブとか
無料でもあまり縁がないのですが
どちらにしろ同じ番組を続けて二回
もしそうなら、面白いなと思ったのですが
日本ならあり得なくて
きちんと見れば同じ人、同じ曲でも
メッセージが違っていたり、バージョンが
違っていたりしたのかもしれませんが
この番組でもう一つ印象に残ったのはCM
途中で学生時代に作ったバンドは
みたいなスーザンこぼれ話が入って
英語なのでぱっと見てわかりませんでしたが
これだとCMを飛ばせない
ファンの人なら気になって見たでしょうし
よくできているなと思って
20・11・14・SAT-11・24・TUE
・いいコーヒー
コーヒーにまつわるドキュメンタリー見たのですが
大手が扱うコーヒーとは違って
産地や生産者にこだわったスペシャルティ・コーヒー
それをテーマにしたものですが
コーヒーの歴史から産地、生産の様子や
こだわりの店まで紹介されていて面白かったですが
いいコーヒーの話が出てくるのですが
ワインと似ていて、平均的なコーヒーは
上品で甘みも酸味もあるけれど後味がない
最良のコーヒーは飲んだ後に余韻があって
存在感がある、そんな話をされていて
これは音楽にも通じるかなと思ったのですが
こういうことを書くと、そうありたいと
憧れるのは普通ですが
そうでないといけないのかと
自分が好きなものは違うのかと
心配される方が必ずいて
スーザンの曲、ラジオで流れていて
なんて書きましたが
見たり聞いたりする音楽番組にはそんな人
出てこないよ、出てこないとよくないの?
出てこない番組はダメなの?
そういうものを聞く方が良くて聞かないとダメなの?
これまた心配されるかもですが
結論から言うと、そんなことはないです
音楽、たくさんあって
いいと思うかは最終、その人の好みが大きくて
うまいと思っても聞かない人もいたり
その逆もまたあったり
でも、やっぱりいいものの方が…
そう思われるでしょうが
歌のうまい人、たくさんいますが
うまいから聞きたいとは限らなくて
その人の個性や何かがいいと思うものがあって
聞いたり見たりしていて
同じようなことを何度も書いていますが
後味、余韻、存在感
単純にうまさだけが作るのではなくて
トータルでその人の個性が生きたものが
作るように思えて
誰かみたいになる必要はなくて、その逆で
そういえばスペシャルティのコーヒー豆も
豆、それぞれの特性や良さを生かす方法を
すごく考えられていて
20・11・14・SAT-11・6・MON
・動画
検索サイトを開くと子供番組の曲が紹介されていて
タイトルなどがユニークで
何かなと思って添付されていた動画を見て閉じると
動画サイトが立ち上がっていて
いつも表示されるのが同じミックスリストで
ついでにそこばかり見てしまうのですが
クラシックロックやそのカバーが多いのですが
上がっていた動画で2007年かな
クロスロードフェスのスイート・ホーム・シカゴ
エリック・クラプトンがあこがれた
ロバート・ジョンソンの曲があって
エリック・クラプトンがバディ、ガイなどと
一緒に歌っていたのですが、その曲が好きで
それを見ながら思ったのですが
エリック・クラプトンは若かりし頃
カバーなんて無理
何とか曲にする方法はないか…
そう思ってロバート・ジョンソンの曲の
サビだけ取ってクロスロードを作ったそうですが
40年、50年が経ち、ブルースマンと一緒に
カバーなんて無理と思った
ロバート・ジョンソンの曲を演奏する
どんな気持ちなのかなと思ったのですが
あのカバーは俺の方がうまい
そんなことをギターの神様が
おっしゃっておられたと
何かで聞いたことはありますが
それが事実かどうかはともかく
ふと思ったのですが、海外のミュージシャンさん
できない
その壁に当たってご自分の道を探した
そんな話を聞くことが時々あって
あこがれ、それだけすごいものだからこそ
あこがれで
できないから自分の道を探す
できないことを受け入れることが
日本より自然な感じで
それよりできること、な気がして
そういうことを話される方もいますが
日本の場合はみんなと同じがいい
という考え方があって
自分の意見を言う、違うということを
言いにくい文化だったり
そもそも発想がなかったり
そんな文化的な背景があって
内心思っていても言いにくい
言わないだけかもしれませんが
違うことのハードルがまだ低そうに見える海外と
同じを求められがちな日本
土壌や環境が違っていて
同じや違うことに対して
それに対するプレッシャーもあるでしょうが
そういったこともあって
出来上がるものも違うのかなと思えて
20・11・10・TUE-11・16・MON
・入れ替わり
布〇さんが40周年記念に
コラボアルバムを出されるそうです
吉〇さんとコラボした曲のビデオが公開されていて
公式サイトを見てみたのですが
いつ、誰が作った曲とか
細かなことまではわかりませんでしたが
いいミュージシャンさんが参加されているようです
書く必要はないでしょうが、ギターいいですね
振り向いてほしい歌のようですが
♪浮気なバンビーナ~
なんて過去に布〇さんは歌われていますが
天使や浮気者、歌の題材になりやすいのでしょうか
♪僕らは天使で悪魔さ~
と歌っていた人が
相手がそうだと今度は逆を歌っていて
印象に残りましたが
曲を聞きながら思ったのですが
公開してくださっているおかげで
簡単に聞けて、ありがたいですね
ありがたいですが、無料で簡単に聞けてしまえて
CDそのものは売れるのだろうかと思ったのですが
CDが売れなくなって久しいですが
こういった現象は何も今に始まったことではなくて
80年代初頭、ミュージックビデオの専門チャンネル
MTVが最初に流したビデオはラジオスターの悲劇
1979年バグルスの曲
ビデオがラジオスターを殺した
と歌うものですが、この場合のビデオ
ビデオ、映像、テレビをさすようです
テレビがスターをたくさん出したラジオを殺した
と歌うもののようです
60年代、メディアの主流はラジオで
ラジオをつければたくさんのいい曲が無料で流れ
ラジオからたくさんのヒットやスターが出て
ビートルズだってBBCラジオに
レコードデビューの前からオーディションの
お願いの手紙を送って出演していて
じゃあ、ラジオが無料で音楽を流す場が最初か
というとそうでもなく、60年代当初
演奏家の権利を守るためにBBCラジオでは
レコードを流す時間が制限されていたそうです
レコードの制限
つまり音楽を演奏してお金を稼ぐ演奏家を守るため
いつでもどこでも文句も言わず
針を落とせば曲を流すレコードの放送時間を
制限していて
ラジオの仕事を奪ったテレビ
演奏家の仕事を奪ったレコード
そういう構図なんですが、もっと昔は
レコードなどなく楽譜で音楽を売っていて
楽譜、それを演奏する演奏家、録音されたレコード
レコードから映像、テレビからインターネット
楽譜は紙媒体で保存がよければ長い間残り
持ち運びも便利ですがわかる人しか演奏できず
レコードはいつでも何度でも聞けますが
プレイヤーがないと鳴らず
ラジオはいいメディアですが
映像も流せるものが現れ
世界的につながったものができて
『無料』『手軽・簡単・便利になったもの』が
『市場』『世界』を広げていて
逆を返せば
『無料』『手軽・簡単・便利になったもの』がなければ
『市場』や『世界』は広がらなくて
新しくできたものは過去のものを
追いこしていくかもしれませんが
過去のものは過去の良さを残したまま
新しい世界を広げていて
CDは売れなくなりましたが、代わりに今では
定額料金で聞くサブスクが人気になり
市場が広がりましたがバーチャルになった分
かえってライブなどが人気になり
今はコロナがまた増えていて
公演などの制限も来年2月まで続くそうですが
それもまた配信とか、バーチャルが助けてくれていて
立場や何かの入れ替わり
時間という大きな流れの中で
これは自然に起こるもので
どちらがいい悪いというものでもなく
便利さなどを求めた必要から生まれる現象で
助け合える面もあるような気がして
公開してくださっているビデオで曲は聞けますが
CDなどの実物を買ったからこその楽しみは
集めるや持つ楽しみは、また別にあって
CDは売れにくくなっても代わりにレコードなどが
20世紀に廃れたメディアがまた人気にもなっていて
20・11・12・THU
・時代
通販サイトを開くと、布〇さんと吉〇さんが
コラボした曲、会員ならサービスで誰でも聞ける
対象作品になっていて
アルバムの紹介、という意味はあるでしょうが
新曲がいきなり聞けて驚いたのですが
何年か前にこの通販サイトで
会員なら対象作品が無料で聞けるサービスが
始まりましたが、その頃は音楽を聞いてもらって
その間そこの通販サイトで買い物をしてもらおう
そういう目的だとアナウンスされていたのですが
その当時はまだ一曲買いが主流の時代で
新曲がいきなりサービスになることはあまりなくて
CD→一曲買いの時代
でも、動画サイトでも曲が聞けるよ
という時代で、今は月いくらか定額料金を払って
ストリーミングで曲を聞くサブスクの時代ですが
『一曲売り』
をしていたサイトがその『新曲』を
『ストリーミングでも聞ける』商品にしていて
その通販サイト、会員の種類によって
聞いたり見たりできるサービスが違っていますが
ある意味通販サイトのサブスク化が起こっていて
『新曲』に対する扱いやとらえ方も変わったなと
しみじみ思って
個人的にはそのことが印象深くて
そこの通販サイトで感想を書いたのですが
布〇さんなので書く必要はないでしょうが
ギターのいい曲ですが
たっぷりギターが聞けるのはいいですね
コロナの影響でしょうが
リモート制作だそうですが
参加ミュージシャンは誰とか
細かいところがわからなくて
歌について細かいことはあえて書きませんでした
聞くだけなら今は簡単に誰でも聞けるので
聞くのが一番なので
細かいところがわからないので何とも言えませんが
個人的に思うのは、何度か書いていますが
対象にのめりこむ姿勢と引いて見る姿勢
歌については両方あるといいかなと思えて
今ならコロナを歌う歌とか多いですが
コロナで大変!
確かにそうですが、でも、みんな大変で
キース・リチャーズのインタビューの中で
若手バンドが仕事がなくて
なんて話されていましたが
本当に大変だと思うのですが
バンドだけでなくステージ関連の人とか
仕事がない人がたくさんいて
俺たち大変!
と歌ってしまうと他にも大変な人がいて
テレビを見ているとコロナで失業した人が
背に腹は代えられなくて
コロナの治験に参加したと話されていて
コロナで生活の基盤をなくした上に
コロナで食いつなぐ羽目になって
何とも言えないと思いましたが
コロナで大変!
本当にその通りなんですが
仕事もなくなって背に腹は
代えられなくなっている人もいる
それを知っているのと知らないのとでは
やっぱりどこかで何かが違う気がして
感情を音に変換するのが音楽だとしたら
歌う人と聞く人、両方あって
対象にのめりこむ姿勢と引いてみる姿勢
両方あるとより広がりがあって、いい気がして
20・11・15・SUN-11・30・SUN
・ホームレコーディング
トム・ぺテ〇、名前しか知らないのですが
94年に出たアルバム、ワイルドフラワー〇
そのデラックスエディションが出て
ラジオで特集をやっていて
デモとか未発表音源が収録されていて
ホームレコーディングの音源もあったようです
その音源が良かったのですが
英語で意味も分からず
きちんと聞いていなくてタイトルも分からずですが
自分自身はどうも、ホームレコーディングといった
割合シンプルな録音が好きなようです
そういう音源をいいと思うことが多くて
シンプルなもの、個人的には好きですが
今の音楽シーンの中でそういったものが目立ち
人目をひき、売れるとは限らずで難しいですが
古いものにしろ新しいものにしろ
いいものがたくさんありますが
個人的には聞くのはやっぱり好きなものか
聞きたいもので
20・11・9・MON
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