aqua-green

aqua-green

コーヒーでも飲みながら一休み一休み


禅について話されていたのですが
このブログもそうでしょうが
今の人はSNSとかバーチャルの世界にいて
競争社会の中で働いてお金を稼ぐ
コイン集めのゲームに夢中になっている
禅は誰かと比べることやコイン集めのゲームから
一時的に離れた場所に行くこと
そんなようなことを話されていて

大概の人は善良な人で
日々がんばって働いていますが
競争社会の中で誰かと比べながら常にいる

疲れて

だからといって座禅を組む
家でもお寺に行くのもなかなかできませんが

歌の内面性だのリアルと客観性だの
歌のバックボーンだのトータル性だの
このブログ、コムヅカシイ
七面倒なことが増えすぎていて

コーヒーでも飲みながら一休みして無駄話

このブログはともかく
どこかでほっと、一休みしてください
   20・11・2・MON-23・3・18・SAT
・ロック万歳!

へイル・へイル・ロックンロール

テキトーに集めてもらった人と演奏していた
ロックンロールの創始者の一人
チャック・ベリー

ちゃんとした人を集めてやろうよ…

そんなキース・リチャーズの呼びかけで実現した
ライブのドキュメンタリー映画です

ご本人、元は明るいご性格だったようですが
いろいろあって、なかなかクセの強い
お人柄になられたようです
そんな愛すべきチャック・ベリーの映画で
完全版にはロビー・ロバートソンの映像もあるようで
ずっと見たかったのですが30年ぐらい前の作品で
中古DVDも高額になっていて
チャック・ベリー御大がなくなった時
追悼に出ないかと心ひそかに待っていたのですが

19年の秋に出た米国版のブルーレイが
2000円程度であるにはあるのですが英語で

世の中が落ち着いたらぜひ
日本語版ブルーレイ、歌詞も字幕を付けて
そっと出してもらえたら

そんなものを呑気に見ることができる世の中に
早くなれば、とてもうれしいのですが
   20・4・16・THU-23・3・10・FRI
・クリスマスに欲しい物

ラジオで流れていた
Tom Petty & The Heartbreakers、
Christmas All Over Again
クリスマスがまたやって来たと歌う
アップテンポなクリスマスソングです
ネタバレになって申し訳ないですが
クリスマスに欲しいものを話していて
92年のA Very Special Christmas 2という
コンピレーションアルバムに収録されているそうです
制作はいつかな、ちなみに50年生まれのトム少年
欲しいものがミュージシャンらしいですが
欲しかったものの一つが

チャック・ベリーのソングブック

日本だと、50歳何歳か以上ぐらいのミュージシャン
Beatlesやストーンズの影響を受けた人が
多い気がしますが
60年代ロッカーがロックンロールと言えば
名前をあげる人がチャック・ベリー
ロックンロールの・オリジネーターで
自分自身はジョニー・B・グッドか
メイベリンぐらいしかわかりませんが

その程度の知識しかなくて
音楽的なことがわからないので
歌詞からの感想やバックボーン
そういったことを書いてきましたが
聞けた一握りのものの中で
ああかな、こうかなという話を少しか書けませんが

音楽が好きな方は、音楽的にどうかに
ポイントを置かれる方が多いので
このブログは切り口が珍しかったり
元はどうだったかとか
古い話も多く、馴染みにくかったり
受け入れにくかったりするかもですが

トム・ぺティからしてクリスマスに欲しいものが
チャック・ベリーのソングブック

有名ミュージシャンが、憧れてきたような人

そこを見てしまうと比べてしまう

当然でしょうが、時代背景などが違っていて
そういった人や物も
その時代だからこそ出てきた面があって
今の日本でもウクライナのニュースを見れば
心痛めたり、平和を願ったり
例えば今の日本で戦争反対という歌を歌っても
ベトナム戦争の頃のアメリカとから
いたたまれない思いがあって歌につながった気がして

憧れはやっぱり憧れですが、時代

そういったこともあるので
今、その人らしいものが、結局はいいような気がして
結局、それぞれ、その人が何を選ぶか

何度も書いてきたことですが、それに尽きる気がして
   21・12・23・THU-23・3・10・FRI
・ロック

今はロックの時代ではないですが

ロック

リズムのきいたブルーズがロックンロール
と言う人もいれば
ブルーズやカントリーといった
いろんな音楽がミックスされて
メンフィスあたりでリズムと一緒になった
それがロックンロールだ
そう言った人もいますが

無茶なことをするのがロック

セックス・ドラッグ&ロックンロール
そう言っていた時代もあった影響か
それとも差別や貧困の中で希望がなかったり
ミュージシャンになっても競争社会で厳しくて
荒れた生活になってしまったかつてのブルーズマン
それを見てそれがかっこいいと思ったのか

ブルーズをやるならブルーズに生きろ

そんな言葉もあるそうで
その言葉に忠実だったのかもしれませんが
アルコールに溺れたりクルマで暴走したり
無茶な生き方をしたかつてのミュージシャン
ところがそれを地で行った当のご本人は
それは幻想にすぎないと言っている人もいるぐらいで
何度か書いてきましたが

逆

になっていると、思うことも多いのですが
荒れたものがロックになることはあっても
荒れたからといってロックになるとは限らない
ということなんですが

ただ、今はみんなまじめで
まじめなものが多かった上に
コロナで困っている最中に戦争まで起きてしまって
理不尽さや平和の大切さを考えて
この先より、まじめになってしまうかもしれませんが

理不尽なものにあらがったり
平和を大事にしたり、当然で自然な感情ですが
コロナにしろ、すぐにいい方に解決すればいいですが
第二次大戦中の1939年11月
当時のソ連がフィンランドに侵攻した冬戦争
フィンランド戦争、フィンランドは降伏せず戦い
領土の一部を失っても独立は守ったそうですが
それでも解決に1年近くかかったそうです
空爆や市街戦に怯えたり
戦ったりするには長すぎる時間ですが
紛争の解決としては、もしかしたら
まだ早く解決した方かもしれなくて

コロナに紛争、本当に混沌としていますが

無茶なものがロック、ではないですが
ストレスまみれのこんな時代だからこそ
まじめなものもいいですが
ほっとするものや、ちょっとぷぷっと笑えるもの
気持ちが和むような物があっても
かえっていいかもしれないと思えて
   22・3・3・THU
・スタンダード

興味がなければそういうものでしょうが
オーティス・レディングを知らない人がいて

アリーサ・フランクリンのリスペクトの作者
元々オーティスの曲で、アリーサが歌って
女性賛歌みたいな曲になったみたい

そう話したのですが

作曲者も歌っている人も知らなくても
曲は誰でも知っている

スタンダードによくある話かもしれませんが
  21・12・12・SUN-23・3・9・THU
・めぐりめぐって

クリスマス、クリスマスらしいものを聞こうと
グレゴリオ聖歌を聞く
9世紀から10世紀ごろ発展した
ラテン語で歌う無伴奏の教会音楽だそうです
人が再現しうる天上の音楽は
こんな感じかなと思うような荘厳さで
普段、ロック畑で世俗まみれの物を聞いていて
きれいすぎていつも聞くものとは対極的すぎて
馴染みにくいなと思ったのですが
しばらく聞いていると慣れるというか
波長があってくるというか
違和感なく馴染むようになってきて

ヒーリング効果があると言われているので
そういったものに興味がある方は聞いてみてください

グレゴリオ聖歌、ヨーロッパ最古の音楽と言われ
クラシックの源流と言われるそうです
ラテン語の聖歌から宗教改革で
ルターがその国の言語
ドイツ語で賛美歌を歌うようになり
そういった讃美歌がアメリカに渡ると
それがゴスペルになっていったそうです
ブルーズはゴスペル、神様の歌から自分たちの歌を
歌うようになってできた音楽でロックの源流で

古くから伝わる教会音楽
普段聞かないようなきれいな音楽で
きれいすぎてどこか近寄りがたささえありますが

めぐりめぐって

面白いですね

ちなみに子供の頃、キリエ、という曲で
がっつり洋楽にハマることになりましたが
神よ憐れみたまえ、という意味で
聖歌にも出てくるようです
本当にめぐりめぐってで
  21・12・26・SUN
・サムサノナツハオロオロアルキ・1

寒さの夏はおろおろ歩き

宮沢賢治の詩、雨にも負けずに出てくる一文です
昔は飢饉、ききん
飢えと流行り病はセットで起こったそうです
寒い夏、冷夏だと秋に作物が実らず
ろくに食べるものがなく体が弱る
冬の方が流行るウィルスの数が少ないそうですが
春になって暖かくなって病気が流行ると
抵抗力が落ちているのでバタバタかかり

大きな病気の流行、コロナ以前だと
有名な所ではスペイン風邪ですが
大流行したのは2年ほど
終息に5年ぐらいかかったようです
5年、長いですよね
昔の日本の小説を読むと
スペイン風邪の話がよく出てきます
今より医療の乏しい時代、なくなった人も多く
みんな疲れ切ったようです

コロナ、19年の11月ぐらいだったかな
新聞に小さく中国で肺炎が流行っていると
書かれていましたが、あれから何年かな
おまけに地震に災害に戦争、みんな疲れ切っていて
景気がいい時と今とでは、それは聞きたい曲も
歌いたい曲も違う気がしますが

震災の後、ほとんどセットのない音楽番組で
一部歌詞を変えて歌ったアーティストさんがいて
歌詞、どこを変えたのかまでは覚えていませんが
その曲、歌詞を変えて人気アイドルさんが歌ったら
ビッグヒットしたかもしれないと思ったことがあって

アーテイストさん、個性があるので
なじみやすいようにクセのあるものは部分的に変えて
幅広く人気のあるベテランのアイドルさんが歌ったら
震災の後、心に沿うようなものが求められている気がして
その中でヒットするのではないかと思えたのですが

震災の後、幅広く、馴染みやすい、心に沿うもの

どれが欠けてもダメな気がしますが

後からだからこそ、言えることで
あくまで可能性の話ですが

そういったものがうまく合わさって出たものが
ヒット曲なんでしょうが
例えば友情を歌うリーン・オン・ミー
海外では何か大きなことが起こった時
友情が必要な時によく流れたりするようです
けれど日本では、そうではないかもしれないのは
英語の歌で日本語とは違って
意味が分からないから、意味が分かるが
欠けているからかもしれなくて
   22・4・15・FRI-4・17・SUN
・サムサノナツハオロオロアルキ・2

認められたい、理想を叶えたい

誰しも思うことですが

得意なことで身を立てたい

思いますね
日常特に何かで評価されているわけではないので

趣味と実益

個人的な理想ですね

なので食えているならそれだけですごい

何度も書いてきたことですが

掴めているものは十分あるのに
掴んだものをもっと評価して
一つずつ進んでいけばいいのに

一つ一つまで書けませんが
若いアーティストさんを見ていると
よく思うことなんですが

一つずつ進むことはできても
理想に手が届くかは別の話な気がして

大きなことを叶えるなら
時代やその人が得意な事、求められていること
全部が合わないとダメかもしれなくて
実は、どんな得意なことを持っているか
どこが合うかなんてわからないので
やってみるしかない気がして

とは言えモチベーションを保って続ける
それ自体が一番難しい気がしますが
  22・4・15・FRI-23・3・10・FRI
・サムサノナツハオロオロアルキ・3

映画アメリカンユートピア
トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーンによる
マーチングバンド形式のブロードウェイのショーが
映画になったものです
紹介されていたサントラが良く
映画を見ると良かったです
収録されている曲、80年のアルバムの曲や
80年代半ばの曲などがありましたが
トーキング・ヘッズ
当時あまり印象に残っていなくて
80年代の半ば、ミュージックビデオをよく見たので
ヒット曲のビデオなら絶対に見ているはずなんですが

検索して出てきたビデオ、初めてまともに見ましたが
当時よくあった曲調の気がして
80年に出たアルバム、リメイン・イン・ライト
アフリカのリズムを取り入れ画期的だったそうです
なので逆で、画期的だったので
似たような曲が後からいろいろ出たのでしょうが

こんな感じで影響力の大きなものほど
そのスタイルが当たり前になってしまって
元がどうだったとか
かえってわかならくなることがあって

ブルーズなどもそうですね
12小節の形式が有名ですが
出た当時はそんな歌はなく、画期的だったそうです
60年代ロッカーが憧れ
今の音楽の根っこになりますが
これも当たり前になりすぎて
それがブルーズの影響だとか、わからなくなっていて
  22・4・15・FRI-23・3・10・FRI
・サムサノナツハオロオロアルキ・4

大ヒットしたサザ〇のTSUNAM〇
2000年の曲ですが、正直不思議で
この曲がどう、という話ではなく
サザ〇、他にもいい曲がいっぱいあるので
他のサザ〇の曲が
同じだけ売れてもいいはずなのですが
でも飛びぬけて売れたのはTSUNAM〇

当時の多くの人に望まれたのは『この曲』

だったのでしょうが
時代やいろんなことが、カチっとあったのかもですが
ところが2011年には震災が起こり
内容はラブソングで直接には何の関係もないのですが
大きすぎる災害でタイトルからどうしても連想してしまい
アーティストさんの方でも被災された人の心情を考え
内容とは関係なくても
いろいろと配慮されたようです

曲、人が聞くものなので
単純な良し悪しだけでなく
時代とか人の心情とか
いろんな面があることもあって
 22・4・25・MON-23・3・10・FRI
・似ていて

売れる曲といい曲は一見似ていて
みんなそこを間違える

吉〇さんのサポートギタリストの
ジュリアン・コリエルさん
お父さんもミュージシャンさんで
そう言ったそうですが
以前その話を書いた時、どちらも分かりやすさ
ヒット曲ならキャッチーさやフック
スタンダードなら普遍性といった
わかりやすさがあるからではと書きましたが

聞きやすさ

もあるかもで

よくできたものは聞きやすく
聞きやすいものはよくできていて
  22・3・29・TUEー23・3・9・THU
・ワクワク

評価もいろいろで、音楽性の高さや再生回数といった
一律の基準で見る

その人としてどうか、個別評価で見る

再生回数といった数字はわかりやいですが
一律と個別評価、絶対評価と個別評価

全体から個を見るか
個、そのものがどうかを見るか

個別に見る、ファン目線はそれに近いかもしれません
ライブの定番曲とか、ファンなら好きな曲とか
アイドルさんのこの決めポーズが好きとか

全体の中でどこにいるか

それを見ていると
妙な方向に走りすぎずに済むかもしれませんが
気にしすぎるのも楽しくないかもで

アニメファンの人が好きなキャラについて
熱く語っていましたが

ワクワク

なかなか、そうもいいかないかもですが
作る方も聞く方も、ワクワクした気持ちになる
そうなったら一番いいでしょうね
  22・3・29・TUEー23・3・10・FRI
・番組

ボブ・デイランとか、ご自分のラジオ番組で
ちっともご自分の曲をかけなかったそうです
ストイックでいいですが

ファンの人だと、他にもいろいろいい曲をご存じでしょうが

ライク・ア・ローリング・ストーンが聞きたい・・・

そんな感じでやっぱり誰でも知っている
ヒット曲の良さは確実にあって
   22・3・23・WEDー23・3・9・THU
・洪水

神様は神の意に沿うノアの一家と一つがいずつの
動物以外を洪水で流しておしまいになりましたが

あれやこれや見たり聞いたりしているのは
自分自身ですが、音楽にしろ何にしろ
今はいろんな情報が洪水のように多すぎて

ジャムの購買実験だったか
種類が多すぎても人は買わず
種類を絞って売り場に置いた方が売れたそうです
多すぎると選びにくいのでしょうか?

インターネットのおかげで世の中便利になりましたが
物にしろ音楽にしろ、情報の洪水のようで
たくさんあるのは嬉しいですが
ありすぎると見ていて疲れてきて

音楽を掘り下げた番組が増えてきましたが
このブログはわかりにくいとのことで
説明に次ぐ説明でこうなってしまっただけですが
量や掲載のスピード、多かったり早かったりで
流れ、早すぎでしょうか?

押し流してしまうほどの量やスピードは良くなくて
ものは何でも、ほどほどの所がいいですが
   22・3・24・THU-23・3・9・THU
・屋根裏の散歩者

屋根裏の散歩者、1925年、大正14年
江戸川乱歩の小説のタイトルです
子供の頃、学校の図書館に江戸川乱歩の
少年探偵団シリーズなどがおいてあって
それはあまり好きではなくて
それ以外の小説をいくらか読んで
パノラマ島奇譚とか、人間椅子とか
読んでから20年以上経っていて、話はうろ覚えですが
屋根裏の散歩者、犯罪志向のあった人が
屋根裏を散歩するようになり犯罪を思いつく話です

人が再現にしうる天上の音楽は
こんな感じかなと思った

犯罪とは縁遠そうな教会音楽のグレゴリオ聖歌
それを聞いた時にそう思ったのですが
最初にそう書いた時、天上が天井になっていて

天井

天井の音楽もそれはそれでいい気がしますけど

天上の音楽ならぬ天井の音楽
エアロスミスにトイズ・イン・ザ・アティック
屋根裏部屋のおもちゃ達、という意味で
邦題は確か闇夜のヘヴィ・ロックという曲があります
ちなみにトイズ・イン・ザ・アティック
英語で狂気という意味になるそうです
屋根裏にしまわれたおもちゃたち
おもちゃも魂や心を持っていて
知らないところでひっそりと動いていそうで
ファンタジー的な要素があるのでしょうか

遊ばれなくなってしまわれたおもちゃ達
そう言えばトイ・ストー〇ーなんて
アニメ映画もありましたが

アメリカが忘れた音楽

誰かがブルーズについてそう言っていましたが
このブログに出てくるものは
曲も映画も小説も何もかも古いですが
乱歩の小説、エロティックなものもあって
好みは分かれるのでしょうし
エアロスミスの曲も、好みは分かれるかもですが
古くても面白いものも、いいものもいっぱいあって
  21・12・30・THU-23・3・10・FRI
・ROUTE69

人から見れば、くだらない夢

そう歌っていた歌の
その部分が印象に残っていますが

このブログはこの曲が良かったとか
歌詞がどうのと書いていますが
働いてご飯を食べるのが先で

いい音

興味がなければどうでもいい話ですが

この曲が良かった

そうやってマニアックな曲を紹介しているDJさんなんかも
いい音を聞こうとレコードや機材
果ては聞きに行く場所にもこだわっている人も
そんな音を出そうと試行錯誤している人も

そんな音

に、一喜一憂していて

いい音、が喜びだったり夢だったりで
  22・1・27・THU
・キー

そのキーにしたのには意味があるはずだから

このブログを読んでくださる少数精鋭の
リピーターの方ならご存じでしょうが
アメリカのブルース歌手、スーザン・テデスキ
デレク・トラックスの奥さん
といった方がわかりやすいかもですが
カバーなどでキーを変えて歌わない理由を
そう話されていましたが
キー、声の高さ、人によっていろいろですが

見たいものがあって動画サイトを検索していて
出てきた動画、サウダー〇、田園
いつ歌われたものかわかりませんが
オリジナル歌手お二人でコラボしたもので
声の高い岡〇さんと低めの玉〇さん
キーも違うのにどうなるのかなと思ったら
それぞれの歌い方を結構そのまま維持していて
ああ、そうなるか、といった感じで面白かったですが

そのまま次に流れたのが大都会
若い時のものみたいですが
いつどこで歌ったものかとか
不勉強で分からないのですが
この曲、高いコーラス部分と低い所とあるのですが
高音を草〇さん、低い方を吉〇さんが歌っていて
オリジナルを知っている人ならああ、と思う
それぞれの良さが生きたいいコラボでカバーで

キー、高さ、いろいろですがその生かし方

いいコラボを見ると
いろいろ見えてくるものがあるかもしれないですね
   22・3・18・FRI
・印象

○○のファンと言っても、印象が悪くないわよね

長く売れている日本のバンドや
国民的なアイドルグループについて
そう言った人がいて

クセはあれど聞きやすい

長く売れているバンドの曲は
そんな傾向がありますが
CMなどでよく使われているとか

クセのあるものは聞く人が限られ
あまり個性の強いものだと
それが好きだと話したら

それが好きなんだ・・・

と思われそうな気も

○○のファンよ

そう言いやすいのも
長く売れているバンドの特徴かもしれません
印象がいい
広い人に受け入れられやすくて

べテランさんが出されたもので
+今
と書かれていたものがあって印象に残って

今、新しい風が吹いているような感じで

何にしろ、そんなに長い時間続く

すごいことですが
  22・3・15・TUE-23・3・10・FRI
・ダック・ウォーク

テレビ番組で布〇さんがライブをされていて
バンビー〇の途中の足、チャック・ベリーのようで
サービスかな・・・なんて思いながら見ていたのですが
一緒に見ていた人は途中の曲で手元をじっと見ていたので

ガン見やね

と言うと

この曲からライブが始まったら盛り上がるでしょ

なんて言っていたのですが
今はライブとか、なかなか行けませんが
こういった音、ライブで直接聞ければなおいいでしょうが

布〇さんと言えばギターで、音が厚いですが

それだけのギターを乗せるからベースも厚いし
リズムギターも厚い

その人がそう言っていたのですが
ギターロック、という感じですね
   22・2・8・TUE
・くわっくわっ

自分自身はあまり感じたことがないのですが
主に若手バンドなどのことかと思いますが
間奏でボーカルが抜けると
音のバランスが悪くなることがあるそうです

演奏+ボーカル=楽曲
楽曲―ボーカル=演奏

で、演奏だけだと・・・ということのようです
両方あって、なのに、何かが抜けると
ということのようですが
ちなみに布〇さんの曲の間奏は
ギターの音が良かったですが

布〇さんと比べないで!!

そんな切実な声があがってきそうですが
話は全く変わりますが、ダック・ウォークから
くわっくわっというあひるの鳴き声を思い出し
そこから思い出した曲、筑波山麓合唱団
マウントつくばのフロッグ(カエル)コーラス
という曲です、とても楽しい曲ですが
くわっくわっ

ということで、良さはそれぞれですが
   22・2・8・TUE
・そうでないものも

布〇さんのライブ、知っている曲ばかりで
知らない曲は一曲だけだと思ったら新曲でしたが

シングル曲は強いけれど
そんな曲ばかりがいいとは限らなくて
そうでない曲の良さもあって
シングル曲もカップリングみたいな曲があってこそで

聞いていた人がそう言っていたのも印象に残って
   22・2・8・TUE
・会場

ライブ音源が好きですが

今はコロナのせいで無観客だったり
観客が入っても会場で歌ったり
声が出せなかったりしますが
歓声が演奏や歌を盛り上げたり
プラスになって作り上げる面があるのだなと
ライブ音源を聞いて改めて思って
   22・2・14・MON-23・3・10・FRI
・並べると怒られそうですが、1

去年、ドラマーさんが選んだ比較的若い人の
曲を紹介していたのですが、やっぱりドラムが良くて

今年、同じドラマーさんが、大尊敬する
ドラマーさんの曲を紹介していたのですが
ドラムだけでなく他の演奏も良くて

自分自身、実生活でそう仕事ができる方ではなく
特に早さを求められるとダメで

忙しい時は○○さんとかわって

なんてはっきりしっかり言われると
ダメな奴のハンコを押されるようでつらく
プレッシャーになり
がんばろうとするも判断も他の人とずれていたり
余計に空回りしたりして
さらに落ち込んだりしますが

書く時は項目一つに対して
できるだけそのアーティストさんだけ取り上げる

そのアーティストさんの良さ
いいところを意識して書く

並べられたり比べられたりといったことはつらいので
できるだけそう言ったことをモットーにしていますが

並んでいて

初めてわかることもあって
   22・1・27・THU
・並べると怒られそうですが、2

どちらも知っていた曲ですが、たまたま二つの曲
流れていたものを順番に聞いたのですが

一つは若手バンド
アニメ映画のタイアップで
その世界観も意識しているでしょうが

一生覚めない程の荒んだ夢と成る

そんな言葉が出てきて

もう一つはベテランさんで、こちらもタイアップで

次の世代に何を渡そうか!?

と歌われていて

一つ一つ、流れていた時は思わなかったのですが
どちらもタイアップ、どちらも夢が出てくる歌でしたが
タイアップの世界観もあるでしょうが
二つ並ぶと年齢か、違いがはっきりして

108まで生きるとして
活動を始めていいところ10年ぐらい
30前後のアーティストさんならこの先70年
40年以上活動しているベテランさんなら
活動歴と今いる地点から見えるものが違っていて

若いアーティストさんなら苦しいことも多く
先もより長いでしょうが
ベテランさんは大概、いろんことを乗り越えていて
『次』も考えていて

並べると怒られるかもですが
別々に聞いていてはわからないことも
偶然でしたが、並ぶとわかることもあって
   1・27・THU-1・30・SUN
・アプリ、1

資格試験を受けた人がいて

今はスマホで勉強したり、すっかり変わっているよ

勉強方法についてそう言われたのですが

分厚い参考書を買い何度も読んで書き込んだり
昔ながらの勉強もしていますが
アプリで過去問題が無料で勉強出来たり
採点も自動で解説付き
たまには試験もあったり、全国順位を見る事が出来たり
コロナでリモート授業などもありますが
今の勉強風景、昔とは様変わりしていて

わからないから友達にきこう

なんてことも、今だと問題の写真をスマホで撮って
LINEで友達に送って教えてもらう
メッセージだけでなく電話だって無料で

家の固定電話を占領して

長電話やめて!

なんて家族に怒られることもなく
コロナで仕事がない・・・なんてことさえなければ
自分の部屋でWi-Fiかパケホーダイで
勉強もし放題でしょうが

世の中、すっかり変わりましたが

そんな世の中がすっかり変わる以前
真面目でなさそうな曲
でスーダラ節を思い出したのですが

♪わかっちゃいるけどやめられない~

と歌う1961年、ハナ肇とクレイジーキャッツの曲
ボーカルの植木等さんはまじめな人柄で
はじめは歌うのを躊躇されたそうです
僧侶のお父さんが人の矛盾を歌っていて
親鸞の教えに通じると歌うことを勧められたとか
そのクレイジーキャッツ
当時のミュージシャンらしいですが
進駐軍、戦後、日本にやってきていた米軍の
キャンプ回りをしていたそうです

ボーカルの植木等さんは1926年生まれ
周りの人が戦争へ行ったり
敗戦で戦後、世の中ががらりと変わったり
いろんな経験をされたでしょうが

スーダラ節の作詞は青島幸雄さんですが

今の歌はみんなまじめで、こんな歌はないですが
これだけ環境が違っていれば
それはそうかもと思ったのですが
   22・2・5・SAT-23・3・10・FRI
・アプリ、2

今はインターネット発の人が多いですが

今の人は下積みがなくて
出てきてからが下積みみたいになってる

そう言っていた人がいたのが印象に残りましたが

インターネット発
誰でも好きな物を作って簡単に世界に発信する事が出来て
以前に比べればいろんな人、いろなんものが
日の目を見やすくなって、いい面、たくさんあるのでしょうが

下積み

キャンプ回りをしていたクレイジーキャッツ
演奏力、高かったそうです
ちなみにコメディアンの志村けんさん
ソウルミュージックなどが好きで
ひげダンスとか、テディ・ペンタ―グラスの
Do Meという曲から使われているようです

下積みを積んでから、下積みをしながら

力を蓄えてから、力を蓄えながら

の違いなのかもしれませんが

昔のアイドルさんは、一人できちんと歌っている

そう言っていた人がいたのも印象に残りましたが
特別な一人、というより今は大勢
がんばってああなりたい、と思わせるような
手が届きそうで届かなそうな感じの
アイドルさんが多いのかな
一人が大勢を支える、一人を大勢が支える
という場合もあるかもですが

どちらがいいとは言えませんが

一人、一人で立つ、一人で立てる

それが印象に残って
   22・2・5・SAT-23・3・10・FRI
・自然

この間、ラジオを聞いていると
ギタリストの濱〇さんが出ていて
昔ながらのブルーズギター、という感じですが
録音とかもMDを使うとか
濱〇さんが昔からやって来た
濱〇さんが納得するやり方で今もされているようです
若い人が聞いたら

それでその音かあ…

と思う、カルチャーショックを受けるような
音の良さかもしれませんが、その濱〇さんも

今日はちょっと・・・

今日は最高!

という具合に日よって違うそうです

こういった演奏、される方はいいものを目指さないと
平均以上の事が出来ないかもしれませんが
それほどたくさんコンサート自体
見てきたわけではないですが

がんばりすぎていない

無理がないもの

最高ではなく、平均もしくは平均以上

が、よかったなあと思うコンサートで

余計なものや無駄なものがそげて力みがなく
より自然でいい状態が出せているのでしょうね

最高じゃないって言うけど
それって訓練や練習が行き届いて
コンスタントに力が出せる状態じゃあ…

と怒られるかもですが、最高ではないというのは
その時、出せるもので無理がないという意味で

いろんな意味で自然な感じ

歌唱とかがんばりすぎていると
そのがんばりすぎ、も見えて
ご本人の負担にもなるかもしれませんし

ゾーンに入る

スポーツ選手なんかだと
どこかからそういう境地もあるかもですが

それはともかく、加減、大事で
難しいものかもしれませんが無理しすぎない
大事な気がして
   21・1・16・SUN
・たまたま

たまったラジオ番組を整理がてら聞いていて
特集とまではいかなかったのですが
ザ・バンドやロビーの曲が流れていて
ザ・バンドを知らなかった人からのリクエストで
ファーストアルバムから何か、曲を流してほしい
というお手紙だったのですが
DJさんの選んだ曲、ファーストの中ではマイナーな曲で
初心者の人ならメジャーな曲の方がいいのに
どうしてそれを選んだのかなと思っていたら
いいオーディオでレコードを聴く会があって
それでその曲を聞くと、いろいろ発見があったそうです
自分自身は音質にこだわりの方ではなく
いいオーディオも持っていませんが
なるほど、深いなと思ったのですが

なかなか一曲を、そこまで丁寧に聞けませんが
そういうい楽しみもありで

ちなみにその曲、ウイ・キャン・トークという曲で
忌野清志〇さんなどがカバーされていて
自分自身にはわかりませんが、音楽的に面白いところが
いろいろあるのかもしれないですね
それが印象に残っていて
   21・3・13・SAT-12・30・THU
・好きな事

去年ぐらいに録音したラジオ番組を聞いていると
自身もギターを弾く人が
誰だったかな、あるジャズギタリストさんの良さが
どうしてもわからないから教えてほしいと
投稿されていて
DJさんは、好きかどうかはその人それぞれ感性の問題だけれど
ファンクとかブルーズが好きな人ならすぐにわかる良さで
理知的なジャズが好きな人はそうでもないかも
といったことを話されていて

ああと、思ったのですが

ファンクやブルーズが好きなら

リズムがきいて情感にあふれ
パワーがあって、少し、泥臭い感じなんでしょうか
精密で洗練されたタイプの曲とかが好きな人なら
確かに合わないかもしれませんが

いい悪いではなく、本当に好みの問題でしょうが

この話を聞いて、個人的にはロビーの曲
ストレート・ダウン・ザ・ラインという曲が
聞きたくなったのですが、南部の香りのする音楽で

日本では本格的なロックが流行らないと言われますが
どうしても濃いものより、聞きやすいものが
聞きやすくていいでしょうが

洗練さと泥臭さ

どちらがいいといった優劣ではなく好みのような物で
どちらでも好きなものを聞くのが一番で
誰かの好みではなくその人の好きなことをしている方が
同じ趣味の友達もできていいかもしれませんし

好きな事

の方が楽しいですし
  21・12・8・WED
・押されて

ベトナム戦争、1965年から75年までの10年間
南北に分断されていたベトナムの
統一をめぐって起きた戦争だそうです
実際はもっといろいろあるようですが
80年代に子供時代を過ごした
自分自身にとって覚えているベトナム戦争
当時どう思ったかだけ書きたいので
不正確かもですが、あえて記憶だけを頼ると

ゲリラ戦が展開され戦局が泥沼化して
隠れている兵士をあぶり出すためか枯れ葉剤がまかれ
日本の米軍基地から兵士などが出征していった

子供だったのでそれぐらいしか覚えていませんが
終戦から10年たっておらず記憶が生々しく
映画などでもベトナム戦争を扱っていたり
まだまだ何かと話題になっていた時代で

日本でそれなので当時をアメリカで過ごした人は
もっといろんなものに直面していたようです
周りの人が出征していき
なくなった人が船に積まれて返ってくる

探してみて見つけられませんでしたが
ロビーの自伝にその様子が書かれていたと思いますが
そういったことにいたたまれずに
音楽にしなければと思った人もいたようです

政治的な歌、個人的には恋愛ソング同様
特別聞きたい、ということはないですが
今の時代ならコロナがあって
みんななにがしかの影響を受けているでしょうが

当時の政治的な歌
時代に押された自然なものだったのかなと思えて
  21・12・21・TUE
・チケット代

アート、お金に関する話をすると
嫌がられる方もいますが
このブログはお金についての話が、たぶん多い方で
経済に詳しいわけではないですが
音楽を聞く、アートというだけでなく
レコードを買ったり、財布を開く
消費者、という立場でもあって
それでこのブログ、ロック系の割に機会費用
なんて言葉が出てくることもありますが

コンサートのチケット代について
ちょっと気になって調べると
ドーム公演のチケット代を
比較しているものをみつけたのですが
2020年はコロナの影響で2月ぐらいの公演から
軒並み中止になって、そういった中でも
時期的にタイミングが良かったのか
開催できたアーティストさんは5組
チケット代の平均はだいたい1万円ぐらい

それほどコンサートへ行けてはいないので
他の値段がどれぐらいか知らなかったのですが
自分自身が見に行った公演もあって
チケット代8800円、最安値でしたね
良心的な値段にされていたのだと
改めて思ったのですが

コロナでコンサートのチケット代が上がった

最近聞く話ですが

コロナでいろんな対応を取らないといけない上に
感染防止でソーシャルディスタンス
席が減っていて

単純に考えて経費が1000万円の公演に
今まで2000人のお客さんを入れていたら
チケット代は5000円ですが
ガイドラインを守って半分にして1000人にすれば
チケット代は1万円になって

仮に今まで通り2000人入れたとしても
今までになかった感染対策
入口で検温、消毒、座席などの消毒作業
換気、といったことはしないといけなくて
その分の費用がステージ以外にもかかって

値段が上がる

どうしても仕方ない面があるでしょうが

実は、行こうかどうしようか迷った公演
迷った理由はコロナとチケット代で
チケットが以前より3割ぐらい高くなっていて
予防接種はしていますが、コロナ下で
その値段を出して見に行くのはどうか
考えてしまって

コンサート、スクリーンが1000万ぐらいとか
ちょっと大きなセットだと
場合によっては数千万円ぐらいとか
元々製作費がかかるもので、経費を考えれば
実はずっと良心的だったのかもですが
それでも今のご時世、コロナで残業が減って
年収が大幅に下がったとか
それどころか仕事がないとか、そんな話も聞いて

いろんなことが厳しい時だからこそ
できるだけ良心的な値段だと
お互いにとって一番いいですが
  21・12・9・THU-23・3・11・SAT
・おっかなびっくり

コロナ下、コンサートが減りましたが

感染対策で主催者はコンサートが開きにくい
開けないことでマイナスが出ている
何もしないからゼロではなく
キャンセルになった時のキャンセル料といった
マイナス以外にも日常雇っている人とか
機材を保管しておくための倉庫代など
何もしなくてもかかる経費はあって
開く事が出来ても感染対策などで
以前より経費が掛かる

コンサート、見に行く側の人も
見に行きたくても感染を考えたり
コロナでお財布が薄ければ考えてしまう
チケットが高ければより考えてしまう

悪循環で

どうすればいい循環に
変えられるのだろうかと思ったのですが

ヨーガ教室に通っていますが、感染者が増えると
教室はお休みになったのですが
感染者が減ると再開して、増えるとまたストップして

ヨーガ教室、再開してほしいという要望も多いそうです
市民講座で元々かなり受講料が安く
講座もいくつかあって
以前は全何回のコースで募集していたのですが
講座の一つは少し値上げして
コロナでストップするのが怖いので
一回いくら、月単位の支払いに変えて
様子を見ながらの再開になって

ウィルス相手

ある意味自然相手、感染対策を取る以外
どうしようもなくて

一度で変える、良くする、これ、という手はなく
おっかなびっくり、できるだけリスクの少ない
考えられる出来る手でやってみるしか
ないのかもしれませんが
   21・12・12・SUN-23・3・11・SAT
・映画より

手元に本がないので不正確ですが
プロモーターのビル・グレアム
元は俳優志望だったのが上手くいかず
ロックはお金になることに気づき
60年代ぐらいかな、演奏する場所をヒッピーなどに
提供したのがライブハウス、フィルモア
たんにお金儲けだけだったわけではなく
ロック系のアーティストさんに他に聞かせたい
ミュージシャンを一緒に起用したり
いいライブアルバムもそこからたくさん出たわけですが
当時の値段、当初は映画より安かったようです
今のライブハウスで若手バンドを見るような感じでしょうか

その後ロック系のコンサート事業はどんどん大きくなり
スタジアムなど大きな会場で演奏されるようになり
設備が発達した、というのもあるでしょうが
大きな会場だといろんな設備が必要で
また大きな会場だと大きなステージやセットになり
いろんな意味で『コンサート』は
大きくなっていったのでしょうが

当初は映画より安かった

一つのヒントかもしれないですね
大きいより小さい
大がかりなものでなければコストダウンが可能で
小回りもきき
利益は多くないかもしれず
より実力が求められるかもしれませんが

ちなみにフィルモア、それほど大きなお店ではなかったので
集客能力から行くと有名アーティストさんの出演料
払えないのでライブアルムを出すことでカバーした
という話を聞いたことがあるのですが
いろんな知恵を絞ってお店を経営されていたようです

現実にはいろいろ難しい面があるでしょうが
いい知恵が出て、できるだけ無理なく
今後もライブが続いていくといいですが
  21・12・16・THU-12・20・MON
・ブルーズ

中古と新品を扱うCDショップ
行ってみたのですが
中古店は洋楽がまだ多い気がしますが
新品は日本の音楽を扱う棚の方が多いかな
ネットで話題のアーティストさんのCDがあったり
若いアーティストさんのレコードもあって

誰だったかな
クロスロードフェスで誰かが言っていましたが
アメリカが忘れた音楽
誰かがブルーズについてそう言っていましたが
どちらのお店にもブルーズのコーナーはあって
たくさん、あるわけではないですが
スキップ・ジェイムズやジョン・リー・フッカー
マディ・ウォーターズ、オルダラもあって

オルダラ、レイン・シャワーぐらいしかわかりませんし
他の有名どころも名前ぐらいしかわかりませんが
それでも基本の有名どころで

しっかり置いてあるんだ

と思ったのですが、50年60年前の音楽ですが

そうたくさんあるわけでもないところが
メイン・ストリームではない、ということで
でもしっかりあるところが
『基本』の音楽、ということなのかもしれませんが
   21・11・19・FRI-23・3・11・SAT
・アコ―ディオン、洗濯板、トライアングル

サニー・ランドレス
ブルーズ系などのギター奏法の一つ
スライド演奏で有名なルイジアナのミュージシャン
ザディコやケイジャンの影響を受けているようです
ザディコやケイジャン
言葉は知っているのですが意味が分からず検索すると
ザディコ、20世紀初頭、ルイジアナ南西部で起こった音楽で
フランス、クレオール系黒人が歌うフォークソング
アコーディオンやラフボード
洗濯板が金属製になった物を使ったりするのが特徴
フィドルなども入るそうです
ケイジャンもフランス系で歌詞はフランス語
トライアングルも入るようですが
この二つは密接な影響があるそうです

金属製の洗濯板

プレイング・フォー・チェンジの動画を見ると
演奏している人が映っていますが

サニー・ランドレスの代表曲、コンゴ・スクエア
インターネットを見るといろんな演奏が出ていますが
顔は切れているのにギターと手元はしっかり映って
画面の三分の一がギター、なんて動画が出てきます
日本ではマイナーでもスライド演奏で有名な人で
ガラス製のスライドバーを小指にはめ
ピックは指にはめるタイプのようです
ギターはかなり上に持たれています

ギターを下にするのがかっこいい

という向きもありますが、本当上です

コンゴ・スクエア
オリジナルは1985年、ダウン・イン・ルイジアナ収録
オリジナルは南部の音楽、という感じがしますが
クロスロード・フェスの演奏とか
ここからいろんなギタリストなどが入って
発展していったのかと思えますが
2005年のライブアルバムGRANT STREET
こちらの演奏が個人的には好きで

興味がある方はいろいろ、聞き比べてみてください
  21・11・21・SUN

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: