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フルーツ天国

フルーツ天国

2009.04.09
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カテゴリ: 集客

(これは、1月に弊社から発行したメールマガジンを再度ここに転載したものです)

 http://www.mag2.com/m/0000138180.html


大不況にまっすぐ突っ込んでいるような感がありますが、

そんな時代にこそインターネットの活用をしてほしいと願っています。

やはり、仕事が欲しいからといって、多くの人を雇い入れて、

人海戦術をとるか

それとも、少人数精鋭のまま、インターネットという飛び道具を使って、

情報武装するか

私としては、当然、情報武装して、少人数精鋭でこの時代を突破してほしいと思っています。

そこで、 SEO を気にする中小企業の経営者の方が多くなっていますので、

今回は、基本的なことをお話したいと思います。



■はじめに

最近、SEOで上位に行きたい会社様が多いので、

弊社のお客様には他のSEO会社と比べてお得な金額で提供していますが、

「1位とっても売上とは関係ないだろ~」と思う要望も伺ったりします。

過剰な期待をSEOにかける人も多いのですが、



1.見込み客と 出会う こと

2.そして 成約 すること


は、全く違います。

前者はSEOや広告などですね。

後者は需要のある商品を用意して、
ホームページをしっかり作ることです。



■SEOで効果があった!という経営者

弊社でホームページを作り、SEOサービスまで行っている会社様があります。

上位に食い込むほどに「電話が明らかに増えた」と報告がありました。

こちらの会社様は、社会保険労務士法人です。

不況時代に「社員の問題」を抱える経営者様たちも増えたようで、

その際に、SEOで目立つことが、新規顧客開拓に効果があったようです。

その他にも、公開できない効果もあり・・・、そのうち許可を得たら書きます(笑

■SEOが・・・全然、効果ないじゃないか!という経営者も。


知り合いの語学学校(弊社は仕事を受けていませんが)は、

ある有望なキーワードで1位を獲得しました。

しかし、お申込みが激減しているそうです。

その語学学校がターゲットにしている顧客は

「楽しく英語を学ぼう」といった層で、女性がメインでした。


彼女らの財布のヒモが・・・・ものすごく閉まってしまったようです。

1位で喜んでいても、売り上げにはつながりません。

■提供する商品・サービスに需要がなければ、SEOは無駄になる。


こう言ってしまえば、単純なのですが、SEOは売上アップのためにあると思いますので、

SEOで1位になって、経済的な効果がないのであれば、

1.キーワードの選定が間違っているか、

2.提供する商品・サービスがずれている。

と言えます。

先ほどの語学学校の例でいえば、

  1. 需要は減っているが、「楽しく英語を学ぶ人たち」向けのサービス内容は変えずに、なんとかSEO改善で同じ客層をかきあつめてくるのか、

  2. この不況下の中でも、「英語を学ばなければならない理由を持つ」客層に対して新しいサービス内容を用意して、新しくSEOをかけていくのか。

という経営者としての選択があるでしょう。


個人的な感想としては、「他社との差別化」「USP」とか言葉として聞きますが、

不況の時代に入ると、差別化されてようが、同じだろうが、「なるべく買わない」

という人が増えます。


だからこそ、 「買わざるを得ないサービスは?買わざるを得ない客層は?」 と唱えつつ、

不況に強い商品・サービス開発をしたいですね。

登録はこちら

 http://www.mag2.com/m/0000138180.html







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最終更新日  2009.04.09 16:42:41
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