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ついに、この日がやってきました。
シーズン終了後からちっともご本人の声が伝わってこない、ファン感も欠席ということで、落ち着かない日々を過ごしたファンも多かったかと思いますし、一部からは心ない声が挙がりました。(もうすでに行き先が決まっていたら、快く出席したのでしょうけど)
某夕刊紙Webサイトでも、冷ややか……というより悪意を含む記事が出ています。
それでも、なんだかんだ言って彼らしい決断だと思います。FAは選手が勝ち取った当然の権利ですし、一度チャレンジしてみたいと思うなら、とことんまでやってみてほしいし。
どんなに彼を批判する意見が出ようとも、いろいろ悪く思われるような記事が出てこようとも、私はやっぱり応援する立場でありたいと思います。ルーキーから見ている者としては、旅立ちをただ見守るだけ……テキサスまで行くことはできませんが、彼の闘う姿に心からエールを送りたい。
思えば、様々な出来事がありました。
プロ野球選手とはまた別の側面をブログで伝えてくれたし、ベイスターズ時代からは想像がつかなかった一面も見せてくれました。
マスメディアの報道では伝わってこない「生の声」によって、より一層チームに愛着を持ち応援する人も増えたと思います。
ただ、ブログというコミュニケーションは彼への声援を伝えるだけではなく、時にはあまりにもきつすぎる、悪意のある声を彼につきつけてしまいました。
私も この記事
とか この記事
や この記事
など何度かこのブログで書きましたが、反響の大きさは、我々ファンも自戒しなければいけない面をも晒し出したのではないでしょうかね。
福盛投手は、自分の言葉でできるかぎりのことを伝えてくれようとしていました。
ブログは最終回を迎えましたが、一つのコンテンツとして残してほしいと願っています。
そしてテキサスに行っても、できればご自身の報告が伝わるような場を作ってくださらないかなぁ……
多くは望みません、たまに更新される程度でいいんです。管理が難しければ、コメント・トラックバックはなくてもいい。
ほんのささやかな望みです。
手持ちの画像から、福盛投手のショットをチョイス。
大きなサイズは 別館フォトアルバム
でどうぞ。

↑ちょっとぼけぼけですが、ピッチングでのショットはこれが一番かな。

そして、試合後の様子。
この日はあまり調子が良くなかったのに、快くサインに応じてくださいました。
今年は私のテリトリー内のハマスタで、2試合観戦。
福盛投手は2試合とも登板、古巣相手にぴしゃりと抑えました。
そのときのピッチングフォームはもちろん、ベイスターズルーキー時代のちょっと細っこい姿も、私の記憶の中にしっかり刻み込まれています。
同じように、テキサスの地でも強気なピッチングを見せてくれることを期待しています。……あ、「福盛劇場」はほどほどにしていただけると助かります(笑)
いつでも強気に立ち向かう、貴方の姿を見ていたい。これからも、ずっと。