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せっかく購入した楽譜作成ソフトなので何とか実用の役に立てようと、フルート・アンサンブルの楽譜を入力してみた。
その使い勝手は思ったより良い!最初の内は取っ付きにくいところもあったが、作業が進むにつれて慣れてくると作業が効率的にできるように各機能ができているように思えてきた。楽譜作成のプロが実際に使った上で色々な機能を決めているのではないかと思えてきた。
最初に入力したのはフルート四重奏で76小節ある曲だが、3日に渡って深夜に入力した。作業時間は正確に測っていないが、延べ10時間くらいかかっただろうか?
スキャンを利用せず最初から入力していったことでもあるし、色々な機能をマニュアルやヘルプで調べながらの作業だったので、初めて利用したにしては比較的速かったように思う。入力している最中に出来たところまでをプレイバックして聞き惚れて(?)いたのも時間がかかった原因だ。
後半には旋律のコピーや移調を活用して、かなり効率的に入力できるようになった。
次には作業時間を測ってみようと思い、もう1曲のフルート四重奏の楽譜を入力した。53小節の曲だ。今度はスキャナを利用し、それを修正する形で作成してみた。音符以外のアーティキュレーションや発想記号などはほとんど認識していなかったし、音符でも三連符は全滅だったが、それでもかなり効率はよかった。
スキャン作業も含めて1時間半で入力が完了した。プレイバックして確認し、おかしいところを修正しても2時間弱でほぼ完璧に仕上がった。結構良い効率だと思う。スコアからパート譜にすることが簡単に出来るのもうれしい。次回のフルート・アンサンブルには今回入力した2曲をパート譜にして印刷し、みんなで演奏してみようと思う。
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