Feb 4, 2011
XML
テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類

   ★ 750


★ 大相撲 八百長よりも 民主党 副官房の ナゾを解かれよ

1月24日記者会見で民主党・藤井裕久官房副長官

        旧自由党は小沢氏が1998年に結党し、民主党との合併に伴い2003年に解党した。

        政党交付金使途等報告書によると、この間、藤井氏あてに、12回計約31億円の「組織活動費」

        や「組織対策費」が支出されている。

        このうち2001~2002年の3回分計約17億4200万円は政党交付金が使われている。

        これについて藤井裕久官房副長官は、「知りません。記憶にない、のではなくて知りません」

        2月1日 衆院予算委員会で、

        藤井裕久官房副長官は自由党幹事長時代、政治資金収支報告書上、党の組織活動費

        約15億2千万円の領収書のコピーを自民党柴山昌彦に示されて、

        藤井裕久官房副長官は、

        「その内容は存じません」

        「私はそのお金を受け取っていない。従って、署名捺印した認識はない。認識がないのだから、

         それが自分が書いたものかどうか、わからない」

        枝野官房長官、蓮舫行政刷新担当さんたちよ、大相撲の公益法人格云々など言っている場合では

        ないでしょう。

        菅総理の知恵袋である「官房副長官」の問題ですよ。

        八百長力士が何名か定かでない段階で法人格を問題にするとは、民主党議員から犯罪者が出れば

        民主党を「公党」から除外して、かつてのU.S.A. の共産党のように非合法政党にしたいですか。


★ 菅総理 あのマニフェスト 見直しと いとも簡単 どの面下げて

あのマニフェストを信じて民主党に投票した有権者はおおい。

        そして衆議院では、その「ウソ・マニフェスト」で民主党が大勝利を収めた。

        詐欺師が大ウソで大金を手にするのとどこが違うか。いや、もっと、もっとズ~~と悪質だ。

        その詐欺行為で勝ち取った政権に胡坐をかいて したり顔の議員たちのおぞましさ。

        自浄作用なき淀みに浮かぶ泡沫(うたかた)の行く末はこの国の腐食をアクセルとなっている。


★ 総理ドノ その場その場の 発言で 整合性は 二の次らしい

一人の人間が過去と現在の自らの発言の整合性を軽視するなら、その人の発言は常時無価値

        である。 悲しきは事もあろうにその人が日本国の総理大臣とは。

        整合性のとれない発言をこの世では、「無責任発言」とも「ウソ」ともいう。

        選りに選ってどうして似たもの総理がこの国に続いているのだろう。

        代議制民主主義のパラドックスの怖さ以前に、「ウソ・マニフェスト」で有権者を欺きさえすれば

        権力の座を占めることができるという実例である。

        ただし、有権者が純粋で捏造報道に免疫がなく、マスコミのキャンペーンに軽々しく乗り、

        「ウソ・マニフェスト」に何の疑いも持たないという必要条件が絶対条件である。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Feb 4, 2011 10:32:25 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: