Apr 16, 2011
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テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類

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★ 770



★ 目が泳ぎ 口が表す 自信なさ 

                           小沢サジ投げ 公明嫌う



16日午後、民主の小沢一郎元代表はインターネット番組
        で、東日本大震災への政府の対応に、
        「非常に遅いし、不足している。国内的実害と国際社会の
         信用低下で、二重に被害が大きくなった」
        と菅政権の対応を厳しく批判、        
        「今のままでは取り返しのつかない状況に陥る。非常に
        深刻だ」との認識を示した。

        さらに、
        「今のような状況をさらに政治が続けていくことは許され
         ない」
        「思い切った政策を菅首相が決断して、皆で頑張ろうと
         いうのならいいが、そうでない場合は、政治家として
         どうすべきか考えなければならない」
        と述べた。

        また、公明党井上議員らは一連の震災対応で菅政権
        の不手際が度重なり、態度を硬化させ、15日の記者
        会見で「初動、その後の対応を含め、極めて強い憤り
        を持っている」と厳しく批判した。

        「この国難のときに総理を変えることなどとんでもない」
        これが菅政権延命の切り札である。

        もっともらしい言い訳だが、震災以来の被災者への対応
        の遅さと救援物資、義捐金分配遅延をみれば、
        この総理に国難を乗り切る才能はないことが明白である。

        放って置いたら日増しに悪化する傷口を更に広げる才能しかない菅総理はもう限界だ。
        一歩退いて5歩進むことだってあるさ。

「毒を以って毒を制す」

        この政権交代は小沢一郎のドブ板選挙と民主党の二枚舌という反則で出現した。
        その後、Mr.Lの不人気のドサクサに紛れておいしいとこ取りの菅直人、この仮免暴走総理の毒は
        小沢一郎しか取り締まれない。
        小沢一郎の善悪は裁判に委ねる。
        その前に小沢一郎、日本国のために一肌脱いでくれ。

        こんなときのためにGHQが用意しておいた。↓

日本国憲法:  第六十九条

            内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、
            十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。




★ 日本去る 外国人は 多けれど 日本国籍 取る人もあり


コロンビア大学名誉教授のドナルド・キーンさん(88)が今夏にも日本国籍を取得して日本に
        永住する考えのようである。

        キーンさんは古典文学から現代文学まで日本文学を研究して日本文化の海外普及に貢献した。
        2008年文化勲章を受章した。

        キーンさんは東日本大震災の被害に心を痛め、
        「大好きな日本に住み続けたい」
        と決意したらしい。

        キーンさんは震災後、多くの外国人が日本を離れていることを残念に思っているという。
        今月末にコロンビア大で最終講義を迎えて決断に至ったもよう。

        著書約40冊、共著8冊の偉人。

        ゴミ去りて、玉石来るもまた高葦原の大災害の中の嬉しきことなり。






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最終更新日  Apr 16, 2011 09:58:25 PM
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