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間もなく終戦記念日です。 ③
日本は、昭和20年8月15日に終戦しました。昭和21年11月3日に、日本国憲法は公布されました。日本国憲法とは、GHQが日本人に押し付けてきた占領基本法です。
自民党は、「こんな憲法があると、日本は滅びてしまう」とわかっていたのです。GHQによって、このような憲法を押し付けられてしまったのですから、どうすればよいのでしょうか?
それは、外国に謝ればよいのです。自民党の代議士は、「あの戦争は、日本が悪かったのです。申し訳ありませんでした。勘弁してください。その代わり、賠償金をたっぷりと払います」と言ったのです。
韓国が「従軍慰安婦の賠償は、どうしてくれるのだ? 謝れ!」と言うと、自民党は「従軍慰安婦の女性に対しては、申し訳ありませんでした」と謝ったのです。「労働者を無賃金で使ったのですか? 申し訳ありませんでした」と謝ったのです。 「これらをすべてを賠償します。申し訳ありませんでした」と言って、日本の政治家は堕落してしまったのです。
自民党の代議士は、「ああそうか、外国に頭を下げれば、お金が外国に流れるのか。外国にお金を流せば我々はリベートをもらえるのだな、イッヒッヒッヒッ」とわかったのです。だから、自民党の代議士は、外国に対して「日本が悪かったです」と謝り続けたのです。
自民党の代議士が「すみませんでした」と、韓国に謝罪すると、「謝罪だけでは、済まないだろう!」と言われて、「はい、賠償金をもっと払います」と言ったのです。
これを東南アジア諸国に出かけて隅々までやったのです。 「すみませんでした」と、自民党の代議士が謝罪すると、外国にお金を流して、バックマネーは懐にたっぷりと入ってきたのです。
すると、日本からお金を持ちだす口実ができます。だから、自民党の代議士は、「日本は良いことをやってきた」とは絶対に言いません。「日本は悪いことをやってきました。世界大戦を起こして、真にすみませんでした」と謝罪して回ったのです。 日本を壊してきたのは、自民党の代議士だったのです。
自民党は、憲法改正の意欲を失い、「外国に謝罪すれば、お金が懐に入る。イッヒッヒッヒッ・・・」という守銭奴に体質が変わってしまったのです。
自民党の政治家の大物議員は、外国の担当がついています。田中角栄は、中国です。それを真似して、鈴木宗男はロシア担当です。フィリピンは野中広務です。みんな担当がついて、利権を貪っていたのです。
担当を外して、他の代議士が勝手に交渉することはできません。そんなことをすると、「これは俺の縄張りだぞ。勝手なことをするんじゃないぞ!」と怒ったのです。「スカルノ大統領、インドネシアにも多大な迷惑をおかけしました。デヴィというまれにみる美人を第三婦人に推薦します。どうぞ、連れて帰ってください。お金はこれだけ支払います」とやって、バックマネーが自民党の代議士の懐にスポン、スポンと入ってきたのです。
自民党の代議士の一番の仕事は、なんとお金儲けだったのです! これを、「 敗戦ビジネス」と言います。自民党の代議士は、お詫び行脚でしこたま儲けたのです。
事実は、違います。インドネシアを独立させたのは、日本です。ベトナムも、ビルマも、軍隊を養成して、日本軍が助けたのです。インドのチャンドラボースも日本軍の助けを借りて、イギリスから独立したのです。
広大な土地を持ち、10億人以上の人口をもっていたインドは、300年間もイギリスの植民地だったのです。日本人がインド人に戦うことを教えたのです。「お前たちは、独立しなくていいのか?」ということを教えたのです。インドはそれで独立できたのです。フィリピンも独立できたのは、日本のおかげです。それをやったのが、陸軍中野学校です。「日本は、戦争に負ける」ということを知っていたのです。
だからこそ、陸軍中野学校では、残置諜者の教育をして、「お前たちは現地人になれ。現地人になって戦うのだ!」ということを教えて、東南アジア諸国に散ったのです。 残置諜者の人達のおかげで、東南アジア諸国は、西洋列強から独立することができたのです。
日本は、もっとも良いことをやったのです。戦後は、歴史教科書を見ても「日本はよいことをやりました」などとは、一つも書いてありません。「日本は悪くない。日本は良い国だ」などと書いたら、すぐに歴史教科書の検定に引っ掛かり「不可」になってしまいます。
日本のことは、悪く言わなければいけません。その極めつけは、憲法第9条です。どうして極めつけなのでしょうか?
憲法第九条
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
前提条件は、憲法前文の 「平和を愛する諸国民を信頼して」 ということです。では、平和を愛する諸国民は、どこにいるのでしょうか? 左翼のバカどもはよく聞きなさい!
論争はこのようにやるのです。左翼が前提にしている「平和を愛する諸国民」は、どこにいるのでしょうか? ロシアも中国も北朝鮮もみんな核兵器をもって日本を脅しているのです。どこが「平和を愛する諸国民」なのでしょうか? 「平和を愛する諸国民」は、架空の話で、どこにもいません。
公明党の山口那津男は、憲法を掲げて「よい憲法だな~」と言っていますが、バカなのでしょうか? 何が東大法学部卒なのでしょうか?
全くつじつまがあいません。平和を愛する諸国民は、どこにもいません。ロシアが平和を愛するのでしょうか? 中国は、平和を愛するのでしょうか? 北朝鮮は、平和を愛しているのでしょうか? 事実は、自国民を弾圧して、武力で言うことを聞かせようとする連中ばかりです。
諸国民は、原爆をもって日本を脅しているのです。この憲法は、その段階で斬ることができるのです。日本国憲法は、インチキです。平和を愛する諸国民は、どこにもいません! それが憲法第9条の前提条件になっているのです。
憲法をぶっ壊さない限り、この国の未来はありません。日本軍は、虐殺などしたことはありません。大日本帝国の日本軍は、非常に礼儀正しく節度をもった、世界に希にみる軍隊です。人の物を奪ったり、殺したりなどはしません。ロシア兵とはまるっきり違います。日本人はみんな立派な侍です。
日本人は、憲法を維持している意味がなくなってしまったのです。意味がなくなった憲法は、破棄すればよいのです。
僕が言っていることは、憲法は改正ではありません。憲法は、破棄です! 憲法は時代に合わないのですから、破棄するしかありません。それで、日本は慣習法に返るのです。そうでなければいけません!
国防は、国の要です。国の基礎になっているものは、国防です。どこの国でも武器をもっているのです。左翼どもは、それに対して何と答えるのでしょうか? 答えてみなさい!
公明党の山口那津男は、憲法を高々と掲げて「いい憲法だな~」と言っているのです。第二党である党首がそんなことを言っていたら、とんでもないことです。どこが立派な憲法なのでしょうか? 侵略されても交戦権がない憲法は、立派な憲法ではないでしょう。
山口那津男は、「日本人は交戦権がない。虐殺されても抵抗できないのだから、いい憲法だな~」と言っていることと同じです。何故、「こんな憲法は破棄である!」と、ハッキリ言わないのでしょうか? 頭の狂った連中です。
こんな憲法を未だに「立派な憲法だな~」と言っているのは、間違っているのです。早く、憲法を破棄しなければいけません。日本が生き残る道は、これしかありません。以上!