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Episcopal♪

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2006.02.13
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カテゴリ: *日常編*
 7日の夜中に発熱してから、今日で6日目です。

 熱はすっかり下がってくれたんですが、
 一応その後の経過を診てもらいに、再び病院へ。
 この日で3回目です、病院へ行くの・・・。

 熱も下がったことだし・・・と、
 病院まで歩いて行くことに。
 家から病院までは、


 久々にお外を歩くコブタ。
 病院へ行く・・・って~のに、何だかワクワクしてる感じ(笑)

 ぉぃ・・・コブタょ・・・
 むかう先は、そんなにワクワクするところじゃなくってよ・・・。

 この日は、ワタシ達の前に2組のお子さんがいました。

 1組目は、おすわりが出来る月齢の男の子とママさん、
 もう1組目は、2歳半~3歳前半位の女の子とママさん。
 ワタシ達は3番目です。

 熱と体重を測り、問診表を記入。
 と、熱を測ってる時、うんちをしてしまったコブタ。
 下痢気味なので、急いで取り替えないとっ!!



 どこ探してもないんですよ・・・。
 おむつ交換用のベッドが・・・。
 トイレにもね・・・ないんです・・・。

 いやぁ~、考えられない・・・!!
 小児科があるのに、おむつを替えれるベッドや場所がないなんて。


 そこで交換しました。
 幸い、周りには誰もいなかったので、
 臭いなどで不愉快にさせることもなかったので良かったです。

 今、下痢気味なので、
 おむつを当ててる上に、タオルを巻いて
 漏れを防止しているんですが・・・
 タオルを当ててなかったら、大変なことになっていました。

 四苦八苦しながら、おむつを交換後、小児科へ。
 丁度名前を呼ばれました。

 喉の赤みもなくなり、熱も下がり、
 今後、咳が出たり、また熱が出ることはなさそうです。
 ただ、まだ下痢気味なのを伝えると、
 あと1~2日はこの状態だ・・・とのこと。
 先生から、食事のアドバイスをして頂きました。

 そして、ビタミンB2を多く摂った方がいいとのことで、
 ビタミンB2を含む食品が書かれた紙も頂きました。

 初めて診察した時から比べると、
 考えられない位親身です・・・(謎)
 聴診器を当てる時も「コブタちゃ~ん♪」と、
 名前を呼びかけてくれたし。

 背中の一部分のカサつきと、
 舌のブツブツが気になったので、
 その心配事を伝えると、
 わかりやすく理由や説明をしてくれました。

 そして最後に、
 「顔色が悪い様に思うんですけど・・・」と聞くと、
 「それはねぇ~、【寒い】んですよ^^」
 え・・・寒い??

 熱が上がってる時は、薄着にさせる。
 熱が下がってきたら、温かくしてあげる。
 なので、温かくしていたつもりなんだけどなぁ・・・。

 すると、着せ方の注意や、アドバイスをしてくれました。

 こんなに親身で、色々教えてくれるのに、
 何故患者が来ないんだろうか・・・う~ん、謎・・・ほんとに謎・・・。

 薬と背中のかさつき部分に塗る薬を貰い終了。
 さて、帰ろぉ~!!

 とーーーこーーーろーーーがーーーーーーーーーーーーっ!!!

 ここから地獄でした・・・。

 もんのすごいグズりとイヤイヤ!!
 歩いている途中で、大泣きも大泣き。
 しまいには、歩道に大の字でうつ伏せ。

 ちょっと怖いことですが、
 泣いてるコブタをそのままにして、
 帰るフリで、大人の足で5歩分、離れた位です。

 でも・・・

 もし、ちょっとした隙にコブタが起き上がり、
 道路に飛び出したら・・・!!!
 そう思ったら、怖くなって、
 泣いて大の字になってるコブタの傍へ行きました。
 声もかけず、泣いてるコブタの傍へ・・・。

 このグズりとイヤイヤ、1回で終わらず・・・。
 思い出しただけで、5回はありました。

 泣いてるコブタに、向かい合ってあげても・・・ダメ。
 もう何をど~やってもダメなんです。

 傍からみたら、「何をそんなに泣かしてるんだ」とか、
 泣いてイヤイヤしてるコブタを、
 無理矢理歩かせたり、抱っこしてる姿を見て、
 「可哀想に・・・何やってんだ?あの母親は」って、
 思われたかもしれません。

 そして、家に帰ってからも、
 このグズりとイヤイヤは治まることなく・・・。

 この日は旦那お休みだったけど、
 面談と雑務で、仕事へ行ってました。

 ワタシはたまらず、旦那にギブアップのサインを出しました。

 1時間後、旦那から電話が来ました。
 病院でのことから、家に帰るまでのこと、
 そして、家に帰ってきてからのことを、
 延々と愚痴りました。

 旦那は、そんなワタシを心配して、
 「なるべく早く帰るから!!」って言ってくれました。

 でも、不思議と・・・少しだけですがスッキリしました。
 旦那の声を聞いて、
 そして、話を聞いてくれただけで、
 コブタと向き合える自分に戻ってました。

 気持ちが落ち着いたところで、
 旦那にメールを送りました。
 ワタシは大丈夫だから、仕事優先して・・・と。

 晩御飯の支度をしている途中で「ガチャガチャ・・・」の音。
 旦那が・・・帰ってきてくれました。
 「コブタと遊びたくて帰ってきたよぉ~~^^」って・・・。

 ワタシに気を使って早く帰ってきちゃったんだ・・・。
 何だか・・・悪いことしちゃったな・・・。
 それと、この言葉。 
 遊びたくて帰ってきたよ~・・・って言葉。
 コブタに対しても、ワタシに対しても、
 優しさに溢れる、そんな一言に感じました。

 そ~~はいっても、このグズりと大泣きのコブタに、
 ずっと優しく接することは・・・神様以外無理な訳で・・・(笑)
 ワタシと旦那、交代でイライラしたり、
 コブタに怒鳴ってたりしてました。

 ワタシの異常なイライラ気味に、旦那は心配して、
 「お前、メシ支度終わったら、
 近くのファミレスでお茶して来いよ」って言ってくれました。
 でも、こんなコブタと2人きりにさせるのは、
 旦那に申し訳ない・・・。
 仕事残して、早く帰ってきてくれてんのに、
 ワタシだけ気分転換するのは・・・。

 そう思ったので、気持ちだけありがたく・・・。

 コブタが寝た後、
 自分が情けなくなったのと、
 旦那の優しさとが入り交じって、
 旦那の前で泣いてしまいました。

 その数時間後、
 グズってコブタが起きました。
 旦那が抱っこしてあげても、泣き止まずのコブタ。
 隣りにいたワタシは、コブタに「じゃ~こっちに来る?」と、
 抱っこ交代。
 ペタ~って甘えてきて、泣き止んでくれました。
 いつもは、旦那にペタ~って甘えるのに・・・さ。

 こういうことされると、
 可愛さと愛おしさで、胸がいっぱいになります・・・♪





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Last updated  2006.02.14 23:04:43
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