DEATH NOTE

夜神 ライト、17歳高校生。彼は成績優秀の生徒である。
ある日、ライトは授業中、校庭にノートが落ちているのを発見した。
学校が終わって、取りに行ってみるとそのノートの表紙には
「DEATH NOTE」と書いてあった。
月は「こういういたずらが多いなぁ」
と思いながらノートを開いてみた。中には説明が全て英語で書いてあった。
「このノートに名前を書かれた人は死ぬ。書く人物の顔が頭に入ってないと
 効果はない、ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。
 名前を書いた後、40秒以内に死因を書くとその通りになる。
 死因を書かなければすべてが心臓麻痺。
 死因を書くと更に6分40秒詳しい死の状況を書く時間が与えられる」
ライトは全くノートの効果を信じていなかった。
しかし、試してみようと思ったのかライトはノートに名前を書いてみようと思った。
誰を書こうと迷ったライトはとりあえずクラスでムカツク奴の名前を書いてみた。
しかし、なにも起こらない・・・。
月は「やっぱりイタズラだったな」と思いながら寝た。
 次の日・・・
あの"ノート"はイタズラでは無かった。
朝の緊急集会で校長先生から「クラスの子が死亡した」と知らされた。
死因は謎の心臓麻痺だったらしい。
ライトは動揺し、その日、珍しく学校を早退した。
 家に帰って一息・・・
そのとき、ライトの後ろに人影が・・・!
振り返ってみると「死神」が立っていた。
ライトは驚かなかった。
なぜならこのノートが本物なら死神の存在も否定できなかったからである。
ライトは「僕の命でも取りに来たのかい?」とつぶやいた。
その瞬間死神は笑い出した。
「ハハハハハ!なんだそれ?人間の想像か?俺は何もしない。そのノートが地面に
ついた瞬間俺のモノではなくなるからな。ただし、それを使ったからには天国や地獄に行けると思うなよ!他の奴に渡すか、焼いて消去するか、使いつづけるかは自分で判断しろ。」
ライトは戸惑った。しかし、「これがあればこの腐った世の中を変えられる!」
ライトは使いつづけることを決心したのだった。

ライトは犯罪者を次々と殺していった。しかも全てが心臓麻痺で・・・。
死神"リュ―ク"はライトに聞いてみた
「なぜ全員心臓麻痺で殺すんだ?書くのがめんどくさいからか?」
ライトは笑みを浮かべながら答えた
「違うよリューク。犯罪者全員、心臓麻痺で死んでいくとみんな悪いことしたら
神様に殺されるって怖がるだろ?それがねらいさ。」
ライトの思惑通り人々は神の存在を恐れ、神を「キラ」と名づけた。
キラとは「キラー」からきているのであろう。
ライトは犯罪件数の減少に成功だと思っていた。
しかし、世界警察が「キラ」を捕まえようと動き始めた。


〈世界警察〉
「それでは今から会議を始めます。」
「キラはどうやって殺しているんだ!?世界中の犯罪者がそれも逃亡中の犯人や牢獄の中の犯人まで死んでいるんだぞ!」「そうだそうだ!!」  ガヤガヤ 
「静かに!私はワタリだ。ここは世界のどんな事件でも解決する"L"に頼むしかないだろう。」
"L"とは誰も素顔を知らない謎の人物であった。
ワタリは"L"との唯一のつながりがある人物である。
ワタリは続けた「今"L"との通信がつながっています」
そういってワタリはPCを取り出した。
PCから"L"の声が聞こえた
「この会議で全世界の警察が私の指示に従うように決議してください。必ずキラを捕まえてみせます。」無論会議で"L"のいう通りに決議された。


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