★☆HAPPY LIFE☆★

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★脈拍を落ち着かせる★




まず、脈というのは、心臓が急にドクドク動いてしまうことで起こります。

この心臓は、4つの部屋に分かれていて、

上の2つの部屋を 「 心房 」

下の2つの部屋のことを 「 心室 」 と呼んでいるんです。

「 心房 」 というのは、心臓を動かすためのエンジンの役割、

「 心室 」 というのは、心臓が動き過ぎないようにブレーキの役割を

しています。



この「 心房 」 と 「 心室 」 を動かしているのが、

自律神経というものなんです。



この自律神経が、「 心房 」 と 「 心室 」 を、

うま~くコントロールしているんです。

「 心房 」 は、自律神経の 交感神経(エンジン)、

「 心室 」 は、自律神経の 副交感神経(ブレーキ)、

この切り替えを絶妙なタイミングで行なっているために

ドックン、ドックン、と脈拍が安定しているんですね。



でも、突然脈が速くなってしまう…

これは、「 心房 」 をコントロールしている、交感神経(エンジン)に

大きく傾き過ぎてしまっているからなんです。

だから、これを一気に副交感神経(ブレーキ)に傾けてあげることで、

心臓の動きが落ち着き、脈をゆっくりにさせることができるんですね。



そこで 「 冷たいお水をゴクッと一気に飲む 」


これで、脈拍がドクドク苦しいときに、落ち着かせることができます。


冷たい水を一気に飲むということは、急激にのどを刺激するという

ことですよね!

のどというのは、自律神経の副交感神経(ブレーキ)がギュッとたくさん

集まっているところなんです。

だから、水を飲んで、のどを急激に刺激してあげると、

副交感神経(ブレーキ)に大きく傾けることができます。

すると、心臓でもブレーキが働いて、脈拍が落ち着いてくる…

突然脈拍で苦しくなったときに、ラクになってきます。

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