★☆HAPPY LIFE☆★

★☆HAPPY LIFE☆★

★内臓のどこが弱っているか、見分ける★




まず内臓には24時間のうち、それぞれ回復することが

できる時間というのがあるんです。

その時間のことを、「 内臓時計 」 といいます。


例えば…

肝臓は → 午前1時~3時、 

胃は  → 午前7時~9時

…と、それぞれ回復するために、受け持ちの時間というのが

存在しているんですね。


朝起きてすぐご飯が食べられない… 

でもお昼はケロッとして食べられる!

このような方は、胃の調子が良くないために、

朝の午前7時~9時に食欲がない! ということなんですね。

この内臓時計…

実は、うまく利用することで、自分の弱っている内臓がどこなのか

カンタンに自分で見分けることができるんです。


そこで「 夜中に目が覚める時間をチェックする 」


これなんです。

これで、健康診断の数値には出てこなかったカラダの不調を、

一発で判断することができます。


例えば、夜中の2時頃に、いつも必ず目が覚めてしまう…

この時間になると、トイレに行くことが多い…

このような方は、「 肝臓 」 の機能が弱っているんです。

さらに、どうも夜中の2時ごろになると、気分が悪くなるなぁ…

これも同じく 「 肝臓 」 弱っているというサインなんですね。


このように、心臓、腎臓、肺、小腸、大腸、膀胱、胆のう、…

それぞれ目覚める時間によって、どこが弱っているのか、

一発で見つけ出すことができるんです。


健康診断の検査は、完全に内臓が悪くなって、初めて数値として出てきます。

だから、予防をすることはできないし、取り返しが付かなくなれば

後の祭りですよね。

カラダというのは、いきなり悪くならずに、

少しずつボディーブローのように、ジワジワと悪くなって

初めて数値に出てくるものなんです。


内臓は弱っているんだけれども、まだ病気にはなっていない…

このような 「 未病 」 といわれる状態を見つけることは、

今の医療では難しいんです。



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: