★☆HAPPY LIFE☆★

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☆Nojo ベビースリングの使い方




月齢にあわせてこんな感じで使えます

■ベビースリングの基本的な使い方

1・調節ひもを確実にリングに通し、ベビースリングを輪にします。
注意:どちらの肩にベビースリングを掛けるか決めてください。利き手を自由にする為に利き手の反対側の肩に掛けるのがよいでしょう。

2・調節ひもが前に来るように利き手側の肩にかけてください。

3・リングの部分を持って、頭の上をくぐらせて反対側の肩において下さい。
 標準的には下記のように位置しているかご確認ください。正しく装着すると後で首などが痛くなるのを防ぐ事が出来ます。
 肩パッド:肩の上
 リング:鎖骨の上
 調節ひも:「NOJOラベル」が前方を向いて、胸のあたり
 首の後ろの布地:束ねていてもかまいません

4・ベビースリングを広げてお子様をすべり込ませるための袋を作ります。体とお子様との間に常に布が当たるようにしてください。

5・袋の大きさは調節ひもを引っぱるだけで調節します。赤ちゃんを袋の中に入れて、片手で赤ちゃんのお尻を支えながら調節ひもを引っぱります。バストラインの下のお腹の上にきっちりと沿うように付けることが重要です。

6・ベビースリングの中で赤ちゃんが落ち着いたらすぐに歩き始めてください。お子様はベビースリングに入ると「動く」という事を連想します。




新生児のゆりかご抱き
●新生児から12ヶ月(11Kg)頃まで
1・調節ひもを確実にリングに通し、ベビースリングを輪にします。

2・調節ひもが後ろに来るように利き手側の肩にかけてください。頭の上をくぐらせて反対側の肩において下さい。

3・スリングを広げ、お子様の頭と背中を支えながらスリングの袋の中にすべり込ませてください。

4・赤ちゃんが安定する方向に向かせ、さらに頭を支えるため、肩パットの上に頭を落ち着かせてください。

5・調節ひもを引っぱって、ベビースリングがピッタリフィットするように調節してください。もし赤ちゃんが袋の中に深く沈みこむような場合は、おくるみかタオル等を下に敷いてあげて下さい。

※ご注意
お子様の安全を確保する為、体とお子様との間に常に布が当たるようにしてください。内側の縁取りパッドは胸の下に位置するようにしてください。内側・外側の縁取りパッドの位置には、いつも注意してください。




ゆりかご抱き応用編
●コレは便利! 母乳/哺乳瓶授乳
母乳の場合、ゆりかご抱きをおすすめします。お子様をベビースリングで抱っこして出かけると、スリングに入れたままで、母乳授乳も哺乳瓶授乳もいつでもでき、お子様の授乳の要求を満たしながら仕事を片付ける事が出来ます。
また、公衆の場でも、赤ちゃんとお母さんのプライバシーを守りながら、ボンディング(絆)の時を持つ事が出来ます。
と言っても、母乳授乳の時、スリングだけで正しい授乳ポジションを保つ事は出来ません。赤ちゃんをおっぱいで近いところで抱いてあげるには、腕で赤ちゃんを支える必要があります。お母さんのもう一方の手はスリングの中に入れておっぱいに導いてやるとよいでしょう。

●年上の子供の世話をするときに役立ちます
赤ちゃんと年上の子供のいる家庭では、ベビースリングを使った授乳は、特に役立ちます。スリングで抱っこをしながら授乳をして、赤ちゃんとの絆を保ちながら、上の子供の世話をする自由が母親に生まれます。

●体重増加の遅い赤ちゃんに役立ちます
スリングの中で授乳をすると、赤ちゃんはリラックスをして、より頻繁に授乳できるようになります。お母さんと赤ちゃんの密着により、お母さんは赤ちゃんがお腹がすいた時のサインに、より素早く反応する事が出来ます。




寄り添い抱き
●新生児~2ヶ月頃
利き手が右手の人の場合について使用方法を説明します。利き手が左手の人の場合は、左右を逆にしてください。

1・調節ひもが後ろにくるように、利き手側の肩にかけてください。頭の上をくぐらせて反対側の肩に置いてください。

2・赤ちゃんを右手で右肩にもたれさせて支えておきます。左手で縁取りパットを引っぱって赤ちゃんの背中を包みます。

3・赤ちゃんの背中を左手で支えながら、少し前かがみになって右手で赤ちゃんの両足をスリングの下側の縁取りパッドの外へ出してください。 赤ちゃんがまだ小さくて足を自分の体の近くにしている方が好きな場合は、スリングの中に足を入れたままにしておいてください。

4・赤ちゃんがあなたの胸に安全に落ち着くように、スリングのたるみやゆるみの具合を調節して下さい。下側の縁取りパッドが赤ちゃんのももにぴったりしているか、また、上側の縁取りパッドが赤ちゃんの頭と首の後ろ側に沿っているか、確認してください。

5・正しく安全に寄り添い抱きをされていると、ちょうど赤ちゃんは、下側縁取りパッドの上で小さな袋の中に座っているように見えるでしょう。


●3ヶ月~6ヶ月
1・ベビースリングの調節ひもを前方向にして付けてください。
2~5は同上です




カンガルー抱き
●首が座ってから24ヶ月(13kg)頃まで
赤ちゃんが首がすわるくらいに成長し、好奇心の強い性質であれば、ゆりかご抱きや寄り添い抱きは窮屈でもっと外を見たいと思うようになるでしょう。
カンガルー抱きをすれば、どんなに活発な赤ちゃんでも、180度の視界による刺激で落ち着いた状態になり、自分が生きている世界をおだやかに注意を払って楽しむでしょう。
前向き抱きでは、赤ちゃんは縁取りパッドに、手すりのようにつかまる事が出来ます。早くから始めて、この前向きの位置を12ヶ月までかそれ以上までも楽しむ赤ちゃんもいます。

1・ベビースリングを「基本的な使い方」で装着します。

2・赤ちゃんを前向きにして、一方の腕を足の下に入れます。赤ちゃんの背中が胸にくるようにして支えます。

3・空いたほうの手で、ベビースリング外側の縁取りパッドを外の方向に広げ、袋を作ります。

4・赤ちゃんの背中を自分の胸に直接当ててすべらすか、曲げた腕の中に包み込むかして、袋の中に赤ちゃんをおしりの方から滑り込ませます。
その時、内側の縁取りパッドが体と赤ちゃんの背中にあることを必ず確認してください。ほとんどの赤ちゃんは袋の中で足を交差して座ります、中には外側の縁取りパッドから足先を出すのを喜ぶ赤ちゃんもいます





腰抱き
赤ちゃんが4~5ヶ月頃、または支えなしに座れるようになると、腰抱きがお母さんにとっても赤ちゃんにとってももっとも快適なポジションになるでしょう。

ほとんどの親は、利き手と反対側の腰の位置に赤ちゃんを抱くのを好みます。
利き手が右手の人の場合について使用方法を説明します。利き手が左手の人の場合は、左右を逆にしてください。

1・ベビースリングを「基本的な使い方」で装着します。

2・左手で赤ちゃんを左肩の高さに支えます。

3・右手をスリングの下の方から入れて、赤ちゃんの足を下方に引っぱり、股の部分が腰の上に落ち着くようにします。左手で赤ちゃんを支えながら赤ちゃんのお尻を、下側の縁取りパッドの上の布にのせて、足を左腰にまたがるようにしてください。

4・下側の縁取りパッドが赤ちゃんのひざの後ろにフィットして、スリング全体が赤ちゃんのおしりにかけてピッタリと収まるように、調節ひもを引っぱって調節します。上側の縁取りパッドを赤ちゃんのわきの下まで引き上げ、そして背中の上側までぴったりフィットするように引き上げます。これで赤ちゃんが背中を反らせないようにすることが出来ます。


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