★☆HAPPY LIFE☆★

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☆ママが注意するべき言葉☆


「食べれる」のような「ら」抜き言葉に続き、最近増えているのが「い」抜き言葉。
「走っている」が「走ってる」
「勝っている」が「勝ってる」
になるといった具合。

世の中が忙しくなり、テンポが速くなると言葉が短くなる傾向が強くなるとか。

2:モノの数え方を多様に
電車を待っていると来た電車が混雑していたので「もう1コ待とうね」と話しかけた母親がいた。
「もう一本」が正しい表現ですが、近年は何でも数詞に「コ」を用いている点が新たな傾向である。

家なら一軒。
着物は一枚。
洋服は一着。
小船は一艘。
大きい船なら一隻。
魚なら一枚、一匹、一尾。など

日本の数え方は多様。数詞についての「絶対語感」も変わろうとしている。

3:「男言葉」「女言葉」
日本語では長い間、特に話し言葉で男言葉と女言葉が別々になっていた
(例えば「~したんだ」と「~したのね」など)。
外国人が日本の小説を呼んで感心するのは、日本語の会話は男女二人なら、どちらが言ったのかすぐにわかることだ。
最近は女性が「~したんだ」と言うように、「おいしい」(本来なら「うまい」)と男性が言ったり。
男女の言語差は縮まりつつあり、母親の「男言葉」を聞く子供たちへの影響が気になる。

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