ブラックバス釣り堪能部屋

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2007.06.17 荒川



戸田ボートの駐車場に車をとめての荒川釣行
いつもの3人衆

朝は眠いので夕方から勝負
なんでも2週間前にかなりの大物(推定40up)がハードにかなり反応していたとのことで今日もハードから試す

そして。・・・
ベイビーシャッドをロスト
あぁ心折れた よっていつものゲリヤマ勝負

当然釣れず
川といっても釣行開始時かなりの引き潮だったのが増水してきて危うく
水にのまれるところだった
恐るべし荒川

足場はあまりよくないのでもういかないかも?

6/20ブラシ職人バトル 追記

ぶらし: 彼はあきらめ半分でバイブレーションを日の暮れかかった水面に着水させた
ぶらし: 「今日は釣れずじまいか」そんな言葉が頭をかすめた
ぶらし: やる気の無いリトリーブ ルアーは見る見るうちに手元に戻ってくる 
ぶらし: その時だった!
ぶらし: 竿先に違和感。ん?これはっ!
ぶらし: 間違いなくラインを引いている!ビクン、ビクン
ぶらし: 隣にいたキサク先生と目をあわす。その目は「よし、いけっ」と言った。
ぶらし: ここぞとばかりに電撃フッキング!!
ぶらし: ズシリと重い!大物だ!!
ぶらし: 緩やかだが力づよいうねりが、夕暮れの水面を濁す。
ぶらし: 竿は折れんばかりに弧を描き、縦横無尽に暴れた
ぶらし: 彼は未熟だった。久々の大物に焦りが出てしまったようだ。
ぶらし: きちがい合わせをした瞬間、ラインは緩みだした
ぶらし: ランディング直前でばらしてしまった。
ぶらし: 「待ってろよ!お前を必ず釣ってやるからな!」
ぶらし: そう心の中で叫び、三人は復讐を誓ったのであった
鬼作: 彼の恐ろしいところはハタカラ見てまさにキチガイじみたフッキングなのである
あれでは魚がかわいそうである 笑
バスでは無いであろうあの引きは北浦につづいてリベンジを印象づけるアタックとなったのだ

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