詩:2



光

人は光を求めている

自分を照らしてくれる

みんなを照らしてくれる

光を求め

歩き続ける

そう

光という終わりを目指し

だが

光はすべてをさらけ出してしまう

己をすべてを・・・

それでも

求め続けるべきなのか・・・

闇

人は

闇を嫌う

闇を拒絶する

何もないところに堕ちてしまいそうだから

でも

何もないところから

新しいものが生まれる

そう

僕たち人間も・・・

闇と光

光を求め

闇を拒絶する

しかし

光だけを求め

闇だけを拒絶していいものだろうか?

否

人は時に

光を拒み

闇を願うことも大切である

そう

すべては

光

と

闇

二つの調和によって成り立つ

どちらをも求め

また

どちらをも拒絶しなければ

人生

何も見えてこない

この詩は前にも一度書いたことがあって、ちょっと自分でも気に入ってみたんでアレンジを加えてまたかいてみました。

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