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2004年06月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



「ずっとそばにいると あんなにいったのに
 今はひとり見てる夜空 はかない約束」

という、松井五郎の身につまされる歌詞(笑)の、
「明日」からアルバムは始まります。

思えば、初めて彼女の歌声を耳にしたのは、どこぞの飲食店。
「げっ、ホルストの『木星』歌ってるじゃん」。(笑)
それが彼女のカバーだと知ったのは、ごく最近。(というか先週。(笑))
で、借りた訳です。ちゃんと聴いてみようと思って。


誰が考えたんでしょうね?こんな企画。
作詞:吉本由美、作曲:グスタフ・ホルストですよ。(笑)
(でも、『ワルキューレの騎行』じゃなくてよかったよなぁ。)
しかも、シングルのカップリング曲は『蘇州夜曲』だって。
すごすぎ。参りました。

でも、ホルストの遺族は、このアレンジを許したのでしょうか?
その昔、富田勲がシンセサイザーで『組曲 惑星』をレコーディングした時に
相当夢中で聴いていましたが、その時の彼のインタビューで、
「ホルストの遺族の楽曲管理が厳しくて、奇抜なアレンジ(解釈)が許されなかった」
という発言をしていたのを、よく覚えていたため、
先の飲食店で初めて耳にした時には、

まさか、だまってやっちゃった訳じゃないでしょうけど。(笑)

まあ、私が説明するまでもないんですが、この『木星』は、
『組曲惑星』の中核をなす曲で、「華やかなでカッコイイAメロ」と、
彼女がカバーした「荘厳なBメロ」で構成された、
非常にキャッチーなクラシックの名曲です。

コピーに挑戦したものの、難易度の高さにあえなく放りだしたという
苦い経験があります。(笑)

いやぁ、それにしても、すごかった。(笑)

■平原綾香公式サイト http://www.ayaka-hirahara.com/







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最終更新日  2004年06月24日 03時11分19秒 コメントを書く


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