暁月夜と逢魔時と

暁月夜と逢魔時と

October 2, 2007
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カテゴリ: 日記
昔の七志希を知ってる人は判ると思いますが案外足が速いようです。ななちーと不快なざく達です。

さて、なんつーか金がありません。バイトしてないし当然だね!
なんとかするけど。

そういえば今回の口上はなんの伏線でも無いよなぁとか思いつつ今日も始まるよー。


ななちーと愉快なざく達の戯れ言劇場 第3話
「良薬は口に苦しと言うけれどそもそも薬は毒な訳で」


ななちー
「ついに口上部分で『不快』になっちゃってるんだよね!気付いた人きょしゅー。ななちーDEATH☆」

ざく3式


ななちー
「ふっ…もうお前が増えようが俺はオドロカナイZE!」

ざく3式
「語尾が怪しいから止めなさい」

ななちー
「うん、俺も流石にそう思った」

ざく3式
「今回は管理人京都まで行ってきたそうだね」

ななちー
「そうなんだよ!しかもカメラ持って」

ざく3式


ななちー
「そうなんだよなぁ。将来に関わる事項だから無理して日帰りしてきたわけだが…」

ざく3式
「その割には帰り道カメラで山を撮りまくってたようですけど」

ななちー


ざく3式
「行きは早朝だったからどちらかというと霧がかった山を撮りたかったのでは」

ななちー
「山なら家の裏手に見えるけどな」

ざく3式
「京都は盆地ですから管理人の住んでるところとは色々と違うんですよ」

ななちー
「色々って何さー」

ざく3式
「そんなことも判らないのなら妹の持ってる社会科の教科書でも見てきなさい」

ななちー
「なんか今回はもう辛辣以前にかなり馬鹿にされてるっ!?」

ざく3式
「で、何しに京都まで行ってたかと言いますと、進学先を決めかねてる管理人が参考までに進学相談をしに大学まで行ってきたらしいです」

ななちー
「あー!お前今まで管理人のリアル情報はなるべくぼやかしてたのに何やってんだよ!」

ざく3式
「ぼやかしたところでバレてるもんはバレてるんですから」

ななちー
「お前!お前は今!管理人の3年近くの苦労を水の泡にしやがった!」

ざく3式
「そもそもぼやかした理由だって下らない理由でしょうに。エ     」

ななちー
「お前それ以上言うんじゃねぇぇぇぇぇ!」

ざく3式
「う゛ぁびぼぶう゛んべぶう゛ぁ」

ななちー
「聞き辛い台詞を吐くんじゃねぇぇぇぇ!つーかしゃべんなー!」

ざく2式
「いつもながら本当にこんなのを進行役にしておいていいのかと思うね」

ざく
「同感だけど管理人馬鹿だしそんなこと気付いてないよ、きっと」

ななちー
「でやがったなこの辛辣ブラザーズめ!」

ざく
「別に兄弟な訳でもないんだけど」

ざく2式
「つーかいい加減そいつ放してやってくれない?アンタ気道確保できなくしてるから」

ざく3式
「」

ざく2式
「あ、落ちそう落ちそう」

ざく
「つーか落ちるの本当に時間の問題だよね」

ななちー
「うるせー!お前ら一人くらい減ったってコンビでもトリオでもできんだろーが!んじゃあ一人くらいむしろ減らせ!俺のために!」

「グヮラゴラガキィーン」(イイ感じに後頭部にバットが入った音

ななちー
「イテェ!つーか今甲子園見えたぞ畜生め!」

ざく
「さぁ、幻覚じゃないの?」

ざく3式
「とりあえず死ぬかと思ったよ。はっはっは」

ざく2式
「そういえば管理人は1度肺を圧迫しちゃって呼吸できなくなったことがあったっけ」

ざく
「あと走馬燈も見たことあったっけね」

ざく3式
「溺死しかけたこともあったっけ」

ななちー
「お前ら管理人の臨死体験談みたいなのに花咲かせてんじゃねぇよ!」

ざく
「いや、さっきアンタが甲子園が見えたとか言うから」

ななちー
「俺のせいか!俺のせいなのか!?」

ざく3式
「いいから今日の予定通りに進めなよこの役立たず」

ななちー
「結局今日も辛辣なこと言われるのね!お前らはいいよなぁ!俺ばっかりボケキャラだからさぁ!」

ざく2式
「ボケとツッコミではボケの方が好かれやすいみたいだけどアンタは好かれない方だよね」

ざく
「つーか人をツッコミキャラにしないでください」

ざく3式
「だいたいツッコミってのも結構しんどいんですから」

ななちー
「お前ら立派にツッコミキャラじゃねぇかぁぁぁ!」

ざく
「あ、また逃げた」

ざく2式
「今日はまだ仕事こなしてないし捕まえなきゃね」

ざく3式
「んじゃうちのアホの子にやってもらう?」

ざく2式
「そだね。サクッといってもらおうか」

ざく3式
「じゃあちょっとアホの子呼んできてくれない?」

ざく
「よしわかったー」

ざく2式
「で、2人になったわけだけど」

ざく3式
「暇だねぇ」

ざく2式
「そういえば今日の予定ってなんだったのさ」

ざく3式
「んーと、京都行ってきて何言われてきたかとかをこまごまと紹介する予定だったはず」

ざく
「アホの子連れてきたよー」

志希
「ん?なんか用?」

ざく3式
「ちょっと逃げたマヌケを捕らえてほしい訳よ」

ざく2式
「道具は何使っても構わないよ」

志希
「んー、よくわかんないけどりょーかいっ。んじゃちょっと狩ってくるねー」


志希
「むー、逃げるなー」

ななちー
「ぎゃー!弓矢射られて逃げない奴があるかー!」

志希
「動くと当たるー」

ななちー
「動かんでも当たるわいっ!」

志希
「あーもーちょこまかとー」

ななちー
「つーか待て!なんで俺はお前にねらわれにゃならんのだ!俺は一応お前の作者だぞ!」

志希
「んー、これでどーだー」

ななちー
「って聞いてねぇっ!つーかなんで弓でこんな連射できるんだよあいつは!」

志希
「エモノなんだからおとなしく狩られなよー」

ななちー
「うわー!やべぇ!あいつ目がマジだー!」

志希
「あーもーあーもーあーもー!逃げるなって言ってるのにー!」

ななちー
「言うこと聞いてたら今頃俺は死んでるっつうの!」



ざく
「あー、よくもまぁ逃げるねー」

ざく3式
「捕まれば楽なのにね」

ざく2式
「しばらくかかりそうだし僕らで進めちゃってもいいんじゃない?」

ざく
「全部喋り方が同じだと見てる人も気持ち悪いだろうから止めた方がいいと思うよ」

ざく3式
「じゃ、しばらく待つ?」

ざく
「それも暇だしねぇ」

ざく2式
「誰かもう一人呼ぶってのは」

ざく3式
「管理人が混乱しそうだけどね」

ざく
「この際どう転んでも管理人には負荷が掛かるんだしいいんじゃない?」

ざく2式
「でも誰呼ぶ?」

ざく
「希里とかどうよ」

ざく3式
「えー、きーりん呼ぶのー?」

ざく2式
「管理人に昔作った名前だしなんか変換したってどうやっても一発で出せねぇよこんな名前とか言ってつい最近漢字変えられた不遇の子をー?」

希里
「もう来てるんですけどねぇ?」

ざく2式
「あ、きーりんよーこそー」

希里
「そのきーりんっていうの止めてもらえませんか?なんというか、こう…」

ざく
「えーりんみたいだと?」

ざく3式
「いいじゃんえーりん」

希里
「いえ、もういいです…」

ざく2式
「まぁそう気を落とさずにきーりん。コーヒー飲む?濃度3倍の」

希里
「いりませんっ!…っと、そういえば志希は?呼ばれてたみたいなんですけど…」

ざく3式
「あー、うん。今あのロクデナシ捕まえてもらってる」

希里
「えーと、あのロクデナシというと…」

ざく
「うん、アイツ」


志希
「いい加減諦めたらー?」

ななちー
「今ここで諦めたら人生もついでに諦める羽目になるわいっ!」

志希
「いっそのこと殺っちゃおうかなぁ…」

ななちー
「いや待てお前!俺はお前をそんな性格にした覚えはねぇぞ!」

志希
「ちゃーんす」

「ビスッ」(服を矢で壁に縫い付けた音

ななちー
「しまったぁぁぁ!ついツッコんでしまったー!」

志希
「ツッコミキャラじゃないからそんなことをすればそれはボケとなって還ってくることにも気付かないなんて、お馬鹿さん?」

ななちー
「うがー!アホの子にお馬鹿さん言われたー!」



希里
「えーと、一応捕まった…んですよね?」

ざく2式
「そーだねー。じゃ、あっち行こうか」

ざく3式
「そうしようそうしよう」

ざく
「や、元気だった?お馬鹿さん」

ななちー
「うるせーばかやろー!」

希里
「はぁ…なんでこんなのが…」

ななちー
「げっ、希里じゃねぇか…」

希里
「なんですか?私何かカンに触ることでもしましたか?ねぇ?」

ななちー
「あ、いや、その、なんだ。こんなに人が増えると管理人がオーバーヒートしてそうだと思って…だな…」

希里
「ああそうですか私は居ない方がよかったと言うんですね?ええ判りましたとも今すぐ居なくなりますからどうぞご安心を」

志希
「うわー、きさちー顔が笑ってるー」

ざく3号
「いや、笑ってないだろうアレは」

ざく
「まぁきーりんもせっかくだしもう少しゆっくりしていきなよ」

希里
「まぁ、そういうことならお邪魔しますが…」

ざく2号
「尋問するときは人数多い方がいいしねー」

ななちー
「なんだお前らっ!よってたかって何するつもりだー!」

ざく
「大丈夫大丈夫、ホモ展開は無いから」

ななちー
「あったらかなり困るから冗談でも止めれ!」

志希
「ねーねーきさちー。ホモ展開ってなぁに?」

希里
「え…いや、そのね?志希、世の中には知らない方がいい世界もあるのよ…」

ざく2式
「美しい愛と書いてBLとかねー」

希里
「お願いですからそういう教育上好ましくない言葉を志希の前で使うのは止めて下さいっ!」

ざく3式
「硬いなー、きーりん」

ざく2式
「で、結局京都行って管理人は何を言われてきたのさ。さっさと吐いちゃえば?」

ななちー
「いつの間にその情報を仕入れやがったテメェらっ!」

ざく3式
「これ」

ななちー
「あ、カンペ」

「バコーン」(管理人愛用の鞄〔推定10キロ〕で殴られた音
「ベチーン」(管理人の書き損じ〔推定200枚超〕で叩かれた音

ななちー
「首の骨が折れるかと思ったじゃねぇかっ!」

ざく2式
「いいから喋りなさい」

ななちー
「んーとだな、確か『アナタの絵には個性が足りないわね。あとは全体的に雑な絵だけど特に下半身のバランスが悪いわ。もっと量をこなすことから始めた方がいいんじゃない?』とか言われたらしい」

ざく2式
「うわ、なんというか…」

ざく
「的確でなおかつ気にしてることをバッチリ言われた感じだねぇ」

ざく3式
「管理人の描く絵は肉感が足りないってよく言われるよね」

ざく
「いやらしい意味合いでは無いけどね」

ざく2式
「でもこの前『色気が足りねぇー!』とか叫んでたんだよね」

希里
「なんというか…もう駄目駄目なのね」

志希
「ねーねーきさちー、そろそろかえろー」

希里
「ええ、そうね。…では、失礼します」

ざく
「はいはーい、おつかれさまー」

ななちー
「つーかなんでいつも俺はこんな目に遭ってるんだー!」


―第3話終了―


あー長かった。
なんでこんなことをわざわざ長い時間かけてやってるんでしょワタクシ。
つーか疲れるなー。とくに人が増えると混乱して混乱して。
あと、余談ですがアホの子こと志希っちは何気に何度か絵として載せてます。
多分中学の頃の同級生でもどれだったかは判る人は少ないだろうな。はっはっはー。
多分ここ数年一番描いたかもしれない愛されてるかもしれない子ですの。
各アイコン作ったら誰だったか判ると思う…いや、判ってもらえればいいなぁ…

そんな火曜日。





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Last updated  October 2, 2007 03:31:41 AM
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萱島 文@ Re:いろいろありましたが、僕はなんとか元気です(03/14) お前ーーーーーー!!!!! 元気なん…
七志希 @ ジャンル云々じゃない オタクはステータス、っていうのはナイと…
juner@ それはオタクのジャンルによりけりだと思うがな…。 マニアとオタクは海外ではあんまり区別さ…
juner@ ちょwwショートさせたららめぇぇぇぇ! といいますか、今週26日まで少し居ますけ…
七志希 @ 字数の関係で書ききれなかったので補足として。 参考資料は僕らのウィキペディア。 ロリ…

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