生活を育む

生活を育む

2011.02.19
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ものは考えよう。

人の気持ちや関係の持ち方は、結局そこに行き着くわけで、それがまた難しい。

人というものそのものに目を向けて、開かれていくことのなかに、自然に答えはあるようで、被害感やつらい気持ちは、何かを求め、いずれ解決を待っているものらしい。

そこから母体の自分が逃げ続けると、いつまでも主張は続く。


(深いところや、神経の器質的なものの問題については、ひとりでは無理だけれど。)


もう少し上手に整理できてもいいんじゃないかと自分に思う。

もう少し楽しく、美しく、生活を潤して行きたい。

映画やメイクや、小説に音楽。

敢えてどうしてもやりたくて人文科学に飛び込んだのに、自分で勝手に疎外感を持ってた。



年齢もバックグラウンドも関係ない。

人として相手を見ていこう。

そして、好き嫌いは別として、同じ仕事をする人は仲間なんだと認識を持とう。

自分の立脚点を明確にして初めて、相手が見えてくるのかもしれない。

その意味で、人をみる目を養っていこう。





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最終更新日  2011.02.19 10:46:32
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