ぇっとゅぅの物語


その頃対してピアスとは仲良くなかったんだけど、何でかはわかんないけど、
ピアスと一緒にゅぅの家に行ったんだ。
最初の印象は、、、誰!?何!?何でキンパ!?ヤバイ人なのかし!?みたいなカンジ。
人見知りするアタシはそんときはほとんどしゃべらなかったねぇ。
その1回きりで、連絡はとらなくなった。

17の夏。
たまたまある人にかけた携帯にゅぅがでた。
これは奇跡、運命としか言いようのない再会だった。
ホントに偶然なんだよね。
この2年間。まったく連絡はとってなかった。
運命の再会。
その時点でゅぅとまたケー番を交換した。
でもその頃は、アタシはマサのことを吹っ切れてなかったんだけどね。

連絡がとれるようになってから、ちょくちょく遊びに行った。

12月24日に、みんなでクリスマス暴走をした。
マンバ着ぐるみんで
まぢバカだよねぇーッ(笑)
そんときくらいから、妙にゅぅが気になった。
ピアスが事故って、ゅぅに一番初めに電話をかけた。
そんときは混乱してて、自分でもよく憶えてない。
でも、混乱してる中、ゅぅに電話しようって、それだけは思いついたんだ。
アタシ混乱してて、ぶっちゃけ何言ってるのかわかんなかった。
でもゅぅはわかってくれて、すぐにきてくれた。
病院で待ってるとき、ゅぅから電話がきて、安心したんだかすごい涙が溢れてきた。
ゅぅとは男女の親友をホントに築けるって思ってたから、
恋心なんてありえないってずっと自分に言い聞かせてた。
でも。。
何か胸が痛い。
恋!?
まさかねぇ。ありえんよ。
そんなカンジだった。

ゅぅとメールしてて、「大好き」とかくるとめっちゃ胸が痛いんだぁ。
きゅーんってカンジで。
やっぱ恋なのかなぁって思い始めた。
でもゅぅもゅぅで友達としかみてないだろぉなぁって思ったから、
この気持ちはしまおうと思ってた。
いつかしまえなくなる日がくるのはわかってた。
でも今だけでもしまおうと考えた。

メールの雰囲気的に、思い切って色々聞いてみた。
思い切ったメールをしてるうちに、お互い好きなのがわかった。
でもアタシ的、ゅぅは「ぁゃ」って女と1、2週間前まで付き合ってて、
その人を吹っ切れてないんぢゃないかなぁって思ってた。
だからアタシは「気持ちの整理がついたら付き合ってもらいたい」って言った。
そしたらゅぅが、「もぉ気持ちの整理はついてるんだけどね笑」みたいな!?
で、平成16年12月26日に付き合うことになったのですよ☆
ちなみにゅぅの誕生日★

現在ゅぅの家でこの物語を書いてる。
今思えばすごい不思議なことなんだよね。
あのときピアスについていってなければ。
あの17の夏、あの日にあの時間にあの人と関わっていなければ、ゅぅとは再会しなかった。

ゅぅはマサを越えた。
誰もが思わなかった、考えつかなかったことだろう。
あのマサをゅぅが越えるなんて。
自分でも、こんな身近にいるもんだとは思ってもいなかった。

この温もりをもぉ冷ますことのないようにと祈ります。
ずっと一緒にいるって言う保証はどこにもない。
保証はないけど、ずっと一緒にいる。
この温もりをなくしてしまったら、アタシは死を覚悟するだろう。
いつか訪れる幸せを待ってる余裕は1%もなくなることはわかっているから。
生きることに希望を託すより、死に安楽を託す方が、ゅぅを失ったアタシが一番幸せになれるんだと思う。

愛しています。



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