
救助任務完了おめでとう!!
いや~
どんな映画も、この現実にはかなわないよ~~
想定しうる、最大限に良いシナリオのとおりに実現しちゃったよね‥
落盤事故
→作業員は絶望的? でも希望を捨てないで捜索
→生存発見!!
救助に早くて4ヶ月
→2ヶ月強に短縮
地下で救助を待つ人々が耐えられるのか
→耐えた!
カプセルによる救助開始しても、不測のトラブル発生も考えられる
→トラブルなく33人がスルスルと上がってきた!!
→レスキュー隊員も上がってきた!
それにしても・・・
事故発生から生存確認されるまでの間、発見されない地の底の17日間は
どれほどのものだったのだろう
想像してみるが・・
とても想像できない。
今回の事故から救助までの出来事は、地面からたったの700mしか離れていない場所(地下)の出来事だけど、ある意味、遠い宇宙に行って宇宙飛行士が任務を遂行してくるよりも、大変なことじゃないかとさえ思ってしまう。
なぜなら
宇宙飛行士の任務は成功のシナリオが最初から描かれ、それを実現するために訓練や心構えをして臨むから。。
今回はそもそも、どうやったら成功シナリオとなるのかが、当初全く見えないところから始まったんだから。
そして
救助のための掘削や救出プランは、きっと現代の土木技術の粋を集めて行われたに違いないんだけど
いざ救助が始まってみると
やぐら + 滑車 というしくみで
滑車のロープ1本でカプセルを引っぱる‥という
驚くほどシンプルな仕組みが、どこか微笑ましく、好ましかった(笑)
救助の模様は
Ustreamの「canal5noticias」というアルゼンチン放送局の?ストリーム配信
と、
BBC Newsのサイトのストリーム中継 で、
仕事のかたわら(?) 生中継で視聴(=冒頭写真)。べんりだな~
浅間山荘事件や金嬉老事件をテレビでかたずを飲んで見た、当時の大人達は、きっとこれと同じぐらいの感覚で観たのかなぁ。
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