ヨーロッパ写真館

ヨーロッパ写真館

アヴィニヨン

アヴィニヨン 教皇庁

次に向かったのは、アヴィニヨン。橋の歌で有名らしいのですが、僕はその歌を知りませんでした。アヴィニヨンといえば、パリからTGVで簡単に(2h40m)でいけるらしいです。城壁に囲まれた町には、ホテル、レストラン、何でもありましたが、目玉はこの法王庁。法王庁の建物は大きく、人を飲み込むような威厳がありました。中も見学しましたが、外見のすごさのほうが印象深く、中のことはあんまり覚えてないです。確か撮影禁止だったと思います。



アヴィニヨン お土産

あけましておめでとうございます。昨年多くの方にご訪問いただきました。皆様に感謝するとともに、今年も「継続は力なり」ということで、ヨーロッパ写真の紹介を続けて行きたいと思います。よろしくお願いします。

新年最初の更新は、、、なんだこれ?と思われますか?南仏でよく見るテーブルクロス。典型的プロヴァンス色です。いい色ですね。いろんなバージョンが売っていますが、たいていはオリーブと蝉が書いてあります。蝉は、名物になっているようで、陶器になった大きな蝉も売っています。さすがに買いませんでした。テーブルクロスは買って持っていますが、日本にはちょっと合わないので、、、あんまり使ってないですなぁ。



アヴィニヨン

この写真はアヴィニヨンの有名な橋の上でのものです。おばちゃん(おばあちゃん?)がポーズをとっています。なかなか決まってます。

写真の構図もなかなかではないですか?いい写真が撮れました。



アヴィニヨン 教皇庁

アヴィニヨン最後の写真、まずは教皇庁のなかの庭。美しい緑の芝が引かれた静寂な庭です。うちの子の騒ぎ声が響いています。夕方に入ったせいか、うちの子以外はとても静か。

アヴィニヨン 教皇庁

出口から表の入り口に回るところの路地です。ここだけは中世の時が流れているよう。修道服姿の人が似合いそうな路地です。

アヴィニヨンを後にして、次の目的地はタラスコン。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: