一兄 & mai のお家へようこそ!!

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オーストラリア到着!ケアンズ朝食編


心なしか「もあっ」とする。
入国手続きに長蛇の列、その隙に夏服へ着替える私(mai)。
一兄も、日本から着てきた服が暑くなってきたらしくもぞもぞ。
mai「着替えておいでよ、まだ並ばなあかんし。」
一兄 「着替え、スーツケースの中。」
mai「・・・、そ・・そう。暑くないの?」
一兄 「暑いよ。」
そんな会話を交わせば交わすほど返答が少なくなる一兄。
結局、入国検査を終え税関・金属探知機など潜り抜け、ロビーに出てから
やっとスーツケースをご開帳、そこから麗しのTシャツを取り出す一兄
・・・笑顔。着替えに走っていく・・・しばらくして涼しい格好をした一兄。
まだ朝の5時、私(mai)は体が全然起きてこない!!だって日本の4時なんですもの!!と、ちょいと機嫌の悪い私(mai)。

現地ガイドが、バスに乗り込んだ私達に朝食を食べに行くという、体が起きていない上にさっきの飛行機で3時ごろに機内食が出ている為、みんなお腹が減っていない、ちょっと不満なざわめき。
しかしそのまま、朝食のレストランへ。

明るくなってきた街を見て日本でないことを実感しつつ、レストランの中へ入っていく。するとウエイトレスさんが、朝食プレートを私達の前に無造作に置いていく。その合い間に現地の男性日本人ガイドさん(以下 ホホバ油)
が、オプショナルツアーを説明していく、でも説明の仕方がなんとなく化粧品とかエステ等の勧誘する人と同じような感じで、「申し込まないと!!」という感覚になる。
その時、目の前のご夫婦(50代位かな)がオプショナルツアーをすべて申し込むらしい。てきぱきとだんな様が申し込みに行く。

私も焦り始めたときに一兄が一言私に釘を刺す。
※非常に眠く、会話の内容を覚えていませんでした・・・

二人で相談しながら、ハイペースなものでなくちょっと余裕を見ながらのツアーにすることに。

その朝食のレストランで両替もできたので私も安心。

しかし、すごくいい天気で空もきれい、太陽も輝いていても時間にならないと体が起きない事実を実感した朝でした。(mai)

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