ボディパンプまとめ
K藤大先生お言葉集
毎回毎回、先生が口をすっぱくして説明される内容を書いてみました。
いつもホームで、1kg錘がなくなるくらい大人気のK藤先生パンプ。
口をすっぱくして説明されるくらい、毎回聞くから、
耳にタコが出来て、覚えた内容でもあり、
非常に有効なボディパンプ・ライフを過ごすための情報となるものと思います。
足りないものがあったら書き足してゆく予定。
ウォーミングアップ
男性の方重くて5kgプレート一枚ずつ、女性の方は重くて
2.5+1kgずつまででお願いします。
=動いている最中の指導=
アップライトロウ 手首はまっすぐ、ひじから上げて
ショルダープレス 脇を締めて、腕が平行になるように
スクワット
=動きの確認=
今日つける錘の中で、一番重たい錘を付けてください。
足幅は腰幅、つま先の向きは30度外向き、
だから殆どまっすぐです。
降りてゆく時、カラダの角度と、すねの角度が平行になるまでしゃがみます。
後ろにそっくり返るような感じです。
頭はエレベーターだと思ってまっすぐ下げていきます。
頭の上にお皿があるイメージで、落とさないようにまっすぐ上下。
=動いている最中の指導=
ひじがバーの真下に
=ストレッチ=
足首を持って、足と足をくっつけて膝を曲げまーす。そうしないと、膝を痛めまーす。
バランスと柔軟性がないとダメですねー。
チェストプレス
=動きの確認=
錘は先ほどよりは軽めにします。
動きの確認です。バーは発泡スチロールで出来ているように動かします。
ふわーふわーという感じですね。
=動いている最中の指導=
上げるのは肩のまっすぐ上、下げるのは胸の一番高いところ。
肩を下げて首をながーく
手首はまっすぐ。ひじが床と垂直になるように。
=ストレッチ=
胸をしっかり張って、手と手を組んで後ろへしっかりひっぱる。
背中
=動きの確認=
錘は先ほどと同じか、若干チャレンジして重たくしてください。
デッドリフト
お辞儀をするようにします。バーは太ももを触ったままです。
膝はひざかっくんの状態で。
下ろすのは膝の一番高いところまで。
=動いている時の指導=
常に肩甲骨は寄せたまま~っ
デッドロウ
お辞儀をして、おへその方へ引っ張ります。脇を締めて。
頭は体の延長線上にあるように。
反動を使わないように。
クリーン アンド プレス
一番難しいのがクリーン アンド プレスです。
アップライトロウから、ひじを下へ、錘を上げる、錘を下げる、ひじを上、錘を戻す。
5kgよりも錘が重いと、プレートが回る音がします。それが上手くいったときですね。
このとき膝がつま先より前に出ないようにしゃがみます。スクワットの時と同じですね。
このときつま先より膝が前に出ると、靭帯を傷めちゃいますので、注意してくださいね。
ストレッチ
肩甲骨を開くことでストレッチになるので、
手を前に組んだときのストレッチは、背中を丸めないこと。
左右にストレッチする場合は、片手を背中の裏を通るようにして伸ばすこと。
上腕三等筋
=動きの確認=
錘は小さくしてください。動きは二つあります
お腹へ下ろす
バーを持つ幅は狭く持ちます。
腕立て伏せをする時と同じです。脇を締めてバーベルを上下。
腕立て伏せ
腕立て伏せをする時は、しっかり脇を締めて腕立て伏せをします。
腕の幅が広いと胸の筋肉を使ってしまって、腕に効きません。だからしっかり脇を締めて腕立て。
しっかり胸が床まで近づけられない人は、膝をついて腕立て伏せをすること、
それもできない人は、(四つん這いの状態から)お辞儀をして、コンニチハ と腕立てをすること。
頭へ
バーは肩からまっすぐ上から頭へまげて行きます。そのとき、ひじが開かないように締めます。
手首はまっすぐ。
ひじの位置が上がったり下がったりしないように。
上腕二等筋
錘は先ほどと同じか、若干軽めにしていきます。
=動きの確認=
バーはやや前方の方に持ちます、持ち幅は、手が太ももに触るくらいの持ち幅です。
もつ時は小指をしっかり引っ掛けます。小指をしっかりかけないと、腕に効きません。
疲れてきて猫背になると、ひじがカラダにくっついてきます。そうならないようにしっかり胸を張って。
ランジ
錘の重さは、ウォーミングアップ程度、できる人はスクワットよりは軽くしていきますが、
錘を持たなくても結構です。
=動きの確認=
つま先上げ下げ
錘か板の上で行います。つま先をまっすぐ前に向けて上げ下げします。そうしないと
ふくらはぎの成長に影響してきます。
ランジ
ランジの姿勢の確認です。まず膝が直角、直角になるように座ります。
(注:卍の下半分側のような足の位置)
後ろのつま先をたてたまま立ち上がります。お尻とお腹にできれば力を入れて、まっすぐ上下。
ダメな例が2つ、前後です。
(つま先が膝より前に出るような下半身の前後運動は膝を、上半身が前後する運動は腰を痛める)
疲れてくると骨盤がまっすぐ前を向いてこなくなるので、そうならないように意識します。
つま先の向きが常にまっすぐ前に向いていることを意識します。
肩
腕立て伏せ(プッシュアップ)
肩を鍛える腕立て伏せは、脇を大きく開いて腕立てをします。手首の方向は内向き45度くらい。
しっかり上下します。
サイドレイズ
ひじが肩よりも下になるように。
ひじと錘が一緒に動くようにします。
フロントレイズ
ひじが肩よりも上に来ないように
ショルダープレス
脇を締めて、ひじが平行なままで上下。
そっくり返らない。
お腹
頭(略)
下半分
難しい腹筋が下側を上げてゆく腹筋です。膝を曲げて90度の角度は保ったまま、
お腹がマットを押す意識をして、くるくるくるーと曲げてゆきます。反動であげないように。
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