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 昨日の日記、読み返してみて何だか支離滅裂やなと思い修正修正。

 繁華街や遊園地などへ子どもだけで行くこと
 事が起こった時に対処できないだろうということで
 私は大人が付いてないとダメと言ったのでありますが
 頂いたご意見を読んでいますと、
 何となく私の中に迷いが生じてきましたです。

 日々の生活の中では、昨日書いた

 怪我したら?誰かが迷子になったら?
 連れ去りとかあったら?お金落としたら?


 基本的には過保護にならないように気をつけているつもりですが・・・

 自分がなぜ子どもたちだけで遊園地へ行くことをダメと言っているのか
 なんだか解らなくなってきました。

 私は田舎に育ちましたから
 だいたいそういう場所はかなりの遠方になるわけで
 誰も行こうなんて言い出さないのですよ。
 まあ何十年も前のことですから
 その頃に子どもだけでなんていう考え自体が
 どこにもなかったということなんでしょう。

 都会の子どもたちは本当に家の近所に遊園地があったりしますから
 近所のお祭りへ遊びに行くような感覚で


 田舎の山の中へ子どもたちだけで遊びに行ったとしても
 別の意味での危険性はありますよね。
 崖から落ちるかも知れないし、クマに遭遇するかも知れないし
 シカが突進してくるかも知れないし
 木に登ってその木が折れて落ちてしまうかも知れないし。


 誰かに何かをされる危険性があるのか、
  (連れ去り、お金を盗られる、お金を落とす・・・)
 というのが山の中よりリスクが高いって事ですよね。

 自分たちの行動によって起こる危険性は
 何処へ行ってもあるわけですからね。

 ああ理屈っぽい私・・・
 でも風呂に入りながら、夜中に目が覚めたときも
 運転中も、なんだかこのことが頭から離れないんですよ。


 チビ太ともう少し突っ込んで話をしたところ

 4年生になってクラブ活動が始まるという頃に
 面白そうなクラブは高学年から優先で取られてしまうので
 つまらないクラブばかりだということで
 10人集まればクラブが出来ると先生から聞いて
 《虫研究クラブ》
 なんつーものを立ち上げようとチビ太含む数人が立案企画したわけです。

 計画書を見せてもらいましたが、
 小学4年生でもここまで考えられるのか!と思えるくらい
 とても良い計画書でした。

 しかも勧誘活動も幅広く行ったため
 かなりの人数が集まったので、もう子どもたち大盛り上がり!

 ところが結果、顧問の先生が居ないこと、冬は虫がいないこと
 学校外へ出ることが多くなること、
 6年生にとっては興味のあるクラブではないこと、
 まあそんな理由から、あえなく却下となったわけです。

 却下のショックは子どもたちにはかなり大きく
 せっかく綿密に計画し、一生懸命勧誘したのに・・・

 というわけで、チビ太のクラブはマンガイラストクラブ。
 学校へマンガを持っていくんですよ、クラブの日は。
 なんだかな~なクラブです(笑)。<私の頭が固いかな?


 このことは私もちょっと腑に落ちなくて
 それとなく雑談の中で学校に伝えたんですけど
 「虫はね~嫌いな先生も多いですしねえ~」
 そんな感じで、明確な理由もなくスルーされました。

 その一件以降、チビ太は
 自主的に何かすることがあほらしくなったと話してくれました。
 言われたことをちゃんとやってれば誰も何も言わないし。って。

 子どもの自主性は大切にしたいと思っていたし
 今回の、よみうりランドの企画も、企画書見たらびっくりですよ!
 ぜひとも実現させてあげたいと思いましたので
 その障害となる部分を取り除いてあげようと思ったんですが・・・

 他の子どもたちがどうも、親引率に乗り気でなかったらしく
 子どもたちだけで行きたいんでしょうね。
 そりゃあ大人がいれば、自由じゃないですからねえ。

 そういう理由で、チビ太はとっとと諦めて
 オレは行かないから。と断ったんだそうですよ。
 大人が一緒に行かないとダメ、ということには納得したんだそうです。


 ちゃんとチビ太と対話すべきでした。
 行きたいと思っているのに、私の一言で諦めちゃった
 それが悔しくてつい、説教なんかしてしまいましたが・・・

 あ、でもちゃんと私も引き際ってのは解ってますので。
 昨日の書き方だと猪突猛進な女ってイメージですけど(笑)。






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最終更新日  2010年11月26日 07時39分30秒
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成長の早さ  
まりです~ さん
子供それぞれ成長の早さが違うって、目に見える体の大きさからして、大きい子も小さい子もいるんだから、
目に見えない心の中身になる、こんなことをしても大丈夫かな、って思う成長の度合いも、それぞれ違っていいと思うんだ。

4年生だから、これはきっとできるはず、っていうのは、大きな目安であって、
必ずできないといけないことじゃないし、できる子もいるし不安な子もいると思う。

だから、子供だけで出かけても大丈夫な子もいるだろうし、
大人がいないと不安な子もいるだろうし、
子供だけで出かけることではしゃぎすぎて破目をはずす子もいるだろうし、
大人がいないからしっかりしなきゃって、張り切る子もいると思う。

チビ太が、お母ちゃんが駄目って言うだろうって分かっているって事は、なとなとの価値観を理解していることだし、
それを尊重しようとする心があることだし、
親の価値観に抗ってまでも、自分のしたいこととして貫き通すほど、責任感や自信がないってこともあるだろうし、
考え出すときりがないよね。

自分のいいと思うことを大事にして、相手の良いと思うこともよく聞いてあげると、心が穏やかに過ごせると思うよ。
自分と人が親子であっても違うことを前提に、違いに寛容にしていると、視野が広がって面白いかも。 (2010年11月26日 08時00分14秒)

Re:子どもの自主性(11/26)  
emi-rin さん
コメントを入れようとする時に限って急ぎ仕事があったり、TELが入ったり…。
レスが遅れてしまったわ。

人のうちはどうあれ、チビ太家の父・母がこうだ!!と決めた事は「うちはこうだから…」それでいーんじゃない?
子供同士でぷち遠出したい気持ちはよーくわかります。
4年生で子供同士だけで遊園地…っていうのは私もどうかな?と考える。
自宅から読売ランドって結構あるよー。
全員でなくても誰かの親同伴ならOKするかもだけど…ね。

自立や自主性って所で言うならチビ太一人で横浜のじいじのうちに行かせてみるとか、なんなら小田急乗って上原で千代田線に乗り換え一本でうちの町屋まで来る!!こんな練習をさせればいーんじゃない?

うちの決まりでこう!!と話をしていることは曲げない。
今はだめでも大きくなったら行けるし、それこそ小学校卒業時にOKとかさ。
なぜうちではだめかということはちゃんと話さないといけないと思うけどね。

こういう件は色んな考え方もあるから一言では言い切れないとは思うけど、チビ太もわかってくれてるんだよ。

そちらの学校は生徒も多いから大変だよね。前から色々と起こった事を思い返し思うけど。
頑張って!!かいちょ~。 (2010年11月27日 17時27分36秒)

Re:子どもの自主性(11/26)  
☆Mika☆  さん
う~ん、私も確実に「4年生だけでよみうりランド」の計画には、NO!と言うと思います。
例えば、それに誰かのお兄ちゃん・お姉ちゃんの中学生が3人くらい連れて行ってくれる、とか
そうなってくると、また考える余地あり・・・と思いますけどね~。
(そんな素敵なお兄ちゃん・お姉ちゃん、欲しい・・・。)
まりさんが言っているように、まずはかわいい冒険から始めると、
達成感もあるし、親子共々楽しいかも☆
でも、そんな風に計画をするところが、頼もしいなぁ~!とも思いますけどね~。
こっちの4年生とかだったら、まず「自分たちだけで」なんて、考えないと思うし・・・。
(そこんとこどうかなぁ?まりさん・・・。)
たとえ勢いでお説教しちゃっても、ちゃんと立ち止まって振り返って、
考え直して、チビ太君と向き合って対話しているんですもん。
それがなかなかできなくて、ずるずるとそのままになりがちな親子関係、
その後の対応の方が、断然大事です!!
子供の教育方針は、emi-rinさんも書いているように、それぞれの家で決めることで
他と比べたりすることじゃない・・・。これを子供に納得させるのも、
親の仕事ですね・・・。
でもあんまりダメダメ言ってると、私がそうだったように、親に隠れてやろうとしますからね(汗)。
加減が本当に難しい・・・。一生の勉強ですね・・・。

(2010年12月01日 15時05分55秒)

価値観の違い  
natorca  さん
皆さんコメントありがとう!
なんだか胸のつかえがスッキリしたような気がします。

価値観の違いを認め合うってことは、日本社会では難しいのかなと思ったりもします。
こうでなければならない。こういうものだ。
そういう、言わば社会の秩序を保つために画一化された教育を受けてきたわけですからね。それが良いとか悪いとかではなくて、今の日本は外国的な考え方と日本古来の考え方の狭間にいて、混乱期であるのかなとも思いますです。

まあ小学4年生が自分たちで動きたい!と計画立てられるってことは、日本がそれだけ平和な国であるということの象徴でもありますが。米国だったら考えられないよね!

ティーンエイジャーになるまでは親の監督下で!というのは、過保護すぎるのかなあ?
もちろん独立心とか、内から溢れてくるものを押さえつけるようなことをしたくないという気持ちもあるのですけど、何かあった時にお前さんたちだけで対処できねーだろー?(口悪いけど)そういう思いもあって、揺れる親心~~~。

今回、名前が挙がっている子の親御さんたちは皆、「大金を持たせたくない」「子どもだけではダメ」「遠すぎる」とそれぞれに言っているのですけれどもね、
『我が家の方針はあるが、それを押し通すことで、楽しい場に我が子が参加できないのは可哀想』というところで迷っているらしい。

でも、そこで出てくる『可哀想』というところに疑問が沸く私なのでありました。

とりあえず他の親御さんたちは『チビ太君、諦めが早っ!』と驚かれておりました。
私が、許す条件をハッキリ言って、彼はその条件をクリアすることが難しいと判断したからだと思うんですけど。

他の親御さんはまだハッキリ答えを出してないみたい。のらりくらりとしているうちに、何となくこの話が立ち消えたら良いな~って思ってるようです。

ま、それも違いってことですわねー。 (2010年12月02日 10時09分26秒)

こっちの4年生たちは  
まりです~ さん
こちらでは、中学校に通い始めるまでは、大人同伴じゃないと子供は行動しないので、(子供の行動の程度により親の育児責任放棄とみなされる)あまり子供だけで出かけるという発想がありません。

でも、おサルは友達が遊びに来ると、4年生くらいからバディーシステム(友達と一緒)と称して、子供だけで家から歩いて5分くらいのお店に、ビデオを借りに行ったりおやつを買いに行ったりしています。
初めは体つきもちっちゃいから親としても心配で、ケータイ持参で話しながら行かせていたんですが、
それも、半年くらいで終わってしまいました。

中学生になると一人でバスに乗って友達の家に行ったり、そこから一緒にお買い物にモールに行ったりするようになるようです。
そのときも、誰とどこに行って何をして何時くらいに帰宅する、というのを、明確にするように言われています。
今のところ、おサルは通学以外は一人では出歩いていないなあ。
寄り道も図書館かその近くの商店街のリサイクルショップで洋服を物色しているくらいだし。 (2010年12月02日 15時54分32秒)

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