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っていうのはね、わたしも少しだけ話の内容を事前に聞いていました。
だけど、第三者からの話では、自分の心に響いてこなかったんです。ニュアンスが変わってしまっていた・・・というか。
この話は、できたら直に聞いて欲しい、そう思います。
洗顔方法や化粧品の機能・・・というのはこれも目からウロコ、
例えば、顔にシミが出来て、手足にシミができないのはなぜか?
それは顔は化粧品等ケミカルを塗るからです。
そしてほとんどの人は、顔をこすったりしすぎ。
赤くなったり、シミやしわができるのは、肌からの悲鳴。
先生は世界中の人の肌を見てきて、フロリダの太陽の下でも、
カリフォルニアの乾燥の基でも、
それが実は原因ではない・・・とおっしゃっていました。
これびっくりですよね?
私たちせっせと、日焼け止めクリームを塗ったりしますよね。
でも私がこの講演内容で一番感じたこと、それは人へ接し方です。
子供でも部下でも育てている・・・と思っているのは自分だけ。
実は自分が育ててもらってるということ。
特に常識に欠けてる社員や、エッと驚く人がまわりにいたときに
腹を立てたり、するけれども
それは腹を立てる、自分の器の小ささのせい。
ありのままの、その人を受け入れ、その人に対して 人間として良くなるために、供に成長する。
ありのまま、受け入れるということと、その人を甘やかす・・・ということは大違いです。
この人は●●だから、それでいい、その人の個性だ、というのではなくその人の能力を最大限引き出してあげる。
口で言うのはやすし、ですが先生は自分の行った指導方法を実際例をふまえて話してくださいました。
アマゾンでも本が出てますから、詳しく知りたい方、「今野華都子」で検索してみてください。
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