日々のひとりごと

日々のひとりごと

~Canada ワーキングホリディ~


       (実はこの日は社会人になって最初に入社した会社を退職した翌日だったのです(^^; )
私にはWorking Holidayでやりたい事が沢山あり、夢と希望に満ちて出発したのでした。

やりたかったこととは

  ● ツアーガイド
  ● バンクーバー~トロントまで大陸横断
  ● プリンスエドワード島観光
  ● オーロラ鑑賞
  ● ヨーロッパ旅行
  ● ホームスティ
  ● Skiが1人ですべれるように

で、やりたいことは実現できたかというと・・・・ほぼ達成(^^)v
では、これから順を追って一年間どんな生活を送ってきたのか紹介しますね♪
ワーキングホリデーの存在を知ったのは学生時代。卒業しても資金がなく、親にこれ
以上お世話になるには申し訳ないと、就職をし資金を貯めた。しかし、数年後、資金
は溜まったものの最後の最後に勇気が出ず悩みに悩んだ。しかし、長年の夢であり
一度しかない人生 失敗してもやらないで後悔するよりやって後悔した方がいいと渡
加を決めた。
そして、会社を退職した翌日 私は1人バンクーバーに旅立ったのでした。
出発当日
Airの時間が夕方だった為、午後に家を出発し成田空港に1人で向かった。
自宅最寄り駅までは母親が見送りにきてくれたが、成田空港までの見送りは断った。
自分で決めたこととはいえ、心細くて泣いてしまいそうだったから。
出発の当日の朝、父親が出勤の際に声をかけてくれた。その言葉があったから私は
1年間知らない土地で頑張ることができたのかもしれない。
デルタ航空052便 成田~ポートランドへ
デルタ航空271便 ポートランド~バンクーバーへ
ポートランドでは同じ目的を持った北海道出身のAちゃんと出会った。Aちゃんは偶然
にも同じ年だった。
同じ目的と同じ年と言うこととお互い不安?を感じていたのか意気投合し、
バンクーバーまで一緒に行動した。バンクーバー国際空港の入国審査では、普通の
観光客の入国とは違いワーホリ用の入国手続きをする為に一般観光客とは違う所に
並んで手続きをした。長期滞在のVisaの申請者が結構いたように記憶してるが、
その為手続きに時間がかかってしまった(--; で、ようやく手続きが終わり到着ロビー
に向かうと、既に日本で知り合いになっていた友人Rが迎えに来てくれてて、down
townまで市バスを乗り継いで連れて行ってくれた。もちろんAちゃんも一緒に。
down townでAちゃんとは別れ、友人Rが私が2日間滞在するYWCAに連れて行って
くれた。大きなスーツケースをおいて早速、Rとdown townへ。down townについたの
はもう夕方となっていた。2ヶ月程前 一足先に入国していたRの様子や今後のこと等
を夕食をとりながら雑談し、夜遅くRとは別れた。
到着当日と翌日の2日間をバンクーバーに滞在した。翌日は日本から申込んでいた
エージェントのオリエンテーションに参加。このエージェントがCanada滞在中に無くて
ならない存在だったのです。ワーホリは名目は働きながら休暇を楽しむことができる
Visaだ。働いてもいいし、学校に行ってもいいし、何もしなくてもいい。せっかく知り合っ
た友人とも連絡がうまくいかず、その場限りと言うこともたくさんある。
しかし、このエージェント(以下WAP)を利用していたおかげで、日本からの連絡手段の
他にも広いカナダで知り合った友人達との連絡場所として大いに活用させてもらった。
滞在中何か困ったことがあればWAPのstaffに相談にのってもらったこともあった。
ほんとにありがたかった。そのWAPも今では噂でなくなったと聞いている。
今後のワーホリ希望者の為にも是非復活させてもらいたいものだ。



ビクトリアへ。



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